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「習近平体制」の検索結果

(全20件)
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権力構造を清掃中! 第2次習近平体制に残るのは誰?

「中国の大問題」について(3)第2次習近平体制に向けて

国家主席としての習近平の実力は、一体どのようなものか。今後、習近平体制は何を実施し、どのように変化していくのか。習近平に直接何度も会っている丹羽氏が、習近平および習近平体制の現在と将来の見通しについて明かす。(...
収録日:2014/07/28
追加日:2014/09/17
丹羽宇一郎
元・中華人民共和国駐箚特命全権大使

欧米列強に蹂躙された屈辱を晴らす―中華の偉大なる復興

中国の歴史認識・歴史の記憶と日中関係(1)中国共産党のレジティマシー

習近平と中国共産党が日本批判を強めているが、それは単に習近平が反日だからではなく、根本的な理由は、中国の「歴史認識」と「歴史の記憶」、そして中国共産党のスローガンにあるという。それは一体どういうことか。石川好氏...
収録日:2014/07/09
追加日:2014/08/07
石川好
作家

中進国のジレンマに陥る中国と習近平が掲げる「新常態」

2017年世界と日本(4)中国経済高度化と拡張主義(前編)

高度成長期を終えた中国がいま抱えているジレンマと、そのジレンマからの脱却に向ける習近平の方針などについて解説する。「巨大な隣人」中国を、日本は、世界はどう見ていくべきなのだろうか。(2017年1月24日開催島田塾第142...
収録日:2017/01/24
追加日:2017/05/06
島田晴雄
慶應義塾大学名誉教授

新冷戦の始まりではないかといわれる対中強硬派の演説とは

米中ハイテク覇権戦争(4)対中強硬派の存在

トランプ大統領は再選を第一の目標としているために、中国にとって交渉の余地がある相手であることを前回の講義で解説したが、アメリカには強力な対中強硬派の地盤がある。習近平体制が、経済覇権を目指す動きを鮮明にすると、...
収録日:2019/11/20
追加日:2020/02/01
島田晴雄
慶應義塾大学名誉教授

「ポイント・オブ・ノー・リターン」を通り過ぎた米中関係

歴史から見た中国と世界の関係(4)対中戦略の大転換を図るアメリカ

2008年のリーマンショックで、15兆元もの大々的な景気対策を行った中国をアメリカは「世界経済の救世主」と持ち上げ、「世界の繁栄と安定のためのパートナー」とさえ思うようになる。オバマ政権までそうした流れできたが、トラ...
収録日:2020/08/21
追加日:2020/10/05
中西輝政
京都大学名誉教授

COVID-19が原因のトランプ大統領が遂行する「3つの戦争」

米国の対中政策~戦略の現状と課題(6)4つのアプローチと3つの戦争

コロナパンデミック以降、アメリカの対中路線は4つに分けることができる。「宥和」から「集団的抵抗」「包括的圧力」「体制変更」まで、現状把握の差によりアプローチの方法も変わってくるからだ。米中間の対立は加速され、競争...
収録日:2020/10/07
追加日:2020/10/27
吉田正紀
元海上自衛隊佐世保地方総監

中国は「長期抗戦」の構えでアメリカに臨む

米中関係を見抜く(1)中国の戦略

これから米中関係はどうなっていくのか。前提として確認する必要があるのは、米中関係は短期的な視座では決して理解することはできないということである。なぜならアメリカの強硬な姿勢に対し、中国は「長期抗戦」の構えで対米...
収録日:2019/06/28
追加日:2019/08/28
中西輝政
京都大学名誉教授

「3つのバランス構造」から世界の行方を読み抜く

国際情勢における日本の安全保障(1)米中露対立

日本の安全保障問題は、米中露間で成立している国際情勢を加味して理解する必要がある。世界の大きなバランス構造はアメリカと中国の両者がロシアとどのような関係にあるかによって把握できる。この構造を考えれば、国際情勢の...
収録日:2019/06/28
追加日:2019/09/08
中西輝政
京都大学名誉教授

今起こっている国際秩序の変容は「危機の20年」の再来か

国際秩序の変容~危機の予兆(1)「危機の20年」の再来か

今、国際秩序は変容の時代に入っている。第二次世界大戦の反省から、戦後「復讐のサイクル」をつくらないための国際的な信頼関係と和解が築き上げられてきた。しかし2010年代に入ってから、以前の信頼関係を切り崩す戦略を取る...
収録日:2019/09/03
追加日:2019/11/18

新型コロナウイルスが14億の中国人に与えた心理的影響

激動の世界情勢を読む~米中対立の行方(3)新型コロナウイルス問題:後編

ウイルスの蔓延がもたらす中国への影響はどのようなものが考えられるのか。そこは、14億の中国人の自国への信頼感にも関わるものであり、注視していく必要がある。(2020年2月15日開催・テンミニッツTV講演会「激動の世界情勢を...
収録日:2020/02/15
追加日:2020/02/27

米中対立は「トゥキディデスの罠」に陥ってしまうのか

米中ハイテク覇権戦争(8)トゥキディデスの罠と米中対立

トゥキディデスの罠という故事を引用し、今日の米中の間の経済覇権争いが実際に戦争に至る可能性が大きいと、島田晴雄氏は警鐘を鳴らす。アメリカとしては中国を世界の仲間に入れようと一肌脱いだにもかかわらず、覇権の獲得を...
収録日:2019/11/20
追加日:2020/02/29
島田晴雄
慶應義塾大学名誉教授

新型コロナの影響で米中関係は史上最悪といわれている

コロナパンデミックと闘う世界と今後の課題(11)米中対立の先鋭化とそのリスク

新型コロナウイルスの感染拡大は、米中対立を先鋭化させた。中国では強権的な対応によってすぐに感染拡大を抑え、世界各国にその成果を喧伝したが、アメリカはそうした中国の対応に対する非難を強める。また、コロナ対策として...
収録日:2020/07/16
追加日:2020/09/05
島田晴雄
慶應義塾大学名誉教授

劇的な米中対立の深まりには大統領選挙より大きな要因がある

歴史から見た中国と世界の関係(1)コロナ後の米中関係はどうなっているか

2020年は米中関係にとって非常に決定的な曲がり角の年である。11月のアメリカ大統領選挙に注目が集まるが、新型コロナウイルスの発生源とされる中国への不信感に加え、香港国家安全維持法の制定も看過できない問題である。コロ...
収録日:2020/08/21
追加日:2020/09/28
中西輝政
京都大学名誉教授

米中関係の今後における3つの誤謬と中独関係の行方

歴史から見た中国と世界の関係(7)ドイツの親中路線は変わるか

日中戦争の時代、蒋介石に軍事顧問を送るなど、中国と独特の関係にあるドイツだが、やはり対中政策が変わりつつある。中でもマース外相は、「中国の側に立ってものを言うことはできない」といった発言をしている。メルケル首相...
収録日:2020/08/21
追加日:2020/10/19
中西輝政
京都大学名誉教授

「戦狼外交」――中国が香港・台湾に強硬な姿勢を取る理由

2021年激変する世界と日本の針路(5)中国の国家目標と戦略

政権掌握以来、「中国夢」を唱える習近平主席。「中国はアヘン戦争以来170年の屈辱の歴史を乗り越え、世界の強国になるのだ」と国民を鼓舞する。では彼が押し進める強国化戦略とは何か。また、中国の情報化戦略や覇権志向など、...
収録日:2021/02/02
追加日:2021/03/06
島田晴雄
慶應義塾大学名誉教授

毛沢東そっくり!?習近平の終身独裁制、その現実とリスク

「激動と激変の世界」の読み方2022(3)米中対立の激化と習近平の独裁政治

TPPから脱退したアメリカに対し、今度は中国がTPPへの加入申請をするなど、米中対立は激しさを増している。中国によるウイグルや香港などでの人権侵害を厳しく批判するバイデン政権は、中国に次々と制裁を加えているものの、中...
収録日:2022/01/18
追加日:2022/03/29
島田晴雄
慶應義塾大学名誉教授

今、日本に最も必要なのは戦争をさせないための準備と知恵

「激動と激変の時代」の日本復活戦略(3)米中対立下の国際戦略

米中は事実上の戦争状態にあり、台湾有事になれば日本が巻き込まれる可能性は大いにある。そうなると当然、日本全土が危機的状況に陥るだろう。そうした緊張状況の中、日本は今後どのように動くべきなのか。ここで必要となるの...
収録日:2022/01/18
追加日:2022/04/26
島田晴雄
慶應義塾大学名誉教授

新しい脱グローバル化の時代へ、鍵は「知恵の賢明な外交」

グローバリズムの“終わりの始まり”(3)アメリカと中国の覇権競争の帰趨は決した

現在このタイミングでウクライナの戦争が起こったことが、グローバリズムの転換点として非常に重要な意味を持つ。21世紀の米中覇権競争を経て、世界の構図はどのように移り変わっていくのだろうか。そして、日本がなすべきこと...
収録日:2022/05/30
追加日:2022/07/29
中西輝政
京都大学名誉教授

中国の「民主」とは何か?民主主義の後退に絡む厄介な問題

2024年危機~米中関係の行方(2)民主主義の後退と中国の「民主」

種々の政治的問題は当然、国民の生活にも影響を及ぼすが、米中の国民はいったいどのような政治的関心を持っているのだろうか。最新の調査をひも解くと、アメリカでは国民の関心事や価値観が分断され、二極化が進んでいることに...
収録日:2022/09/06
追加日:2022/12/09
小原雅博
東京大学名誉教授

中国の強大化、台湾問題…緊迫した国際秩序と日本の立場

ポスト冷戦の終焉と日本政治(4)中国の強大化による世界秩序の激変

世界の様相がここまで激変した要因の一つは、「中国の強大化」である。中国がここ数年で見せた国内の弾圧や対外膨張に、アメリカ、ヨーロッパを含め、多くの国が懸念を示している。冷戦終焉後、消滅したと思われていたイデオロ...
収録日:2023/05/24
追加日:2023/07/18
中西輝政
京都大学名誉教授