編集部ラジオ2023
この講義は登録不要で無料視聴できます!
▶ 無料視聴する
次の動画も登録不要で無料視聴できます!
宮脇淳子先生の名講義!モンゴル帝国の世界史
第2話へ進む
上野誠先生解説、「折口信夫」がわかると日本がわかる
編集部ラジオ2023:1月4日(水)
折口信夫。その名前を聞いたことがある方も多いかもしれません。柳田國男の高弟として、日本の民俗学に大きな足跡を残した人物としても有名ですし、釈迢空という名で歌人として活躍したことをご存じの方もいらっしゃることでしょう。どうにも気になる知の巨人ですが、しかし、折口信夫の学問体系は巨大かつ難解な部分もあり、けっして取っつきやすくはありません。今回、上野誠先生が、その折口信夫が考えたことを、とてもわかりやすく解説くださいました。
折口信夫が考えたことを知ると、日本の核心が色々と見えてきます。たとえばお正月がらみでも、なぜ年末に大掃除をするのか? なぜ門松を立てるのか? なぜおせち料理を年末に食べてはいけないのか? などの理由が一目瞭然になるのです。
今回、その上野誠先生の講義の紹介を、「編集部ラジオ」で行ないました。今回から、画面に資料を映しながら解説しております。先生にどんな講義をしていただいているのか、その要点がわかるご案内番組です。ぜひご視聴ください。
時間:12分01秒
収録日:2022年12月21日
追加日:2023年1月4日
カテゴリー:
≪全文≫
■上野誠先生
《折口信夫が語った日本文化の核心》
 https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4771
-------------------------------

■お便りも募集しております
編集部ラジオのご意見・ご要望はこちらまで

(メールアドレス)
radio@10mtv.jp

スキマ時間でも、ながら学びでも
第一人者による講義を1話10分でお届け
さっそく始めてみる
(会員の方に広告は表示されません)
「哲学と生き方」でまず見るべき講義シリーズ
AI時代と人間の再定義(1)AIは思考するのか
AIでは「思考の三位一体」が成立しない…考えるとは?
中島隆博
デカルトの存在論に学ぶ(1) 「我思う、ゆえに我在り」
「我思う、ゆえに我在り」はデカルトの専売特許ではない
津崎良典
仏教とキリスト教が照らし出す日本の宗教(1)神とは何か、そして天皇とは?
日本と世界の「神と信仰」の違いは?…そして天皇の大切な役割
橋爪大三郎
AI時代にリベラルアーツがなぜ必要か(1)AIに置き換わる仕事と人間がやる仕事
AI時代にリベラルアーツがなぜ必要か…人間がやるべきこととは?
橋爪大三郎
「怒り」の仕組みと感情のコントロール(1)「キレる高齢者」の正体
「キレやすい」の正体とは?…ヒトの「怒り」の本質に迫る
川合伸幸
資本主義の再定義…哲学で考える(1)アダム・スミスの「市場と感情」
資本主義を哲学する…まずアダム・スミスの見えざる手と道徳感情論
中島隆博

人気の講義ランキングTOP10
編集部ラジオ2026(36)宮脇淳子先生「満洲史」講義の要点
【10min解説】「満洲史」はタブー?…そこから見えてくる教訓とは?
テンミニッツ・アカデミー編集部
高齢者のフレイル・認知症とその予防対策(6)認知症予防と健康寿命の延伸に向けて
フレイル・サイクルは回り出したら抜けられない!?負のスパイラルへの対処法
小川純人
『オデュッセイア』で読み解く神話の秘密(1)物語の構造を読み解くおもしろさ
『オデュッセイア』の面白さの秘密を神話の構造から読み解く…なぜ波乱万丈の神話が人間の創作の源泉になったか
松村一男
文明語としての日本語の登場(1)古代日本語の復元
なぜ「てふてふ」が蝶々?日本語の変遷を追う…まずは万葉仮名から
釘貫亨
「満洲」から考える日本とアジア(1)「満洲」を知る意義とは
「満洲史」はなぜ現代日本でタブー視されるのか?…王道楽土の夢とアヘンなどの裏面から見えてくる現代への教訓
宮脇淳子
今こそ問うべき「人間にとっての教養」(1)なぜ本を読むことが教養なのか
『人間にとって教養とはなにか』に学ぶ教養と本の関係
橋爪大三郎
小澤開作と満洲事変・日中戦争(1)少年時代の苦労と五族協和の夢
満洲で「五族協和」に命を懸けた小澤征爾の父・小澤開作
小澤俊夫
中国春秋戦国時代と始皇帝(序)映画『キングダム』の中国史監修
中国古代史の真実と『キングダム』…史実がわかれば物語はもっと面白い
鶴間和幸
優れた経営者の条件(1)スキルとセンスの違い
経営者のセンスは担当者のスキルとは全く違う
楠木建
仏教とキリスト教が照らし出す日本の宗教(1)神とは何か、そして天皇とは?
日本と世界の「神と信仰」の違いは?…そして天皇の大切な役割
橋爪大三郎