編集部ラジオ2023
この講義シリーズは第2話まで
登録不要無料視聴できます!
▶ 第1話を無料視聴する
閉じる
この講義の続きはもちろん、
5,000本以上の動画を好きなだけ見られる。
スキマ時間に“一流の教養”が身につく
まずは72時間¥0で体験
【阪神優勝・古関裕而】六甲おろしと「歌の力」
編集部ラジオ2023:10月28日(土)
2023年のセ・リーグは阪神タイガースが優勝しました。その優勝決定戦となった9月14日の試合で、また伝説が生まれました。リリーフに登板した守護神・岩崎優投手が、登場曲として「栄光の架橋」(ゆず)を流し、スタジアム全体を巻き込み4万人の大合唱となったのです。実は、この「栄光の架橋」は岩崎投手の同期で、脳腫瘍で2023年に逝去された横田慎太郎選手の登場曲だったのです。

横田選手は、生前の講演などでも「歌の力」について言及しておられました。まことに阪神タイガースは、「歌の力」に満ちた球団でもあります。何より、それを象徴する一曲は、古関裕而作曲、佐藤惣之助作詞の「六甲おろし(阪神タイガースの歌)」でしょう。

この曲は、1936年(昭和11年)に発表された曲です。そしてその作曲者、古関裕而のエピソードを辿ると、「歌の力」の真髄も見えてきて……。

テンミニッツTVの講義をひもときつつ、古関裕而と六甲おろしと「歌の力」について考えていきます。
今回の編集部ラジオも、ぜひ、ご視聴ください。
時間:16分26秒
収録日:2023年10月24日
追加日:2023年10月28日
カテゴリー:
≪全文≫
-------------------------------

■お便りも募集しております
編集部ラジオのご意見・ご要望はこちらまで▽
(メールアドレス)
radio@10mtv.jp

スキマ時間でも、ながら学びでも
第一人者による講義を1話10分でお届け
さっそく始めてみる
「哲学と生き方」でまず見るべき講義シリーズ
AI時代と人間の再定義(1)AIは思考するのか
AIは間違いが分からない…思考で大事なのは訂正可能性
中島隆博
もののあはれと日本の道徳・倫理(1)もののあはれへの共感と倫理
本居宣長が考えた「もののあはれ」と倫理の基礎
板東洋介
逆境に対峙する哲学(1)日常性が「破れ」て思考が始まる
逆境にどう対峙するか…西洋哲学×東洋哲学で問う知的ライブ
津崎良典
折口信夫が語った日本文化の核心(1)「まれびと」と日本の「おもてなし」
「まれびと」とは何か?折口信夫が考えた日本文化の根源
上野誠
プラトン『ポリテイア(国家)』を読む(1)史上最大の問題作
全米TOP10大学の必読書1位が『ポリテイア(国家)』
納富信留
学びとは何か、教養とは何か
教養の基本は「世界史」と「古典」
本村凌二

人気の講義ランキングTOP10
これからの社会・経済の構造変化(1)民主主義と意思決定スピード
フラット化…日本のヒエラルキーや無謬性の原則は遅すぎる
柳川範之
和歌のレトリック~技法と鑑賞(1)枕詞:その1
ぬばたまの、あしひきの……不思議な「枕詞」の意味は?
渡部泰明
「進化」への誤解…本当は何か?(9)AI時代の人間と科学の関係
科学は嫌われる!? なぜ「物語」のほうが重要視されるのか
長谷川眞理子
独裁の世界史~未来への提言編(1)国家の三つの要素
未来を洞察するために「独裁・共和政・民主政」の循環を学べ
本村凌二
豊臣兄弟~秀吉と秀長の実像に迫る(8)秀長の死の影響と秀吉政権の瓦解
「家康対奉行」の構図は真っ赤な嘘!? 秀吉政権瓦解の真相
黒田基樹
AI時代と人間の再定義(1)AIは思考するのか
AIは間違いが分からない…思考で大事なのは訂正可能性
中島隆博
生成AI「Round 2」への向き合い方(1)生成AI導入の現在地
生成AIの利活用に格差…世界の導入事情と日本の現状
渡辺宣彦
エネルギーと医学から考える空海が拓く未来(5)『秘蔵宝鑰』が示す非二元論的世界
雄大で雄渾な生命の全体像…その中で点滅する個々の生命
鎌田東二
過激化した米国~MAGA内戦と民主党の逆襲(1)米国の過激化とそのプロセス
トランプ政権と過激化した米国…MAGA内戦、DSAの台頭
東秀敏
エンタテインメントビジネスと人的資本経営(1)ソニー流の多角化経営の真髄
ソニー流「多角化経営」と「人的資本経営」の成功法とは?
水野道訓