10MTVオピニオン|有識者による1話10分のオンライン講義
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ジェラルド・カーティス

ジェラルド・カーティス

じぇらるど・かーてぃす

政治学者/コロンビア大学名誉教授
GeraldCurtis
1940年ニューヨーク生まれ。1962年ニュー・メキシコ大学卒業。1964年コロンビア大学修士課程修了。1969年同大学博士号取得、1968年以来コロンビア大学で教鞭をとり、現在コロンビア大学政治学教授、東京財団特別研究員、元コロンビア大学の東アジア研究所長。慶応大学、早稲田大学、政策研究大学院大学、コレージュ・ド・フランス、シンガポール大学など客員教授を歴任。三極員会委員、米外交評会委員、米日財団理事。大平正芳記念賞、中日新聞特別功労賞、国際交流基金賞、旭日重光賞を受賞。『政治と秋刀魚―日本と暮らして45年―』『代議士の誕生』『日本型政治の本質』『日本政治をどう見るか』『永田町政治の興亡』など日本政治、日米関係、米国のアジア政策についての著書は多数。

※下記HPから引用させて頂きました。
http://www.keep.or.jp/place_event/countyfair/symposium.php

講義リスト

安倍首相を「右寄り」に見せているのは「歴史問題」

いまアメリカが日本に問う(1)靖国参拝と歴史・外交認識

収録日:2014/03/06
追加日:2014/03/17

「戦後レジームからの脱却」は外国人からすると意味不明

いまアメリカが日本に問う(2)誤解を招きがちな首相の表現・言葉

収録日:2014/03/17
追加日:2014/03/17

日本経済への期待感の醸成は評価。でも・・・

いまアメリカが日本に問う(3)安倍政権1年目の評価と今後の課題

収録日:2014/03/06
追加日:2014/03/27

一番大事な構造改革は将来志向の人材を育成する教育改革

いまアメリカが日本に問う(4)日本が歩むべき道

収録日:2014/03/06
追加日:2014/04/03

一番の問題は、歴史認識問題と政策決定プロセス

日本の外交を理解するための三つの質問(1)「安倍ファクター」はどれほど重要か

収録日:2014/04/18
追加日:2014/05/08

同盟を結ぶ場合、絶えず二つのジレンマが存在する

日本の外交を理解するための三つの質問(2)日米同盟を維持するための課題は何か

収録日:2014/04/18
追加日:2014/05/08

中国の真意は賛成でも反対でもない

日本の外交を理解するための三つの質問(3)中国は日米同盟をどう見ているか

収録日:2014/04/18
追加日:2014/05/08

関係好転への貴重な30分だった北京でのAPEC

日中首脳会談の大きな意味

収録日:2014/11/10
追加日:2014/11/13

中国の公害問題解決に日本はテクノロジーで貢献せよ

日米同盟を強化し、中国と戦略的対話を~アジア太平洋の10年先を見据えて~

収録日:2014/11/10
追加日:2014/11/20

英語でどう言えばいいのか分からない「念のための解散」

衆院解散総選挙の理由と安倍首相にとってのリスク

収録日:2014/11/18
追加日:2014/11/22

55年体制は民主主義的で、野党もブレーキ役に担っていた

55年体制と2012年体制(1)質的な違いと野党がなすべきこと

収録日:2014/11/18
追加日:2014/12/09

経験に差が! 質的に変わった自民党の行く末

55年体制と2012年体制(2)安倍自民党がいま選挙をする理由

収録日:2014/11/18
追加日:2014/12/11

右は右でも違う! 日韓国交正常化を実現させた外相の謝罪

55年体制と2012年体制(3)戦争経験と右翼思想

収録日:2014/11/18
追加日:2014/12/12

グーグルもGメールも×‥文化大革命以来の厳しい言論弾圧

中国事情・最前線~北京での“トラック2外交”から

収録日:2014/11/10
追加日:2014/12/16

83%が憲法改正に賛成という驚くべきアンケート結果

衆院選後の安倍政権を読む~「14年体制」誕生の可能性と課題(1)首相が目指しているのは「憲法改正」

収録日:2014/12/18
追加日:2014/12/30

中選挙区制だった時代、日本に良き草の根民主主義があった

衆院選後の安倍政権を読む~「14年体制」誕生の可能性と課題(2)一党体制「55年体制」との大きな差異

収録日:2014/12/18
追加日:2014/12/31

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