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DATE/ 2020.08.31

恋人が見せる「浮気の兆候」とは?

 恋人の行動がなんだか怪しい…そんなときに浮気を疑ってしまうのも無理はないですよね。とはいえ、勝手に思い込んで相手を問い詰めたら勘違いだったなんてことになれば、相手も傷つけてしまいますし、2人の関係にヒビが入ってしまう恐れもあります。そんな時はこんな兆候がないかをチェックしてみましょう。

スマホの扱いが変わった

 今やスマホは誰かと連絡をとるのに欠かせないアイテムですが、もし浮気をしていたらそこには浮気の証拠が詰まっているともいえます。もしスマホを本命の恋人に見られたら大変なことになってしまいますよね。そのため、スマホを常に肌身離さず持ち歩くようになる、突然ロックをかけ始めた、画面を見せてくれなくなったなどの変化は浮気している可能性があるかもしれません。

見た目を気にするようになった

 長く付き合っているとお互いに見た目を気にすることが減ってくるカップルも多いでしょう。それは自然体で付き合えている証拠なので悪いことではありません。しかし、突然おしゃれに気を遣うようになったり美容室やエステに通い始めたら、「あれ?」と思いますよね。同性の友人の勧めなど理由が分かるものであれば良いのですが、もしそうでなければ磨いた自分を見せたい相手、つまり浮気相手がいるかもしれないと考えることができます。

予定を聞いてもはぐらかすようになった

 デート以外の予定を聞いたときに、誰とどこへ行くと言ってくれていたのが、はっきり答えない、曖昧な返事をするようになったら、それも怪しい態度といえます。やましいことがなければ動揺することもないはずですが、浮気をしていたらそのことをはっきり言えるはずがないですよね。

 逆に相手の予定を細かく聞くようになるのも怪しいかもしれません。予定を把握することで、浮気相手とのスケジュールを考えることができるためです。「誰と」「どこへ」「何時頃帰る」など今までは聞かなかったのに詳しく聞くようになったら、あなたの予定を把握しておきたい事情はなんだろう、と考えてみるのが良いでしょう。

スキンシップが減った

 スキンシップは恋人同士の愛を確かめる大切なものですが、普段からスキンシップがあったのに突然スキンシップが減ったらそれも浮気のサインかもしれません。もし浮気相手がいる場合、浮気相手とのスキンシップで満たされている可能性があります。また、接近することで浮気相手の香水のにおいや自分が気付いていない浮気相手の痕跡がバレるのではないかと恐れる心理もはたらいているでしょう。

突然優しい態度をとるようになった

 なんでもない日にプレゼントを買ってきたり、ご機嫌伺いをするような行動が増えたら注意が必要かもしれません。浮気をしてしまった罪悪感の裏返しの行動の可能性があります。単純に好きという気持ちが大きくなった結果の行動なら良いのですが、優しくしてくれるのにデートの回数が減った、連絡する回数が減った、距離を感じるといったことが当てはまるようであれば、裏がある優しさかもしれません。

 いずれも、当てはまるからといって浮気が確定するというわけではありません。しかし、浮気の兆候として見えやすいポイントなので、怪しいと思ったらチェックしてみてください。
~最後までコラムを読んでくれた方へ~
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