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DATE/ 2019.06.13

宝くじの最低当せん金を2倍にする買い方とは?

 宝くじの買い方には一般的に「連番」と「バラ」がありますよね。1等と前後賞をともに狙うならば「連番」を買う方がいいでしょう。ですが、「連番」だと当せん確認の際、一瞬でハズレがわかってしまいます。それでは宝くじの醍醐味であるドキドキ感は得られませんよね。ここで興味深いのが、「連番」と「バラ」の両方の利点を抑えた「縦バラ」という買い方です。

高額当せん率が高まる「縦バラ」

 宝くじには、「ユニット」「組」「番号」という3つの数字が記載されています。まず、「番号」は100000番から199999番までの10万枚が1組となります。次に、この「組」が01組から100組まであるので、合わせて1000万枚、これが1つの「ユニット」となります。

 「縦バラ」というのは、同じ組数で番号が連続になるように買うというもの。最低30枚からの購入で、30枚買った場合は、以下のように番号が3枚連続になり、組数が10種類となります。

1セット目:03組100001、16組100132、68組120254…10枚
2セット目:03組100002、16組100133、68組120255…10枚
3セット目:03組100003、16組100134、68組120256…10枚

 この買い方でいけば、バラで買っても前後賞を狙うことが可能となります。つまり、バラで10枚のドキドキ感を味わいながら、普通のバラで買うのと違って前後賞の可能性まで残されているという、より夢のある買い方と言えるでしょう。

当せん金が2倍!必ず6000円当たる「福バラ100」「福連100」

 また、普通に「バラ」や「連番」で買うより、最低当せん金を2倍にできる堅実な買い方もあります。それは「福バラ100」と「福連100」という買い方です。「福バラ」は、00~99の番号の100枚をすべて違う組(100種類)で買うというもの、「福連」は00~99の番号の100枚を10種類の組で買うというものです。「福バラ」はすべて組が違うため、バラで買う楽しみがより広がり、「福連」では、10種類の連番を含むため、1等と前後賞の両方を狙えるという楽しみがあります。

 これらの買い方ではいずれも、00~99の番号が揃っているため、下一ケタで当たる300円が10枚当たり(3000円)、下二ケタで当たる3000円も1枚確実に当たるため、合計6000円が必ず当たります。普通に「バラ」や「連番」を10セット100枚買うよりも、このように買うことで6000円の当せん金が、保障されるのです。

購入可能な売り場をチェックし、お早めに

 ただし、注意すべきことがあります。今回紹介した方法は比較的大きな宝くじ売り場であれば購入可能ですが、日本全国どこでも買えるというわけではありません。また、購入は早いもの順という点も留意しましょう。

 「縦バラ」で大きく狙うもよし、「特バラ」でお得感を味わいながらワクワクするもよし。とにかく買わなければ何も始まらないことだけは間違いありません。

<参考サイト>
・西銀座チャンスセンター:ジャンボ宝くじの珍しい買い方
http://nisiginzacc.com/buy/contents_01.php
(10MTV編集部)

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