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石川好

石川好

いしかわよしみ

作家
1983年 『カリフォルニア・ストーリー』で作家デビュー。
1989年 『ストロベリー・ロード』で第20回大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。
1995年 新党さきがけから立候補し、選挙戦を戦う。
1998年 選挙啓発団体「選挙に行こう勢!」を結成し、その代表を務める。
2001年 秋田公立美術工芸短期大学学長に就任、2007年退任。

中国の歴史認識・歴史の記憶と日中関係 (全4話)

収録日:2014/07/09
追加日:2014/08/07

欧米列強に蹂躙された屈辱を晴らす―中華の偉大なる復興

中国の歴史認識・歴史の記憶と日中関係(1)中国共産党のレジティマシー

追加日:2014/08/07
習近平と中国共産党が日本批判を強めているが、それは単に習近平が反日だからではなく、根本的な理由は、中国の「歴史認識」と「歴史の記憶」、そして中国共産党のスローガンにあるという。それは一体どういうことか。石川好氏が語る...

好戦的態度や青島領有に断固反対した湛山に学ぶ

中国の歴史認識・歴史の記憶と日中関係(2)石橋湛山の思想

追加日:2014/08/14
来年2015年が、日中関係にとって最も重要な年になる。そして、そのときに思い出すべき人物は石橋湛山だ、と石川好氏は言う。それはなぜか。そのとき、私たちはどうしたらよいのか。石川氏が日中戦争の歴史を辿る第2弾。(全4話...

30年ぶり、戦後2度目の中国からの逆風が日本を襲う!

中国の歴史認識・歴史の記憶と日中関係(3)繰り返し起こる反日運動の背景

追加日:2014/08/21
現在、中国全土に、100以上の抗日記念館が存在する。それらは1980年代の数年の間に矢継ぎ早につくられていった。第一次世界大戦から100年、繰り返し起こる反日運動の背景にあるものとは。(全4話中第3話目)

今こそ石橋湛山。日本人の胆力が問われる正念場

中国の歴史認識・歴史の記憶と日中関係(4)終戦70年、日本の進むべき道

追加日:2014/08/28
中国の反日運動は、終戦70周年の来年に向けて、ますます強まる。そのとき日本はどう振る舞うべきなのか。日本人の胆力が問われる時代、石川好氏が語る日本の進むべき道。シリーズ最終回。(全4話中第4話)

中国の「なぜ」 (全8話)

収録日:2013/08/05
追加日:2014/02/24

武力で負けても文化で勝つ? 恐るべし「中原」の同化力

なぜ「中国は一つの国なのか」

追加日:2014/02/24
なぜ中国は一つの国として存在し続けたのか。漢字、度量衡、社会インフラといった文化の力に焦点をあてながら、多民族興亡の中を生き延びてきた中国の国家像を示す。(全8話中第1話)

中国での政治的統治はまず「水の支配」から

なぜ「中国には巨大な政治権力が必要なのか」

追加日:2014/02/24
中国はなぜ巨大な政治権力を必要とするのか。紐解く鍵は中国の風土にあった。大災害が起こると中国の権力者は自ら陣頭指揮をとる。その理由とは?(全8話中第2話)

「仲間と認めつつも、中心はあくまでも中国」という姿勢

なぜ「朝貢が中国外交の基本になったのか」

追加日:2014/02/24
中国の朝貢外交とは何か。原点はどこにあるのか。今なお深く根ざす「朝貢」の遺伝子から、中国を理解するヒントを示す。(全8話中第3話)

13億の人口の4人に1人がなんと中国共産党関係者!

なぜ「中国共産党は支配できるのか」

追加日:2014/02/24
なぜ、中国では共産党の一党支配が続いているのか。科挙制度に根づく実力主義の伝統、隅々まで党の勢力を行き渡らせることを可能にした支配構造、徹底した武力・言論統制の行使といった観点から解説する。(全8話中第4話)

背景は第二次大戦後の国際裁判

なぜ「中国は「歴史認識」にこだわるのか」(1)

追加日:2014/02/24
昨今中国、韓国、また米国でも取り沙汰されるようになった日本の「歴史認識」。日中戦争に対する日中の認識の違いを端緒として背景を見つめていく。(全8話中第5話)

東京裁判の本質は「司法取引」だった?

なぜ「中国は「歴史認識」にこだわるのか」(2)

追加日:2014/02/24
第二次大戦後、国際裁判に臨んだ敗戦国・日本とドイツ。戦後処理における両国の世界的評価に差がついたのはなぜか。 世界で日本の歴史認識が問われる理由を明らかにする。(全8話中第6話)

日本の戦後は国際裁判や条約で被当事国不在から始まった

なぜ「日中関係はうまくいかないのか」

追加日:2014/02/24
なぜ日中関係は上手く行かないのか、その答えは戦後の不幸な日中関係史にある。中国で歴史認識問題が噴出した経緯と契機を解説する。(全8話中第7話)

中国の漢字を勝手に読み替えた日本は知的所有権の略奪者?

文化的側面からの日中のズレ

追加日:2014/02/24
尖閣諸島国有化に何故中国はあれだけの反応を見せたのか。日中の最大の文化的共通点である「漢字」を例に、両国間に積み重なる歴史的誤解を指摘する。(全8話中第8話)

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