10MTVオピニオン|有識者による1話10分のオンライン講義
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「オープンイノベーション」の検索結果

(全10件)

アナリシスからシンセシスへ「ゼロから生み出す必要性」

高速ビジョンが創る未来(1)シンセシスの科学技術

「これから重要なのは、新しい価値を創る“シンセシス”の科学技術だ」と語るのは、東京大学大学院情報理工学系研究科教授・石川正俊氏だ。その科学技術とはいったいどのようなものか。シンセシスとはどのような意味か。(全7話...
収録日:2016/01/07
追加日:2016/07/09
石川正俊
東京大学大学院情報理工学系研究科 教授

AIを普及させるための課題とは何か?

AIがもたらす社会・企業変革(4)普及に向けた課題と期待

東京大学第28代総長で三菱総合研究所理事長・小宮山宏氏、東京大学大学院工学系研究科特任准教授・松尾豊氏、パナソニック先端研究本部知能化モビリティプロジェクト室総括部長・岩崎正宏氏による鼎談の最後のテーマは、AI普及...
収録日:2016/11/30
追加日:2017/03/08
対談 | 小宮山宏松尾豊

ナノマシン医療でナイチンゲールの予言を実現化する!

ナノテクノロジーで創る体内病院(5) 病院の要らない社会

3,000年前に松葉杖を発明した人類は、今世紀、ナノマシンによって体内に病院を創ろうとしている。東京大学政策ビジョン研究センター特任教授でナノ医療イノベーションセンター長の片岡一則氏が強調するのは、研究とビジネスの融...
収録日:2016/10/24
追加日:2017/03/22
片岡一則
ナノ医療イノベーションセンター センター長

日本版SBIRの再始動がイノベーション実現に必要

創造的な場を支える仕組みを研究する(9)日本版SBIR

メディアアーティストで国立研究開発法人産業技術総合研究所知能システム研究部門主任研究員の江渡浩一郎氏は、「SBIR」というアメリカで行われているイノベーションのための予算に注目しており、その日本版の実現を目指してい...
収録日:2018/04/19
追加日:2018/11/12
江渡浩一郎
国立研究開発法人産業技術総合研究所 知能システム研究部門 主任研究員

ナノマシンはアルツハイマー病の治療にも有効

ナノテクノロジーで創る体内病院(4)ナノ医療の未来

ナノマシンを使った最先端治療が研究されているのは、がんだけではない。東京大学政策ビジョン研究センター特任教授でナノ医療イノベーションセンター長の片岡一則氏によれば、ナノ治療が最終的に目指すのは、まさにバラ色の未...
収録日:2016/10/24
追加日:2017/03/15
片岡一則
ナノ医療イノベーションセンター センター長

フィンテックとは何か?その背景と企業の最新動向

フィンテックがもたらす金融革新(1)フィンテックの概念

藤井達人氏が、フィンテックとは何か、そのサービスの進展について解説する。フィンテックはもはやスタートアップ企業だけのものではない。従来の金融機関もフィンテックへの積極的な取り組みを始めている。(全3話中第1話)
収録日:2017/10/10
追加日:2017/11/20
藤井達人
auフィナンシャルホールディングス(株)執行役員 最高デジタル責任者 兼 Fintech企画部長

イノベーションを「やり遂げる」には何が必要か?

科学技術とイノベーションマネジメント(6)組織設計

東京工業大学環境・社会理工学院教授の梶川裕矢氏によれば、イノベーションを起こすためには科学技術だけでなく、その前提となる社会的環境も同時に考えなければならない。そのために求められる組織設計の要諦とはいかなるもの...
収録日:2018/06/18
追加日:2018/10/23
梶川裕矢
東京工業大学 環境・社会理工学院 イノベーション科学系 技術経営専門職学位課程 教授

教養とは何かを教えてくれる、おすすめの本

私のおすすめ本~「教養とは何か」を学ぶ~

教養とは、単にさまざまな知識を身に付けることではなく、いろいろな分野の知識を結びつけて活用することである。柳川範之氏が、『大人になるためのリベラルアーツ』という本を参照して、大人の学びにおいて重要となる教養につ...
収録日:2018/10/02
追加日:2019/01/28
柳川範之
東京大学大学院経済学研究科・経済学部 教授

道徳を可視化するための新しい欲と道徳の分類

AIに善悪の判断を教える方法(6)欲と道徳の関係

欲に応じて道徳を段階的に分類できると、鄭雄一氏は主張する。今までのように、欲と道徳を分けるのではなく、道徳の原動力に欲求があるという立場から、新しい分類方法を提唱し、道徳の可視化を目指すのである。(全8話中第6話)
収録日:2018/06/20
追加日:2019/07/03
鄭雄一
東京大学大学院工学系研究科 バイオエンジニアリング専攻教授

生活支援ロボットの実証実験場としての役割

生活支援ロボットと人の共生(2)ロボット産業特区

神奈川県総合リハビリテーションセンターで扱う「生活支援ロボット」とはどんなものなのか。なぜ病院で実証実験が行われるのだろうか。最先端技術の「共創」空間として、多彩な職種が力を合わせる実態と、その受入窓口としての...
収録日:2018/12/06
追加日:2019/07/16
村田知之
神奈川県総合リハビリテーションセンター 研究部リハビリテーション工学研究室研究員