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DATE/ 2021.06.23

「まつ毛」が抜ける原因と育て方

 ぱっちりした目を演出するのに欠かせないのがまつげ。ビューラーとマスカラでメイクするだけでなく、まつエクやまつげパーマを活用している人もいるでしょう。一方で、まつげが抜けやすいという悩みを抱えている人も少なくありません。

まつげは抜けたら生えてこないって本当?

 まつげは汗やほこりなどの汚れが目に入らないようにする役割があり、人はおよそ100~150本ほどのまつげが生えています。よく「一度抜けたらもう生えない」ということを耳にしますが、1~3ヶ月の短い周期で生え変わるので安心してください。しかし、ダメージを受けすぎるとまつげが生えてこなくなることもあるので、その点は注意が必要です。

まつげが抜けやすい、生えにくい原因は?

・目をよくこする
・クレンジングで目元をこする
・ビューラーで強くひっぱってしまう
・まつエク、まつげパーマを繰り返している

 これらはまつげが抜けやすくなるよくある原因ですが、心当たりがある方も多いのではないでしょうか。無意識に、またクレンジング時に目元をこするのはやってしまいがちですが、摩擦によってまつげが抜けてしまうことがあります。まつエク、まつげパーマはまつげに負担をかけてしまうので、特に施術後は抜けやすくなってしまいます。

 特に気を付けたいのがビューラーで強くひっぱってしまうこと。ビューラーのあとにまつげが抜けることがありますが、無理やりまつげを抜く行為を繰り返し行ってしまうと毛根の細胞が死んでしまう場合があります。そうなると周期とは関係なくまつげが生えなくなる可能性もあるので、無理やりまつげを抜いてしまう行為は絶対に控えるようにしましょう。

まつげケアのやり方

 まつげを抜けにくくするにはなるべくまつげにダメージを与えないようにすることが大切です。そのためには、まつげにダメージを与える行為は日頃から気を付けることが第一。特に気を付けたいビューラーでは、ゴムが劣化するとよりまつげが抜けやすくなるのできちんと交換するようにしましょう。

 その上でまつげを育てるには、まつげ美容液がオススメです。朝晩の洗顔の後にまつげに塗るだけで強いまつげを育ててくれます。筆者もまつげがスカスカになってしまったときに毎晩まつげ美容液を欠かさずに続けたらしっかりと強いまつげが育ってくれました。プチプラからデパコスまでさまざまなものがあるのでぜひ調べてみてください。

内的要因が原因の場合も

 外的要因ばかり紹介しましたが、ストレス、生活習慣の乱れもまつげが抜けやすい原因になることがあります。栄養が不足するとまつげだけでなく肌や髪にもダメージが現れてしまいますので、まずは生活を整えるようにしましょう。

 いかがでしたか。心当たりがあるものがある人もいたのではないでしょうか。まつげが抜けやすいという悩みを持っている人は、ぜひ習慣を見直す参考にしてみてください。

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