社会人向け教養サービス 『テンミニッツTV』 が、巷の様々な豆知識や真実を無料でお届けしているコラムコーナーです。
30~40代がよく使うのはデパコス?プチプラ?
毎日のように使うとなるとまずはコスパ優先なのか、毎日使うものだからこそ品質重視なのか、そう意見が別れる日用品は多々ありますが、中でも女性が頭を悩ますのが化粧品。デパコスからプチプラまで、ピンからキリまでの価格帯のある化粧品ですが、ホントのところは皆さんどっちを使っているのでしょうか。
今回は、ある程度年齢を重ね、コスメ歴も長くなってきた30~40代の女性達30人にアンケート。「デパコスとプチプラのどちらをメインで使っているのか」、そしてその本音にも迫ってみました。
【スキンケア】
・デパコス11人 プチプラ19人(30人中)
プチプラ派が多かったのがスキンケア。プチプラ派の意見としては「毎日化粧水はケチらず使いたいからコスパ重視。無印良品の化粧水は隠れた名品」、「デパコスって香りが強かったり、肌に合わない物も多い。オーガニック系の肌に優しく安いスキンケアも増えている」などの声が。
対してデパコス派は「もう若くないならスキンケアにこそお金を掛けるべき!」、「高価なSK-Ⅱを使っていますが、お値段以上の満足度。40代になったら肌がすべてだからケチりません」と肌のエイジングケアを意識する人が多くいました。
【ベースメイク】
・デパコス22人 プチプラ8人(30人中)
主にファンデーションや下地といったベースメイクはデパコス派が優勢。デパコス派からは「仕上がりや崩れにくさ等、やはりデパコスが圧倒的」、「安いオールインワンファンデやBBクリームも使いましたが、パッと見きれいに塗れても崩れた時に汚い。顔のベースになるファンデは機能が研究しつくされたデパコスの新製品に限る」と、品質や機能重視の意見がほとんど。
プチプラ派は「あまりメイクはしないので色付きの日焼け止めくらいで足りる」「メイクしましたって顔になりたくないので、ささっとBBクリームを塗るだけなので」と軽いメイクで済ませる人が多いようです。
【ポイントメイク】
・デパコス14人 プチプラ16人(30人中)
ほぼ互角の結果となったのがアイシャドーやマスカラ、口紅といったポイントメイク。デパコス派は「発色がキレイなのはデパコス。ルナソルのアイシャドー、シャネルのリップは他に代え難い発色です」、「同じ赤でも、ラメの使い方や艶の出し方はプチプラとは格段の差」と、メイクの質感、発色、テクスチャーにこだわりが強い人が多いよう。
しかしプチプラ派も、「プチプラなら冒険した色を買えてメイクが楽しい」、「色やテイストには流行があるから、プチプラで対処。デパコスだったらそうポンポン買えず、いつも同じメイクになってしまう」と旬顔メイクへのこだわりを見せる戦況になりました。
お金を掛けるところと安く済ませるところを工夫している方も多く、「化粧品はすべてライン使いをしています!」というような絶対デパコス派は少なめ。また「安く抑えたいからプチプラコスメがメインだけれど、たまにデパコスを買うとモチベーションが上がる」という、ご褒美としてのデパコス購入を楽しみにしているプチプラ派もいました。
また、アンケートでは個別に聞いていませんが、「通販コスメ」を使っている方も多い印象が。「決して安くはないけれどデパコスほどは高くないし、サンプル請求もできるので自分に合ったものが見つけやすい」、「ポイントを貯めたり、送料無料やリピーター割引もあるので、商品が気に入ればコスパは悪くないのが通販型コスメ」と、まさにプチプラとデパコスの中間といったところで人気があるようです。
気になるポイントのケアやしっかりメイクしたい時にはデパコス、日常使いや流行のメイクにはプチプラアイテム、長く使いたいものはコスパを考えて通販。そんな堅実なコスメ選びが、今の30~40代女性の、美容の基本スタイルなのかもしれませんね。
今回は、ある程度年齢を重ね、コスメ歴も長くなってきた30~40代の女性達30人にアンケート。「デパコスとプチプラのどちらをメインで使っているのか」、そしてその本音にも迫ってみました。
女性30人聞く「デパコス、プチプラ、よく使うのはどっち?」
幅広いコスメ製品から、スキンケア、ベースメイク、ポイントメイクの3ジャンルに分けてアンケートを実施しました。【スキンケア】
・デパコス11人 プチプラ19人(30人中)
プチプラ派が多かったのがスキンケア。プチプラ派の意見としては「毎日化粧水はケチらず使いたいからコスパ重視。無印良品の化粧水は隠れた名品」、「デパコスって香りが強かったり、肌に合わない物も多い。オーガニック系の肌に優しく安いスキンケアも増えている」などの声が。
対してデパコス派は「もう若くないならスキンケアにこそお金を掛けるべき!」、「高価なSK-Ⅱを使っていますが、お値段以上の満足度。40代になったら肌がすべてだからケチりません」と肌のエイジングケアを意識する人が多くいました。
【ベースメイク】
・デパコス22人 プチプラ8人(30人中)
主にファンデーションや下地といったベースメイクはデパコス派が優勢。デパコス派からは「仕上がりや崩れにくさ等、やはりデパコスが圧倒的」、「安いオールインワンファンデやBBクリームも使いましたが、パッと見きれいに塗れても崩れた時に汚い。顔のベースになるファンデは機能が研究しつくされたデパコスの新製品に限る」と、品質や機能重視の意見がほとんど。
プチプラ派は「あまりメイクはしないので色付きの日焼け止めくらいで足りる」「メイクしましたって顔になりたくないので、ささっとBBクリームを塗るだけなので」と軽いメイクで済ませる人が多いようです。
【ポイントメイク】
・デパコス14人 プチプラ16人(30人中)
ほぼ互角の結果となったのがアイシャドーやマスカラ、口紅といったポイントメイク。デパコス派は「発色がキレイなのはデパコス。ルナソルのアイシャドー、シャネルのリップは他に代え難い発色です」、「同じ赤でも、ラメの使い方や艶の出し方はプチプラとは格段の差」と、メイクの質感、発色、テクスチャーにこだわりが強い人が多いよう。
しかしプチプラ派も、「プチプラなら冒険した色を買えてメイクが楽しい」、「色やテイストには流行があるから、プチプラで対処。デパコスだったらそうポンポン買えず、いつも同じメイクになってしまう」と旬顔メイクへのこだわりを見せる戦況になりました。
見栄をはらずに、賢くメイクを楽しむ女性が増加中
3ジャンル通してみて見ると、デパコス派もプチプラ派も、ほぼ半々という結果だと言えそうです。お金を掛けるところと安く済ませるところを工夫している方も多く、「化粧品はすべてライン使いをしています!」というような絶対デパコス派は少なめ。また「安く抑えたいからプチプラコスメがメインだけれど、たまにデパコスを買うとモチベーションが上がる」という、ご褒美としてのデパコス購入を楽しみにしているプチプラ派もいました。
また、アンケートでは個別に聞いていませんが、「通販コスメ」を使っている方も多い印象が。「決して安くはないけれどデパコスほどは高くないし、サンプル請求もできるので自分に合ったものが見つけやすい」、「ポイントを貯めたり、送料無料やリピーター割引もあるので、商品が気に入ればコスパは悪くないのが通販型コスメ」と、まさにプチプラとデパコスの中間といったところで人気があるようです。
気になるポイントのケアやしっかりメイクしたい時にはデパコス、日常使いや流行のメイクにはプチプラアイテム、長く使いたいものはコスパを考えて通販。そんな堅実なコスメ選びが、今の30~40代女性の、美容の基本スタイルなのかもしれませんね。
~最後までコラムを読んでくれた方へ~
物知りもいいけど知的な教養人も“あり”だと思います。
明日すぐには使えないかもしれないけど、10年後も役に立つ“大人の教養”を 5,500本以上。
『テンミニッツTV』 で人気の教養講義をご紹介します。
花粉、炭素、酸素同位体…重複分析で分かる弥生時代の環境
弥生人の実態~研究結果が明かす生活と文化(3)弥生時代の環境と気候
古代の気候を推測するために、研究者はさまざまな方法を駆使してきた。海水面の位置をもとにした「弥生の小海退」説をはじめ、花粉や炭素濃度などから行う分析法には難点もある。その難点を克服した方法によって見えてきた弥生...
収録日:2024/07/29
追加日:2025/04/02
分断進む世界でつなげていく力――ジェトロ「3つの役割」
グローバル環境の変化と日本の課題(5)ジェトロが取り組む企業支援
グローバル経済の中で日本企業がプレゼンスを高めていくための支援を、ジェトロ(日本貿易振興機構)は積極的に行っている。「攻めの経営」の機運が出始めた今、その好循環を促進していくための取り組みの数々を紹介する。(全6...
収録日:2025/01/17
追加日:2025/04/01
なぜやる気が出ないのか…『それから』の主人公の謎に迫る
いま夏目漱石の前期三部作を読む(5)『それから』の謎と偶然の明治維新
前期三部作の2作目『それから』は、裕福な家に生まれ東大を卒業しながらも無気力に生きる主人公の長井代助を描いたものである。代助は友人の妻である三千代への思いを語るが、それが明かされるのは物語の終盤である。そこが『そ...
収録日:2024/12/02
追加日:2025/03/30
きっかけはイチロー、右肩上がりの成長曲線で二刀流完成へ
大谷翔平の育て方・育ち方(5)栗山監督の言葉と二刀流への挑戦
高校を卒業した大谷翔平選手には、選手としての可能性を評価してくれた人、そのための方策を本気で考えてくれた人がいた。それは、ロサンゼルス・ドジャースの日本担当スカウト小島圭市氏と、元日本ハムファイターズ監督で前WBC...
収録日:2024/11/28
追加日:2025/03/31
このように投資にお金を回せば、社会課題も解決できる
お金の回し方…日本の死蔵マネー活用法(6)日本の課題解決にお金を回す
国内でいかにお金を生み、循環させるべきか。既存の大量資金を社会課題解決に向けて循環させるための方策はあるのか。日本の財政・金融政策を振り返りつつ、産業育成や教育投資、助け合う金融の再構築を通した、バランスの取れ...
収録日:2024/12/04
追加日:2025/03/29