テンミニッツ・アカデミー|有識者による1話10分のオンライン講義
会員登録 テンミニッツ・アカデミーとは
社会人向け教養サービス 『テンミニッツ・アカデミー』 が、巷の様々な豆知識や真実を無料でお届けしているコラムコーナーです。
DATE/ 2020.08.31

恋人が見せる「浮気の兆候」とは?

 恋人の行動がなんだか怪しい…そんなときに浮気を疑ってしまうのも無理はないですよね。とはいえ、勝手に思い込んで相手を問い詰めたら勘違いだったなんてことになれば、相手も傷つけてしまいますし、2人の関係にヒビが入ってしまう恐れもあります。そんな時はこんな兆候がないかをチェックしてみましょう。

スマホの扱いが変わった

 今やスマホは誰かと連絡をとるのに欠かせないアイテムですが、もし浮気をしていたらそこには浮気の証拠が詰まっているともいえます。もしスマホを本命の恋人に見られたら大変なことになってしまいますよね。そのため、スマホを常に肌身離さず持ち歩くようになる、突然ロックをかけ始めた、画面を見せてくれなくなったなどの変化は浮気している可能性があるかもしれません。

見た目を気にするようになった

 長く付き合っているとお互いに見た目を気にすることが減ってくるカップルも多いでしょう。それは自然体で付き合えている証拠なので悪いことではありません。しかし、突然おしゃれに気を遣うようになったり美容室やエステに通い始めたら、「あれ?」と思いますよね。同性の友人の勧めなど理由が分かるものであれば良いのですが、もしそうでなければ磨いた自分を見せたい相手、つまり浮気相手がいるかもしれないと考えることができます。

予定を聞いてもはぐらかすようになった

 デート以外の予定を聞いたときに、誰とどこへ行くと言ってくれていたのが、はっきり答えない、曖昧な返事をするようになったら、それも怪しい態度といえます。やましいことがなければ動揺することもないはずですが、浮気をしていたらそのことをはっきり言えるはずがないですよね。

 逆に相手の予定を細かく聞くようになるのも怪しいかもしれません。予定を把握することで、浮気相手とのスケジュールを考えることができるためです。「誰と」「どこへ」「何時頃帰る」など今までは聞かなかったのに詳しく聞くようになったら、あなたの予定を把握しておきたい事情はなんだろう、と考えてみるのが良いでしょう。

スキンシップが減った

 スキンシップは恋人同士の愛を確かめる大切なものですが、普段からスキンシップがあったのに突然スキンシップが減ったらそれも浮気のサインかもしれません。もし浮気相手がいる場合、浮気相手とのスキンシップで満たされている可能性があります。また、接近することで浮気相手の香水のにおいや自分が気付いていない浮気相手の痕跡がバレるのではないかと恐れる心理もはたらいているでしょう。

突然優しい態度をとるようになった

 なんでもない日にプレゼントを買ってきたり、ご機嫌伺いをするような行動が増えたら注意が必要かもしれません。浮気をしてしまった罪悪感の裏返しの行動の可能性があります。単純に好きという気持ちが大きくなった結果の行動なら良いのですが、優しくしてくれるのにデートの回数が減った、連絡する回数が減った、距離を感じるといったことが当てはまるようであれば、裏がある優しさかもしれません。

 いずれも、当てはまるからといって浮気が確定するというわけではありません。しかし、浮気の兆候として見えやすいポイントなので、怪しいと思ったらチェックしてみてください。
~最後までコラムを読んでくれた方へ~
物知りもいいけど知的な教養人も“あり”だと思います。
明日すぐには使えないかもしれないけど、10年後も役に立つ“大人の教養”を 5,500本以上。 『テンミニッツ・アカデミー』 で人気の教養講義をご紹介します。
1

世界は数学と音楽でできている…歴史が物語る密接な関係

世界は数学と音楽でできている…歴史が物語る密接な関係

数学と音楽の不思議な関係(1)だれもがみんな数学者で音楽家

数学も音楽も生きていることそのもの。そこに正解はなく、だれもがみんな数学者で音楽家である。これが中島さち子氏の持論だが、この考え方には古代ギリシア以来、西洋で発達したリベラルアーツが投影されている。この信念に基...
収録日:2025/04/16
追加日:2025/08/28
中島さち子
ジャズピアニスト 数学研究者 STEAM 教育者 メディアアーティスト
2

日本的雇用慣行の課題…女性比率を高めても業績向上は難しい

日本的雇用慣行の課題…女性比率を高めても業績向上は難しい

DEIの重要性と企業経営(4)人口統計的DEIと女性活躍推進の効果

認知的DEIが進んでいない場合、人口統計的DEIに注目することも大事である。特に男女の多様性という観点から注目すべきは「女性活躍推進」。その効果については「差別の経済学」という分野があり、これは女性を登用することで業...
収録日:2025/05/22
追加日:2025/08/29
山本勲
慶應義塾大学商学部教授
3

発がんリスク、心身の不調…シフトワークの悪影響に迫る

発がんリスク、心身の不調…シフトワークの悪影響に迫る

睡眠から考える健康リスクと社会的時差ボケ(5)シフトワークと健康問題

社会的時差ボケの発生には、働き方も大きな影響をもっている。特にシフトワークによって不規則な生活リズムを強いられる業種ではその回避が難しい。今回は、発がんリスク、メンタルヘルスの不調など、シフトワークが抱える睡眠...
収録日:2025/01/17
追加日:2025/08/30
西多昌規
早稲田大学スポーツ科学学術院教授 早稲田大学睡眠研究所所長
4

自由な多民族をモンゴルに統一したチンギス・ハーンの魅力

自由な多民族をモンゴルに統一したチンギス・ハーンの魅力

モンゴル帝国の世界史(2)チンギス・ハーンのカリスマ性

なぜモンゴルがあれほど大きな帝国を築くことができたのか。小さな部族出身のチンギス・ハーンは遊牧民の部族長たちに推されて、1206年にモンゴル帝国を建国する。その理由としていえるのは、チンギス・ハーンの圧倒的なカリス...
収録日:2022/10/05
追加日:2023/01/07
宮脇淳子
公益財団法人東洋文庫研究員
5

動画講義だからこそ音楽と数学の深い関係がよくわかる!

動画講義だからこそ音楽と数学の深い関係がよくわかる!

編集部ラジオ2025(18)音楽って実は数学でできている?

「音楽」は、実は「数学」でできている――そのような話を聞いたことがあるかもしれません。数学と音楽といえば、ピタゴラスです。ピタゴラスは「音楽が美しく調和しているとき、きれいな数字が見えてくる」ということを発見した...
収録日:2025/06/25
追加日:2025/08/28