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DATE/ 2017.07.09

コンビニで買える!話題の「ジェネリック菓子」とは?

 いまネット上で話題の「ジェネリック菓子」をご存知ですか? セブンイレブンのプライベートブランドでご当地銘菓にそっくりなお菓子が販売されていると、Twitterを中心に人気を集めています。今回は筆者の実食とネットの声から、セブンイレブンで買えるジェネリック菓子を紹介していきましょう。

「濃厚クリームのレーズンサンド」(3個入り・税込354円)


 レーズンサンドの王道といえば、北海道銘菓の六花亭「マルセイバターサンド」。個人的にレーズンサンドが大好きなので「ジェネリック六花亭」と呼ばれる本品を実食してみました。セブンのレーズンサンドが単価118円、マルセイバターサンドが単価130円なので、価格は本家とあまり変わりません。

 しかし、いざ実食してみるとコンビニスイーツとは思えないほどのクオリティにびっくり!クリームの中にしっかりと感じるラム酒と、たっぷりのレーズンはまさに大人のスイーツ。友人にも実食してもらったところ「マルセイバターサンドに近いと思う。この味がいつでもコンビニで食べられると思うと嬉しい!」との声も。

 ネットでも「マルセイバターサンドに近いけど、レーズンの含有量やクッキー、クリームの質感が違う」という声が多かったものの、「レーズンサンドとしておいしい!」と商品そのものが人気だという面も見受けられました。コンビニで手軽に買えるプチ贅沢にはぴったりの一品です。

 また、本家のマルセイバターサンドが冷蔵保存であることにならって、レーズンサンドを冷やすと、クッキー部分がよりしっとりしてマルセイバターサンドに近くなるという意見もあるので、気になる方はお試しあれ。

「とろけるクリームのふわころ」(1個入り・税込116円)


 「ジェネリック萩の月(仙台銘菓)」については、「いやこれは静岡銘菓「こっこ」だ」「山口の「月でひろった卵」を推したい」など、ネットではさまざまな声が上がっているようです。

 それもそのはず、本品は丸く黄色いスポンジの中にとろりとしたカスタードクリームが入ったお菓子。老若男女問わず万人受けする味なので、全国で似た銘菓を多く見ることができます。いざ食べてみると、やわらかいスポンジとカスタードクリームのやさしい甘さが口の中に広がり、期待を裏切らない安心するおいしさ。萩の月と比べるとやはり届かないけれど、コンビニスイーツとしては充分おいしくいただけます。

 ネットでは「クリームは萩の月に近いけど量が少ない」「スポンジのしっとり感が足りない」などの意見もあるようでしたが、萩の月が単価200円、ふわころが単価116円とおよそ半額であることを考えると、リーズナブルに楽しめるジェネリック萩の月というポジションに落ち着くのではないでしょうか。

「ジェネリック通りもん」や「ジェネリック阿闍梨餅」も

 他にも、福岡銘菓「通りもん」に似ている「ミルク餡まん」(3個278円)や、京都銘菓「阿闍梨餅」に似ている「小豆もちり」(108円)も話題にのぼっています。全体的に「やっぱり本家の方がおいしいけど、コンビニで手軽に買えるのは嬉しい」という声が多いジェネリック菓子。ご当地や物産展でないと買えない銘菓に比べて、コンビニで気軽に買えるのは大きなメリットのように感じられますね。

 取扱は店舗によるので注意が必要ですが、自分へのプチご褒美に、ちょっとした話題作りに、セブンイレブンに行った際にはジェネリック菓子を探してみてはいかがでしょうか。

<参考サイト>
・あの銘菓にそっくり!? セブン「ジェネリック銘菓」がSNSで話題
http://bg-mania.jp/2017/06/07207626.html
・萩の月、通りもんに激似!? 銘菓とセブンのジェネリックお菓子を食べ比べ
http://news.livedoor.com/article/detail/13235637/
(10MTV編集部)

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