編集部ラジオ2023
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【阪神優勝・古関裕而】六甲おろしと「歌の力」
編集部ラジオ2023:10月28日(土)
2023年のセ・リーグは阪神タイガースが優勝しました。その優勝決定戦となった9月14日の試合で、また伝説が生まれました。リリーフに登板した守護神・岩崎優投手が、登場曲として「栄光の架橋」(ゆず)を流し、スタジアム全体を巻き込み4万人の大合唱となったのです。実は、この「栄光の架橋」は岩崎投手の同期で、脳腫瘍で2023年に逝去された横田慎太郎選手の登場曲だったのです。

横田選手は、生前の講演などでも「歌の力」について言及しておられました。まことに阪神タイガースは、「歌の力」に満ちた球団でもあります。何より、それを象徴する一曲は、古関裕而作曲、佐藤惣之助作詞の「六甲おろし(阪神タイガースの歌)」でしょう。

この曲は、1936年(昭和11年)に発表された曲です。そしてその作曲者、古関裕而のエピソードを辿ると、「歌の力」の真髄も見えてきて……。

テンミニッツTVの講義をひもときつつ、古関裕而と六甲おろしと「歌の力」について考えていきます。
今回の編集部ラジオも、ぜひ、ご視聴ください。
時間:16分26秒
収録日:2023年10月24日
追加日:2023年10月28日
カテゴリー:
≪全文≫
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