定量分析と定性分析――リスク分析をするときの2つの方法
プロジェクトマネジメントの基本(5)リスクマネジメントのプロセスと効果
「企業活動に伴うさまざまな危険を勘案し、損失を最小限に抑える管理運営方法」と広辞苑で記されるリスクマネジメント。だが、実はリスクにはポジティブ・リスクとネガティブ・リスクの2種類がある。その違いはどこにあるのか。...
収録日:2025/09/10
追加日:2026/02/02
プロセスこそが貴重…AIにない「自分と出会うチャンス」
AI時代と人間の再定義(4)自分と出会うチャンス
書くという行為は自分と出会うチャンスである。そう考える中島氏は、書くという行為をダンスに喩え、単に踊って終わりという目的達成のためではなく、いつどこで踊り終えてもいいそのプロセス自体が貴重なプロセスだという。で...
収録日:2025/07/12
追加日:2026/01/31
トランプ政権と過激化した米国…MAGA内戦、DSAの台頭
過激化した米国~MAGA内戦と民主党の逆襲(1)米国の過激化とそのプロセス
「米国の過激化は完了したとみなすことができる」と言う東氏。右派ではMAGAの内戦が勃発、「白人vsユダヤ」の対立構造が急速に台頭。一方、左派ではニューヨーク市長選でゾーラン・マムダニ氏が当選するなどDSA(民主社会主義者...
収録日:2025/11/13
追加日:2025/12/29
PDCAサイクルを回すための5つのプロセスとそのすすめ方
プロジェクトマネジメントの基本(3)プロジェクトのすすめ方
プロジェクトを進める際にPDCAサイクルの概念は欠かせない。国際標準PMBOKでは、PDCAを応用した「立上げ」「計画」「実行」「監視コントロール」「終結」の5段階をプロジェクトに有用とし、複数フェーズでそれを回す。ステーク...
収録日:2025/09/10
追加日:2025/12/10
なぜ子どもは教えられても理解できないのか?鍵はスキーマ
学力喪失の危機~言語習得と理解の本質(2)言葉を理解するプロセスとスキーマ
算数が苦手な子どもが多く、特に分数でつまずいてしまう子どもが非常に多いというのは世界的な問題になっているという。いったいどういうことなのか。そこで今回は、私たちが言語習得の鍵となる「スキーマ」という概念を取り上...
収録日:2025/05/12
追加日:2025/10/06
原型は全て雌型…雄化が大変な哺乳類の性決定プロセス
ヒトの性差とジェンダー論(4)哺乳類の性決定と脳の性分化
哺乳類は全ての個体がまず雌になることがデフォルトとしてつくられている。そこから雄になる(雄化)ためには、性決定遺伝子XYのうちY染色体さえあればいいというわけではないという。受精卵の初期からさまざまな遺伝子やホルモ...
収録日:2024/05/18
追加日:2024/09/09
自分の幸せと業績向上の好循環を生むフローチャート
キリンでつかんだ「幸せになる」仕事術(8)成功のプロセス
キリンの実例をもとに作成したのが「自分の幸せと業績向上の好循環を生むフローチャート」である。高知支店でまったく売れない状況に置かれたなかで、会社の存在意義について「自己との対話」を重ねた結果、「会社の使命を果た...
収録日:2022/03/30
追加日:2022/10/03
ASEAN+のプロセスが打ち止めに!? 日本にとって重要な国は
米中戦略的競争時代のアジアと日本(6)ASEANの漂流と日本の大戦略
1967年の「バンコク宣言」で設立されたASEANは、中国の介入や、ミャンマーの政治的混乱など多くの問題に直面し、統一性に揺らぎが生じている。米中覇権争いが激化する中、その狭間で揺れる日本は今後どんな姿勢でのぞむべきなの...
収録日:2021/11/24
追加日:2022/03/16
政策の実行まで多すぎる政治プロセスをどう改革すべきか
政治学講座~選挙をどう見るべきか(6)内閣と与党と国会
いい政策があったとしても、それをそのまますぐに実効することはできない。政策を実行するまでには、閣議決定や与党内部での事前審査など、さまざまな政治プロセスを経る必要があるからだ。では具体的にどんな政治プロセスが存...
収録日:2019/08/23
追加日:2020/02/19
セルロースには変換プロセスのブレイクスルーが不可欠
セルロースナノファイバーとは(2)変換プロセスの問題
今回の講義では、植物の要素とその用途について詳細な解説を加える。植物の主成分は大きく分けて3種類の要素から形成されており、それぞれに特有の性質や用途がある。その中でも、セルロースは環境適応性が高いために、新たな素...
収録日:2019/11/08
追加日:2019/12/04
日本ロシュにおけるSECIプロセスの事例分析
知識創造戦略論~暗黙知から形式知へ(9)日本ロシュのプロジェクト分析
日本でのSECIモデルの事例分析として、日本ロシュが取り上げられる。MRという薬の営業は、暗黙知が多く、優秀なMRと平均的なMRには大きな差があった。そこで、優秀なMRが集められ、形式知が始まった。(全9話中9話)
収録日:2018/11/24
追加日:2019/08/29
知識は主観的であり、真実にしていくプロセスである
知識創造戦略論~暗黙知から形式知へ(4)そもそも知識とは何か
知識は人、物、金と違って、関係性の中でつくられる。人と人とが関係する中でつくられるものだということである。そして知識は、信じられ、真であり、正当化されるものと定義される。特に知識にとって重要なのは、信じることで...
収録日:2018/11/24
追加日:2019/08/22
「プロセスの質」こそがイノベーションの結果を決める
知識創造戦略論~暗黙知から形式知へ(2)イノベーションとプロセスの質
イノベーションを起こすとき、もっとお金があればと思う人は多いが、実はそれが必ずしもいい結果に結び付くとは限らない。イノベーションの結果を決めるのは「プロセスの質」だという。今回は、イノベーションについて見ていく...
収録日:2018/11/24
追加日:2019/08/22
ブランド成立にはイノベーション後のプロセスが大事
ブランド戦略論をどう読むか(6)イノベーション
イノベーションを起こし、ブランドとして大成するのには何が重要なのか。中央大学ビジネススクール大学院戦略経営研究科教授の田中洋氏はジャーナリストでifs未来研究所所長の川島蓉子氏との対談で、技術的な発明の後のコミュニ...
収録日:2018/01/15
追加日:2018/04/11
航空機の安全を保証するV&Vプロセスとは何か?
航空機事故ゼロをめざして(9)安全を保証するプロセス
アメリカでは、民間の専門家が航空機の安全を証明するルールを提案し、それを政府がガイドラインとして採用している。こうしたルールづくりの仕組みが日本ではまだ整備されていないと、東京大学大学院工学系研究科航空宇宙工学...
収録日:2017/11/27
追加日:2018/04/07
イケアの経営戦略から学ぶ「シグネチャプロセス」
ダイナミック・ケイパビリティ~組織の戦略変化(6)ブレない経営者の資質
ダイナミック・ケイパビリティは、組織だけではなく経営者個人の資質としても議論できる。慶應義塾大学商学部教授・谷口和弘氏によれば、経営者に特に求められるのは、様々な問題に注目し、積極的に知見を広げようという心構え...
収録日:2016/06/23
追加日:2016/10/04
中国海軍と海上自衛隊の意思決定プロセスの違い
昨今の軍事情勢と意思決定プロセスの重要性
アメリカ以外で優れた意思決定プロセスを採っている国はどこか。中国海軍の現状はどう判断できるか。意思決定プロセスの研究は、今後の海上自衛隊に何をもたらすか。海上自衛隊幹部学校長・山下万喜氏が、昨今の軍事情勢と意思...
収録日:2015/06/15
追加日:2015/10/29
アメリカ海軍の意思決定プロセスに学ぶ
意思決定プロセスに見る日米比較
日本人からすると、一見迂遠な手続きに見える意思決定プロセスは、多様な出自を持つ人が出すさまざまなアイデアをまとめ上げていくためのアートだ。アメリカ人の身体に染み付いている意思決定プロセスから、日本人の決断思考に...
収録日:2015/06/15
追加日:2015/10/15
レイテ沖海戦…栗田艦隊「謎の反転」の意図を解き明かす!
戦史に見る意思決定プロセス~日本海軍の決断(4)レイテ沖海戦・栗田健男
海上自衛隊幹部学校長・山下万喜氏による、戦史に見る意思決定プロセス分析シリーズ。今回は、意思決定の成否を大きく左右する「使命分析」の重要性を、昭和19(1944)年のレイテ沖海戦において「謎の反転」を行った栗田...
収録日:2015/07/29
追加日:2015/10/08
ミッドウェー海戦の敗因…南雲忠一はなぜ決断を誤ったのか
戦史に見る意思決定プロセス~日本海軍の決断(3)ミッドウェー海戦・南雲忠一
昭和17(1942)年のミッドウェー海戦で大敗を喫した指揮官・南雲忠一の判断ミスは、適切な情報の不足に由来していた。なぜ南雲は、魚雷のままでよかった攻撃機の装備を、あえて敗因になった爆弾に変えたのか。海上自衛隊...
収録日:2015/07/29
追加日:2015/10/01
なぜ山本五十六は真珠湾への「奇襲攻撃」を選択したのか?
戦史に見る意思決定プロセス~日本海軍の決断(2)真珠湾攻撃・山本五十六
当時の日本海軍にとって画期的な作戦だった昭和16(1941)年12月8日の真珠湾奇襲攻撃は、連合艦隊司令長官・山本五十六の卓抜な決断によって可能となったものだった。海上自衛隊幹部学校長・山下万喜氏が、現代の意思...
収録日:2015/07/29
追加日:2015/09/24
なぜ東郷平八郎はバルチック艦隊を対馬で迎え撃ったのか?
戦史に見る意思決定プロセス~日本海軍の決断(1)日本海海戦・東郷平八郎
「もしも自分が東郷平八郎だったら・・・」バルチック艦隊の迎撃作戦でどんな決断を下すだろうか。海上自衛隊幹部学校長・山下万喜氏が、現在西側諸国を中心に使われている意思決定プロセスを日露戦争・日本海海戦に適用し、そ...
収録日:2015/06/15
追加日:2015/07/20
目的とプロセスの両方を大事にしなければならない
松下幸之助の言葉~人間大事の心(3)「勝てば官軍」はあかんよ
松下幸之助の晩年23年間を秘書として仕え、PHP研究所社長を務めた江口克彦氏が、今の時代でも色あせない「経営の神様」の珠玉の言葉について語る。PHP研究所で松下幸之助の秘書を務めていた江口克彦氏はある時、松下幸...
収録日:2014/01/20
追加日:2015/04/21
一番の問題は、歴史認識問題と政策決定プロセス
日本の外交を理解するための三つの質問(1)「安倍ファクター」はどれほど重要か
今、日本の外交が大きく変わろうとしている。それを理解するための大事な質問が三つあると語るジェラルド・カーティス氏。一つ目のテーマは「安倍ファクター」についてである。外交路線を決めるために安倍総理がどれほど重要な...
収録日:2014/04/18
追加日:2014/05/08