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DATE/ 2021.04.21

自力で二重になる方法とは

 ぱっちりとした二重は、目元をかわいくしたい女性の憧れですよね。一重には一重の良さ、奥二重には奥二重の良さもありますが、毎日のメイクでしっかり二重を作っている女性も少なくありません。「自力で二重になれたら最高!」と思う方もいるのではないでしょうか? 今回は整形ではなく、自力で二重になる方法をご紹介していきましょう。

手っ取り早いのはアイプチ、アイテープ

 すぐに二重になりたい方は、アイプチやアイテープで二重を作るのが手っ取り早いでしょう。普段から愛用している人も多いと思いますが、アイプチは接着剤をまぶたにつけて擬似的に二重を作るもので、アイテープはまぶたに細いテープを貼って二重を作るもの。メイクの時に一手間かけることでぱっちりした二重を一日キープすることができます。

 自分に向いている方を選ぶのが良いですが、不器用な初心者さんはアイプチの接着剤の分量調節が難しい場合があるので、アイテープから入るのがオススメです。アイテープでも片面接着と両面接着がありますが、扱いやすい片面から始めてみるのが良いでしょう。

二重をクセづける方法

 アイプチを使い続けていると目が二重になったという人も少なくありませんが、ただアイプチを続けるだけではなかなか二重がクセづいてはくれません。二重をより定着させるためにはさらに気を付けることがいくつかあるのです。

・むくみ対策をする

 体だけでなくまぶたにも影響を与えるむくみ。まぶたが腫れぼったくなってしまうと、二重とはほど遠くなってしまいますよね。まぶたのむくみはアルコールや塩分の摂り過ぎがおもな原因として挙げられるので、むくみが気になる人は食生活を見直すのが良いでしょう。また、目を強くこすることもまぶたがむくむ原因になってしまうので、普段から強くこすらないように気を付けましょう。

・目元のマッサージをする

 腫れぼったいまぶたを解消するためには目元のマッサージが効果的です。目元の血行をよくすることでむくみを改善し、目元をすっきりさせることができることができます。ただし、まぶたは皮膚が薄くデリケートなので強い刺激は禁物。まぶたをぐりぐりとマッサージするのではなく、こめかみのマッサージや眉毛に沿って内側から外側に老廃物を流すマッサージなど、目元の疲れを和らげてくれるものを行うようにしましょう。

 マッサージは血行の良いお風呂上がりにやるのが効果的。ただし、マッサージをするときはアイクリームや美容液などを使って余計な摩擦が起きないようにしましょう。目元を温めるだけでも血行をよくする効果があるので、ホットタオルや蒸気アイマスクで温めるのも良いでしょう。

・寝ている間にアイプチ、アイテープを使う

 アイプチやアイテープは昼間だけでなく、寝ている間に使うのも効果的です。ただし、ずっとつけていると肌が荒れてしまうこともあるので、なるべく刺激が少なく肌に優しいものを選ぶようにしましょう。夜にクセづけることで翌日のメイクが楽になりますし、続けると二重のクセがつきやすくなります。

根気よく続けることが大切

 アイプチを続けて二重になったという人は、何ヶ月、何年間という長い時間をかけている人が少なくありません。そのため、自力で二重になるには根気よく続けることが大切です。今回紹介した方法を続けていけばお金をかけずとも二重に近づけるので、ぜひ日々の生活に取り入れてみてください。

<参考サイト>
諦めないで!自力でパッチリ二重をつくる方法│4MEEE
https://4meee.com/articles/view/82811
二重になる方法は何がある?簡単なおすすめのやり方を紹介│TravelBookライフスタイル
https://www.travelbook.co.jp/topic/65203

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