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DATE/ 2018.11.18

女性に引かれる男性の残念なFacebookの特徴は?

 女性同士の会話の中で「またあの人がFacebookにこんな投稿を...」と、悪い意味で話題になってしまう男性は結構います。女性に引かれるFacebookの使い方をしているのは、どちらかと言うと若者より中年のおじさん。少し前に沸騰ワードとなった「エアポートおじさん」もそのひとつです。

 そこで今回は、「エアポートおじさん」に勝るとも劣らない、男性の残念なFacebookの特徴を女性30人にアンケート。どんなFacebookおじさんが、女性たちの不評を買っているのでしょうか。

女性に引かれる、残念なFacebookおじさんたち

1) シェア大好きな「後で読む」おじさん

 「有益な記事だと思ってシェアするのはいいけれど、後で読むってなんなの?」、「ほぼシェアしかしない男性、自分の意見くらい付けて」と女性にかなり厳しい声を飛ばせるシェア大好きおじさん。意識の高さや感度の鋭さをアピールしたいのかも知れませんが、そこに本人の言葉が一切ないシェアに女性は「何なの!?」と感じるよう。「後で読む」も、自分もまだ読んでないのに「お前らも読んどけ感がすごい」と不評です。これと同じく「メモ」や「備忘録」として、読みたい本やイベント等を投稿するおじさんも引かれているので注意しましょう。

2) 筋トレ大好き「裸体自慢」おじさん

 老若男女に広まる筋トレブーム。しかしおじさんの中には「今日も仕事帰りにジム、腹筋を中心に小1時間追い込む」というようなジム行ってきました報告に、更に自分の腹部や背筋など半裸の写真を付けてアップする人も増えています。「ジム報告もどうでもいい上に、おっさんの半裸写真は気持ち悪い」「上司のお腹の写真がタイムラインに流れてくるとか、セクハラに近い!」と女性陣から拒否反応に近い声も聞かれます。褒めてもらいたい感、ナルシスト感も出てしまうので、筋トレ仲間内で内輪で盛り上がってほしいものです。

3) はしゃぐ「ウェーイ」系おじさん

 インスタグラムと連携するストーリー機能が加わってから増えたのが、「ウェーイ」と動画ではしゃぐ姿をアップするおじさんです。ストーリーは一定時間で消えるのでノリで使える便利な機能ですが、見ている人は見ているもの。「いい歳こいて、パーティーピープルみたいな飲み会で盛り上がっている動画をアップするのはやめて。あれは若者向け機能」と、女性からの評判は最悪。また、動画でなく写真でも、おじさんのはしゃいでいる姿を「楽しそう」「友だちがたくさんいて人気者」など、ポジティブに見てくれる女性はほぼゼロでした。「若いアピールが残念」と引かれるのは確実です。
 
4) 「昔の写真が出てきました」おじさん

 何の脈絡もなく「○年前の写真が出てきました」と昔の写真をアップするおじさんも時々いますが、女性からは引かれています。もちろん普通の自撮り大好きおじさんも嫌がられはしますが、自分が一番かっこよかったと思っている若い頃の写真を出してくるおじさんに「どんな手を使っても褒められたいのか」「構って感がうっとうしい」と女性たちからは拒絶の声が上がりました。しかもその写真が微妙だと、より残念感もアップします。過去の栄光を語りたがるおじさんに見られがちな特徴とも言えますね。

5) ロマンチック「ポエム」おじさん

 空や海など、自然の風景写真等と合わせてポエムのような言葉を投稿するおじさんも、女性に引かれてしまいがち。「“おはよう、世界”とか書いて、空の写真をアップするおじさんは気持ち悪いので関わらない」、「“突然の虹。こんな時は誰かがそばに居たらいい”みたいなこと、普段は言わないくせにFacebookでは詩人になっちゃうおじさんに引く」と、ロマンチックな言葉を公に発信すると、女性からは「この人さみしいの?」「精神的にまいってるの?」と、あまり健全な印象をもたれないとう傾向も。ポエムはほどほどにしておきましょう。

「だから、何?」と思われたら、あなたも立派なFacebookおじさん。

 上述した5つのおじさんは、確かに最近Facebookでよく見るタイプです。男性のあからさまな自慢投稿や、自撮り投稿は減って来たものの、女性から不評を買っているFacebookおじさん5タイプは、いずれも遠回しながら自己顕示欲を隠しきれない残念なタイプ。

 たとえば、ラーメンマニアの男性が日々ラーメン写真ばかりをアップするのには「大好きな事を貫いていて良い」「テーマを感じる!」とポジティブな反応があった一方、男性の「行間を読んで」「おもんばかって」「構って」と言わんばかりの、それなのに言いたいことをはっきり書かないタイプの投稿に対しては、冷たい反応が。「だから、何?」「何の役に立つの?」と女性が“イイネ”もしづらい内容は引かれる原因に。そこを客観的に一考してから投稿ボタンを押したいものですね。
(10MTV編集部)

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