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DATE/ 2017.11.11

「婚期を逃している女性」6つの特徴

 アラフォー前後になると、友人の多くが結婚して出産までしているのに、「なぜ自分は結婚できないのか」と、悩み焦る独身女性もたくさんいると思います。なかには、どうせもう結婚できないし、と半分諦めている方もいるかもしれませんが、もしかするとその開き直った態度もあなたの婚期を逃してしまっている原因のひとつかもしれません。

 今回は、失礼ながら世間から見れば「婚期を逃した」と思われている自覚のある女性ご本人たちと、その周りの方々にもインタビュー。婚期を逃しがちな女性の特徴を6つまとめてみました。

実家に寄生し、親離れができていない女

 実家暮らしで家事は母親任せ、三十路を過ぎても仕送りやお小遣いを親からもらっている、いわゆる「寄生」タイプが多くいます。居心地のいい実家があるため結婚せずとも安定した暮らしができ、はじめは結婚しろと言っていた親たちも自分が年老いてくると「このまま一緒にいてほしい」という気持ちも出てくるようで、結婚の機会を逃しがち。男性から見ても、親と仲がよすぎていつも一緒に海外旅行をしているような女性は、親孝行というよりも依存心が強く自立していないように感じ、敬遠してしまうとのことでした。

結婚対象にならない男ばかり好きになる女

 本気で結婚したければ、自分に相応しい相手かどうか見極めることも大切ですが、婚期を逃している女性は不釣り合いの男性との恋愛にのめり込む傾向があります。今回聞いた中では、たとえば既婚者との不倫だったり、憧れから始まったミュージシャンとの都合のいい微妙な関係だったり、20歳近く歳下のイケメンとの交際だったり、結婚よりも恋愛至上主義な生き方をしているケースが。特殊な相手との恋愛を繰り返すと、同世代の一般的な男性との恋愛では物足りなくなり、結婚から遠ざかってしまったと語る女性も。

こだわりが強く、何かにドハマりしている女

 好きなものや趣味があるのは素敵なことですが、度を越すと男性から結婚対象として見られないという意見も。転職を考えている38歳の独身女性は某アイドルグループの追っかけをしたいため、就職が決まっても完全土日休みではないと分かると内定を辞退する徹底ぶり。彼氏ができても週末は譲れないから、結婚は無理なのか本気で悩んでいるそう。またランにハマって、多い時は毎週のように日本各地のマラソン大会に出場している女性も、最近ではそのストイックぶりを知ると男性の腰が引けると言っています。男なしでも結婚しなくても楽しい、ということをアピールしすぎるのは要注意ですね。

プライドも理想もどんどん高くなる女

 女性同士で話していても「自分を棚に上げて、よくそこまで言えるな」という男性に対する発言をするのが婚期を逃している女性の特徴のひとつ。年収1000万以下はありえない、デートでおごってくれない意味がわからない、向こうから電話してくるのが当たり前、など女性は大切にされて当然といったプライドが高く、男性への条件もたっぷりあるようです。それによって交際範囲を狭め、少し気に入らない短所があると「アウト!」と関係を絶つ傾向が。自分で自分の婚期を逃してしまっています。

過去を引きずり、元カレの話ばかりする女

 結婚に結びつくような現在進行形の彼氏がいない女性は、元カレ達の話をするタイプが多くいます。繰り返し元カレとの恋愛を語ることで、それが呪縛のようになり、それを越える男性と出会えないのかも知れません。男性からすると、たとえ付き合っていない場合でも元カレの話をよくするタイプの女性は、「不幸そう」「粘着質な感じ」「付き合ったり結婚したら比較されそう」と、総じて否定的な意見が聞かれます。過去の話をしていては、今に目を向けられず、婚期を逃すことに繋がる可能性も。

「アネゴ」「ネエサン」と呼ばれたがる女

 アネゴやネエサンと呼ばれて喜んでいる独身女性は要注意。今回話を聞いた婚期を逃している女性の8割がそう呼ばれています。これは「恋愛・結婚対象外」の別称のひとつで、そう感じた女性にしかこの呼び方をしていないという男性多数。女性も年齢が上がってくると、頼られることや尊敬されること、またカッコイイや男前といった褒め言葉が増え嬉しく感じるようになるものですが、もしかするとそれは可愛らしさや女性らしさへの褒め言葉が見つからない苦肉の策かも?ひとりで何でも出来るアネゴと思われると、結婚のチャンスはますます遠のきそうです。

 いかがでしたか?この他にも「どうせ私はオバサンだから…が口癖の女」や「仕事をがんばっているアピールをしてしまう女」など、別に結婚したいと思っていない、というような態度を取りがちで、女性らしさを仕舞い込もうとする女性が多い傾向が見られました。もちろん結婚がすべてではありませんが、婚期を逃したくないと思っている女性のみなさんには、自分が当てはまった特徴について今一度考える機会にしていただければ幸いです。
(10MTV編集部)