10MTVオピニオン|有識者による1話10分のオンライン講義
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プラットフォーム

プラットフォーム
プラットフォームとは、広義としては基礎部分、基盤を意味する言葉。コンピューター分野ではハードウェア、オペレーティングシステムをさすが、近年では商品やサービス、情報を集めた場を提供するビジネスモデルが注目されている。「10MTVオピニオン」では、まずAI分野から東京大学大学院工学系研究科特任教授の松尾豊氏がディープラーニングの可能性とプラットフォームビジネス戦略について解説。機械が「目」による多様で精度の高い認識システムを持ち得たことで、将来的に広がるAIやロボットによるビジネスの可能性について論じている。また、プラットフォームビジネスに関するシリーズ講義を行っているのが東京大学大学院経済学部教授・柳川範之氏。プラットフォームビジネスの基本を、アマゾン、グーグル、アップルといった代表的企業の具体例で解説。さらにショッピングモールという身近な題材で、多面的市場モデルの特徴とともにプラットフォームビジネス成功のポイントを講義している。ユニークなのは、産業戦略研究所代表・村上輝康氏による一連のサービソロジー(サービスに対する科学的・工学的アプローチ)講義である。プラットフォームに必要な価値共創をいかに創り、評価、蓄積していくかのノウハウを解説している。

世界から農業が衰退しない仕組みを作りたい

ビジネスとしての農産業(5)農業の未来のため
株式会社農業総合研究所代表取締役社長の及川智正氏が事業展開の広がりを通して、農業の未来について語る。今、農業総合研究所はさまざまな企業、機関と業務提携をして可能性を広げている。その背景には、関係者...
収録日:2018/01/26
追加日:2018/04/25
及川智正
株式会社農業総合研究所 代表取締役社長

世界ではドル安と外貨準備の増加が進んでいる

外貨準備の世界的状況(1)中国・サウジ・スイスの状況
シティグループ証券チーフFXストラテジスト・高島修氏によれば、2017年1月から対ユーロを中心に米ドル安が進んでおり、この大きな背景に世界の外貨準備によるドル売りがあるという。中でも注目は中国、サウジアラ...
収録日:2018/03/02
追加日:2018/04/23
高島修
シティグループ証券 チーフFXストラテジスト

農業総合研究所の流通と既存の流通の違い

ビジネスとしての農産業(4)選択肢を増やす仕組み作り
株式会社農業総合研究所代表取締役社長の及川智正氏が、農業をビジネスとして魅力あるものにするための仕組みについて解説。今回は自社の流通の仕組みと既存流通の違いから考えていく。重要なのは、生産者、ユー...
収録日:2018/01/26
追加日:2018/04/18
及川智正
株式会社農業総合研究所 代表取締役社長

日本のマテリアル分野での競争力と勝ち残り戦略

未来を拓く「知材」革命の底力(5)日本の勝ち残り戦略
東京大学第28代総長で株式会社三菱総合研究所理事長の小宮山宏氏、東京大学名誉教授で新構造材料技術研究組合(ISMA) 理事長の岸輝雄氏、株式会社三菱総合研究所研究理事の亀井信一氏による「マテリアル革命」に...
収録日:2017/11/30
追加日:2018/04/17
対談 | 小宮山宏岸輝雄

ITと物流を結ぶ「農業ベンチャー」の仕事

ビジネスとしての農産業(2)農業総合研究所のビジネス
2016年6月に東証マザーズへ上場した初の農業ベンチャー。東京農大出身の若き社長が和歌山で起業。さまざまな点で注目されるそのビジネスはどのようなものなのか。農業×ITベンチャーの株式会社農業総合研究所代表...
収録日:2018/01/26
追加日:2018/04/04
及川智正
株式会社農業総合研究所 代表取締役社長

小さなビジネスへのプラットフォームビジネス活用の可能性

プラットフォームビジネス(3)小さなビジネスのチャンス
東京大学大学院経済学研究科・経済学部教授の柳川範之氏が、プラットフォームビジネスの活用の可能性について解説する。プラットフォームビジネスというと、つい大企業のビジネスモデルと思いがちだが、柳川氏は...
収録日:2017/11/06
追加日:2017/12/30
柳川範之
東京大学大学院経済学研究科・経済学部 教授

プラットフォームビジネスを成功させるポイントとは?

プラットフォームビジネス(2)多面的市場モデルの特徴
東京大学大学院経済学研究科・経済学部教授の柳川範之氏がプラットフォームビジネスについて解説するシリーズレクチャー。第2話は二面的、あるいは多面的市場モデルの特徴から、プラットフォームビジネスの特徴、...
収録日:2017/11/06
追加日:2017/12/22
柳川範之
東京大学大学院経済学研究科・経済学部 教授

Googleに代表されるビジネスモデルとは?

プラットフォームビジネス(1)ビジネスモデルを理解する
プラットフォームビジネスは、21世紀に入って最も注目を集めているビジネスモデルだろう。アマゾンやグーグル、アップルなど、世界を股に掛ける企業がその代表例だ。急速なその発展と自在な事業横断をもたらすビ...
収録日:2017/11/06
追加日:2017/12/21
柳川範之
東京大学大学院経済学研究科・経済学部 教授

Airbnbはなぜこの短期間に急成長できたのか?

サービソロジーと経営(9)持続的サービスイノベーション
産業戦略研究所代表の村上輝康氏が、サービソロジーによるサービスイノベーションの事例を紹介していく。最終話の今回は「持続可能なサービスイノベーション」として、airbnbを取り上げる。(全9話中第9話)
収録日:2017/10/12
追加日:2017/12/01
村上輝康
産業戦略研究所 代表 

「眼を持った機械」は日本の技術をグローバルに展開できる

ディープラーニング産業論
「農業も建設も食品加工も、究極的には全工程が自動化される」と東京大学大学院特任准教授・松尾豊氏は言う。それはなぜか。どのように起こるのか。松尾氏が「眼を持った機械・ロボット」の未来を語る。
収録日:2017/01/11
追加日:2017/05/14
松尾豊
東京大学大学院工学系研究科 技術経営戦略学専攻 特任准教授

ディープラーニングのサービス化は企業文化との闘い

AIで社会・ビジネスはどう変わるか?(4) 学習工場を造る
今こそ日本の製造業は明確な計画を持ち、AIの未来に先行投資すべきだと、東京大学大学院特任准教授・松尾豊氏は語る。ものづくりの技術が高い日本は、この分野の発展に有利な条件にある。そこで求められるのが、...
収録日:2016/11/30
追加日:2017/03/02
松尾豊
東京大学大学院工学系研究科 技術経営戦略学専攻 特任准教授

ディープラーニングは機械に「目」をもたらした

AIで社会・ビジネスはどう変わるか?(3)目を持ったAI
“ディープラーニングは、「目」の技術である”――東京大学大学院特任准教授・松尾豊氏は、近年のAIの発達をこう表現する。「目」を持った機械は、自ら判断と習熟を行い、目の前の対象物に柔軟に対処可能だ。それは...
収録日:2016/11/30
追加日:2017/03/01
松尾豊
東京大学大学院工学系研究科 技術経営戦略学専攻 特任准教授

コンビニのポイントカードからヒット商品の可能性が見える

ビッグデータ活用が社会や産業の構造を変える
今や、ICTの進展は目覚ましく、ビジネスにおけるビッグデータ活用がさまざまな形で功を奏している。日本企業のビッグデータ、クラウドコンピューティングに対する関心はまだ非常に低いが、伊藤元重氏が複数の...
収録日:2014/10/27
追加日:2014/12/26
伊藤元重
東京大学名誉教授/学習院大学国際社会科学部教授