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DATE/ 2019.05.30

男性に聞く女性の「可愛い酔い方」は?

 近年「若者の酒離れ」という話題を耳にすることが増えました。確かに居酒屋やバーをのぞけば、20代と思しき男性達よりも、30~40代の女性客達が賑やかにお酒を飲む姿を見かけることの方が多い印象も。クラフトビールやクラフトジン、ヴァン・ナチュールや国産ワインなど、新しい流行りのお酒にも敏感で、趣味やライフスタイルの延長としてアルコールを楽しむ女性も増えています。しかし、そのお酒を楽しむ限度を超えて、男性から見ると「可愛くない!」と思われる飲み方や酔い方をしていることはないでしょうか。

男性が「可愛い」と感じる女性の酔い方って?

 「お酒くらい好きに飲ませて!」と言う女性もいる一方、「飲むなら可愛く酔って」と思ってしまうのも男心。そこで20~50代の20人の男性達に「女性の可愛い酔い方」をアンケートしてみました。

1:いつもは言わない本音がポロリ
 「実は私〇〇なんです」というような内緒話や、「この間は平気なふりしていたけれど会えなくてさみしかった」という本音がうっかり出てしまう酔い方は、男性の心を掴むようです。間違っても、日々の不満やグチをぶちまけたり、酔った勢いで暴言を吐いたりはしないように気をつけましょう。

2:少し飲んだだけで顔が赤くなる
 いくら飲んでも顔色ひとつ変わらない冷静な女性より、肌が上気して赤くなるタイプに、男性の「可愛い」の声が集まりました。少し飲んだだけ、というのがポイントで、赤ら顔になってまで飲んだくれるのはNG。少し体温が上がったくらいの変化が、男性にとっては色っぽく感じるようです。

3:楽しそうによく笑う
 お酒を飲んで笑い上戸になるタイプも人気が。「もともとよく笑う子が好きですが、普段クールな子がお酒を飲むとよく笑ったりしてくれると可愛いと思う」とのギャップに魅かれる声も。一緒にいて楽しいという印象やリラックス感も伝わり、同席した男性の幸せ度もアップするとのこと。

4:話すスピードがゆっくりになる
 呂律が回らなくなる程酔うのはアウトですが、「ちょっと舌っ足らずになったり、ほんわかゆったりモードで話すくらいの酔い方がベスト」と、酔ってるかな?と男性が感じる程度のスローな話し方は、女性が可愛く見えるポイント。少し甘えられているトーンに感じるのが男心をくすぐるようです。

5:「酔っちゃった」と自己申告する
 大抵の酔っ払いは「酔ってない!」と否定しがちですが、「酔ったところを見せないように気を張っている女性より、酔ったことを恥ずかしそうに言ってくるくらいが可愛い」と、恥らいと自覚のある女性の酔い方は概ね好印象。自分が酔っていると自覚できる程度に飲めということかもしれませんね。

男性がドン引きする酔っ払い女性はこんな人

男性が可愛いと思う女性の酔い方は、「ちょっと酔ってるかな?」という変化が見え隠れする程度だということが分かってきました。その許容範囲を超える女性の酔い方についても聞いてみたところ、以下の3つに集約されました。

1:泣いたり怒ったり、感情を爆発させる
 いつもよりテンションが上がる、素直になる、くらいならいいのですが、「酔って駅で彼氏に泣きながら怒っている女とかよくいますが、あれは勘弁ですね」、「ストレスが溜まっているのか、酔うといつも泣く女の先輩がうざい」と、お酒に飲まれて感情を爆発させる女性は、男性から最も「面倒くさい」と嫌われているようです。お酒でストレス発散し過ぎると痛い女感が出てしまいます。

2:声がやたら大きくなる
 お店の人に「他のお客様のご迷惑になるので…」とうるさいと注意されたことのある女性もいると思いますが、酔うと声が大きくなるタイプも男性からするとみっともないと思うよう。声も高い分、ボリュームが上がると女性の声は思った以上に響き渡るもの。また、よく笑う酔い方は好評と言えども「人の肩を叩いたりしながら、ガハハと大きい声でおばちゃん笑いするのもやめて」との声も。

3:ところかまわず寝る
 「ちょっと眠そうで船を漕ぐくらいは可愛いけれど、電車や居酒屋で爆睡する酔っ払い女性はちょっと…」と、酔って寝る女性に厳しい声が。「正直自分の彼女や奥さんが、外出先で寝るタイプだと無理。危険だし、だらしないです」と、寝るくらいなら、潰れる前に家に早く帰れという男性も多くいました。公の場で無防備な姿を晒すのはリスキーなのも自覚しましょう。

 お酒が強い、と思っている女性でも、年齢とともに弱くなるのは当たり前のこと。別に男性に可愛いと思われる酔い方を目指す必要はありませんが、男性が可愛いと思う基準を意識して飲めば、「みっともない」「面倒くさい」と思われる酔っ払いにはならずに済むはずです。女性のアルコール依存も増えていると言われている昨今、男性目線というよりも、他人の目にはどう映っているのかを自覚できる範囲でお酒を楽しみたいものですね。
~最後までコラムを読んでくれた方へ~
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