社会人向け教養サービス 『テンミニッツ・アカデミー』 が、巷の様々な豆知識や真実を無料でお届けしているコラムコーナーです。
雨の日に聴きたい!80年代~懐かしの名曲
じめじめとうっとうしい梅雨こそ「雨の名曲」を聴いてテンションが下がり気味の心を盛り上げてみてはいかがですか?
今回は、雨の情景に心模様を投影した人気のレインソングをシチュエーション別に紹介していきます。
男の哀愁をむんむんと匂わせる「ドラマティック・レイン」は男性向けレインソングの定番。なお、作詞は秋元康。作詞家としての出世作でもあります。
・松田聖子「瞳はダイアモンド」(1983年)
作詞・松本隆、作曲・呉田軽穂(松任谷由実のペンネーム)という黄金コンビが手掛けた「瞳はダイアモンド」はキラキラのラブソング。松田聖子の歌いっぷりが一途で強い女心をいっそう盛り上げます。
・徳永英明「レイニーブルー」(1986年)
J-POPきっての「ヴォーカリスト」、徳永英明の初期のヒット曲「レイニーブルー」。EXILEのATSUSHIなど多くのアーティストもカバーする雨の名曲です。
・森高千里「雨」(1990年)
“オバさん”と呼ばれる年齢になっても衰えぬ美貌がニュースにもなる森高千里。「雨」は、“雨と恋心”“彼氏と聴きたい”というレインソングでは鉄板人気を誇る一曲です。
・ポルノグラフティ「サボテン」(2000年)
2000年代以降のレインソングの定番として根強い人気の「サボテン」。サボテンのトゲと愛の痛みを重ね合わせた物語描写にチクチクされてはいかが?
昭和を代表するスタンダードナンバーの「初恋」。甘酸っぱくも、胸をせつなくしめつけるメロディと情景描写に、「初恋の頃の情感」を思い出すことでしょう。
・小林麻美「雨音はショパンの調べ」(1984年)
ミステリアスな美女、小林麻美の「雨音はショパンの調べ」は、レインソングの代表曲。雨の叙情を感じさせるロマンティックな情緒にひたってください。
・大瀧詠一「バチェラー・ガール」(1985年)
日本ポップス界の才人・大瀧詠一は季節を歌ったナンバーも多く残してきましたが、レインソングだと「バチェラー・ガール」がおすすめ。もともとは稲垣順一への提供曲でした。
・小泉今日子「優しい雨」(1993年)
50代になってますます女性からの支持を高めている小泉今日子。自らが作詞を手掛けた「やさしい雨」は、せつなくも心を温めてくれるレインソングです。
・スピッツ「あじさい通り」(1995年)
センチメンタルを歌わせたら当代一のスピッツ。「あじさい通り」は、ぼんやりと雨粒を目で追いながらたそがれるのにうってつけです。
若き日の大瀧詠一、細野晴臣、松本隆、鈴木茂が結成した伝説のバンド、はっぴいえんどの「相合傘」は、雨の休日に恋人と散歩したくなるファンキーチューン。たまには相合傘でもいいですよね。
・RCサクセション「雨上がりの夜空に」(1980年)
RCサクセションの有名すぎるほど有名な「雨上がりの夜空に」は、「雨空なんてぶっ飛ばして行こうぜ!」と心にエンジンをかけてくれるロックチューン!
・DREAMS COME TRUE「晴れたらいいね」(1992年)
ドリカム屈指の人気曲にして気分アゲアゲソングの「晴れたらいいね」は、わずかな晴れ間に訪れるウキウキ感にぴったり。
・Mr.Children「雨のち晴れ」(1994年)
初期ミスチルの隠れた人気曲「雨のち晴れ」。新入社員の奮闘をちょっとコミカルに描いたこの曲は、「いつか雨もあがる。いいことあるさ!」と元気な気分にさせてくれる応援歌。くもった心に効果テキメンです。
ここで紹介したレインソング以外にも、歌謡曲、演歌、J-POPなどのレインソングは星の数ほどあります。お気に入りのレインソングを見つけるだけで、雨もオツなものに様変わり。今年の梅雨はレインソングで楽しく乗り切ってみませんか。
今回は、雨の情景に心模様を投影した人気のレインソングをシチュエーション別に紹介していきます。
雨だから、よけいに恋心を燃えさせるレインソング
・稲垣潤一「ドラマティック・レイン」(1982年)男の哀愁をむんむんと匂わせる「ドラマティック・レイン」は男性向けレインソングの定番。なお、作詞は秋元康。作詞家としての出世作でもあります。
・松田聖子「瞳はダイアモンド」(1983年)
作詞・松本隆、作曲・呉田軽穂(松任谷由実のペンネーム)という黄金コンビが手掛けた「瞳はダイアモンド」はキラキラのラブソング。松田聖子の歌いっぷりが一途で強い女心をいっそう盛り上げます。
・徳永英明「レイニーブルー」(1986年)
J-POPきっての「ヴォーカリスト」、徳永英明の初期のヒット曲「レイニーブルー」。EXILEのATSUSHIなど多くのアーティストもカバーする雨の名曲です。
・森高千里「雨」(1990年)
“オバさん”と呼ばれる年齢になっても衰えぬ美貌がニュースにもなる森高千里。「雨」は、“雨と恋心”“彼氏と聴きたい”というレインソングでは鉄板人気を誇る一曲です。
・ポルノグラフティ「サボテン」(2000年)
2000年代以降のレインソングの定番として根強い人気の「サボテン」。サボテンのトゲと愛の痛みを重ね合わせた物語描写にチクチクされてはいかが?
雨音をムーディーなBGMにしてくれる珠玉のレインソング
・村下孝蔵「初恋」(1983年)昭和を代表するスタンダードナンバーの「初恋」。甘酸っぱくも、胸をせつなくしめつけるメロディと情景描写に、「初恋の頃の情感」を思い出すことでしょう。
・小林麻美「雨音はショパンの調べ」(1984年)
ミステリアスな美女、小林麻美の「雨音はショパンの調べ」は、レインソングの代表曲。雨の叙情を感じさせるロマンティックな情緒にひたってください。
・大瀧詠一「バチェラー・ガール」(1985年)
日本ポップス界の才人・大瀧詠一は季節を歌ったナンバーも多く残してきましたが、レインソングだと「バチェラー・ガール」がおすすめ。もともとは稲垣順一への提供曲でした。
・小泉今日子「優しい雨」(1993年)
50代になってますます女性からの支持を高めている小泉今日子。自らが作詞を手掛けた「やさしい雨」は、せつなくも心を温めてくれるレインソングです。
・スピッツ「あじさい通り」(1995年)
センチメンタルを歌わせたら当代一のスピッツ。「あじさい通り」は、ぼんやりと雨粒を目で追いながらたそがれるのにうってつけです。
スカッと気分をアゲてくれるレインソング
・はっぴいえんど「相合傘」(1973年)若き日の大瀧詠一、細野晴臣、松本隆、鈴木茂が結成した伝説のバンド、はっぴいえんどの「相合傘」は、雨の休日に恋人と散歩したくなるファンキーチューン。たまには相合傘でもいいですよね。
・RCサクセション「雨上がりの夜空に」(1980年)
RCサクセションの有名すぎるほど有名な「雨上がりの夜空に」は、「雨空なんてぶっ飛ばして行こうぜ!」と心にエンジンをかけてくれるロックチューン!
・DREAMS COME TRUE「晴れたらいいね」(1992年)
ドリカム屈指の人気曲にして気分アゲアゲソングの「晴れたらいいね」は、わずかな晴れ間に訪れるウキウキ感にぴったり。
・Mr.Children「雨のち晴れ」(1994年)
初期ミスチルの隠れた人気曲「雨のち晴れ」。新入社員の奮闘をちょっとコミカルに描いたこの曲は、「いつか雨もあがる。いいことあるさ!」と元気な気分にさせてくれる応援歌。くもった心に効果テキメンです。
ここで紹介したレインソング以外にも、歌謡曲、演歌、J-POPなどのレインソングは星の数ほどあります。お気に入りのレインソングを見つけるだけで、雨もオツなものに様変わり。今年の梅雨はレインソングで楽しく乗り切ってみませんか。
<参考サイト>
・雨の歌・雨の曲人気投票(レインソング・ランキング)
http://mora.jp/special/rainsong/
・恋愛&結婚あれこれ
http://renai-sippai.info/rain-song/
・Livedoor NEWS
http://news.livedoor.com/article/detail/10279978/
ORICON STYLE
http://www.oricon.co.jp/news/27154/full/
http://www.oricon.co.jp/news/26693/full/
・雨の歌・雨の曲人気投票(レインソング・ランキング)
http://mora.jp/special/rainsong/
・恋愛&結婚あれこれ
http://renai-sippai.info/rain-song/
・Livedoor NEWS
http://news.livedoor.com/article/detail/10279978/
ORICON STYLE
http://www.oricon.co.jp/news/27154/full/
http://www.oricon.co.jp/news/26693/full/
~最後までコラムを読んでくれた方へ~
物知りもいいけど知的な教養人も“あり”だと思います。
明日すぐには使えないかもしれないけど、10年後も役に立つ“大人の教養”を 5,500本以上。
『テンミニッツ・アカデミー』 で人気の教養講義をご紹介します。
世界は数学と音楽でできている…歴史が物語る密接な関係
数学と音楽の不思議な関係(1)だれもがみんな数学者で音楽家
数学も音楽も生きていることそのもの。そこに正解はなく、だれもがみんな数学者で音楽家である。これが中島さち子氏の持論だが、この考え方には古代ギリシア以来、西洋で発達したリベラルアーツが投影されている。この信念に基...
収録日:2025/04/16
追加日:2025/08/28
動画講義だからこそ音楽と数学の深い関係がよくわかる!
編集部ラジオ2025(18)音楽って実は数学でできている?
「音楽」は、実は「数学」でできている――そのような話を聞いたことがあるかもしれません。数学と音楽といえば、ピタゴラスです。ピタゴラスは「音楽が美しく調和しているとき、きれいな数字が見えてくる」ということを発見した...
収録日:2025/06/25
追加日:2025/08/28
自由な多民族をモンゴルに統一したチンギス・ハーンの魅力
モンゴル帝国の世界史(2)チンギス・ハーンのカリスマ性
なぜモンゴルがあれほど大きな帝国を築くことができたのか。小さな部族出身のチンギス・ハーンは遊牧民の部族長たちに推されて、1206年にモンゴル帝国を建国する。その理由としていえるのは、チンギス・ハーンの圧倒的なカリス...
収録日:2022/10/05
追加日:2023/01/07
日本的雇用慣行の課題…女性比率を高めても業績向上は難しい
DEIの重要性と企業経営(4)人口統計的DEIと女性活躍推進の効果
認知的DEIが進んでいない場合、人口統計的DEIに注目することも大事である。特に男女の多様性という観点から注目すべきは「女性活躍推進」。その効果については「差別の経済学」という分野があり、これは女性を登用することで業...
収録日:2025/05/22
追加日:2025/08/29
不安な定年後を人生の「黄金の15年」に変えるポイント
定年後の人生を設計する(1)定年後の不安と「黄金の15年」
「人生100年時代」といわれている現代において、定年後の人生に不安を抱く人は少なくないだろう。雇用延長で定年を延ばす人は多いが、その後の生活上の中心になるものを探しておくことが重要になってくる。時間的にも精神的にも...
収録日:2021/08/25
追加日:2021/09/28