10MTVオピニオン|有識者による1話10分のオンライン講義
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睡眠

(全6件)

うつ病のものの捉え方が不眠を招く

睡眠:体、脳、こころの接点(6)うつ病と睡眠障害

認知症とともに、うつ病も増え続けている。とりわけ高齢者では「老年期うつ病」と認知症に伴う「うつ症状」の見分けが困難だ。シリーズ第6話では、うつ病と睡眠障害について、また、うつ病と間違えられることの多い睡眠時無呼吸...
収録日:2018/08/24
追加日:2019/01/23
尾崎紀夫
名古屋大学大学院医学系研究科精神医学・親と子どもの心療学分野教授

9割が睡眠障害を起こす「レビー小体型認知症」

睡眠:体、脳、こころの接点(5)認知症と睡眠障害

高齢社会の進行に伴い、認知症が注目されている。重要なのは、発症前のあまり進行していない段階で病気を見つけることである。シリーズ第5話では、認知症と睡眠障害、特に高齢者に多いレビー小体型認知症を解説いただく。(全8...
収録日:2018/08/24
追加日:2019/01/22
尾崎紀夫
名古屋大学大学院医学系研究科精神医学・親と子どもの心療学分野教授

睡眠を改善するための生活習慣とは?

睡眠:体、脳、こころの接点(4)睡眠と生活習慣

 人間の睡眠覚醒周期は24時間ではなく本来25時間以上。従って自然にまかせれば毎日1~2時間、睡眠時間が後ろにずれてくるが、人間はさまざまな努力により、睡眠と覚醒のバランスを取り24時間にしている。シリーズ第4話では、睡...
収録日:2018/08/24
追加日:2019/01/21
尾崎紀夫
名古屋大学大学院医学系研究科精神医学・親と子どもの心療学分野教授

睡眠障害がからだと脳に与える影響

睡眠:体、脳、こころの接点(3)睡眠不足と病気のリスク

睡眠不足が昼間のパフォーマンスに影響するのは、誰もが経験することだが、脳科学により、そのメカニズムが解明されつつある。シリーズ第3話では、睡眠の国際比較や長時間労働との関係を通じて、睡眠不足による病気のリスクを考...
収録日:2018/08/24
追加日:2019/01/19
尾崎紀夫
名古屋大学大学院医学系研究科精神医学・親と子どもの心療学分野教授

「理想の睡眠は8時間」に根拠はない

睡眠:体、脳、こころの接点(2)睡眠と覚醒のメカニズム

睡眠薬の効果のメカニズムに関わる睡眠のメカニズムはどうなっているのだろう。そもそもわれわれはどのぐらい眠ればいいのか。シリーズ第2話では、睡眠と覚醒のメカニズムにフォーカスして、最新の研究成果を解説する。(全8話...
収録日:2018/08/24
追加日:2019/01/18
尾崎紀夫
名古屋大学大学院医学系研究科精神医学・親と子どもの心療学分野教授

からだと脳にとっての睡眠の意味と必要性

睡眠:体、脳、こころの接点(1)睡眠とは?

毎日、眠っているのに、この睡眠に関して不明な点が多い。なぜ人間は眠らないと生きていけないのか。名古屋大学大学院医学系研究科教授の尾崎紀夫氏が、体、脳、こころの接点としての睡眠について、最新の研究成果を解説する。...
収録日:2018/08/24
追加日:2019/01/14
尾崎紀夫
名古屋大学大学院医学系研究科精神医学・親と子どもの心療学分野教授

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