10MTVオピニオン|有識者による1話10分のオンライン講義
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イノベーション

イノベーション
一般的には経済発展の一因としての技術革新を意味する場合が多いが、本来は、新しいアイデア、技術等によって新たな価値を創造し、社会的に大きな変化をもたらすこと、幅広い変革を指す。「10MTVオピニオン」では、IoTの本質やIoT、AIの可能性や課題、ディープラーニングについて等、技術革新の側面からの多彩な講義はもとより、人材育成と企業のイノベーションの関連や拡大するシニア市場における可能性など、社会構造の変革という側面からもテーマを掘り下げている。経済、財政の観点からも、イノベーションを通して生産性、国内外の投資に関する問題を取り上げ、イノベーター・ジレンマ(イノベーションを繰り返すことで業界最先端の革新的な企業が後から来るグループに抜かれてしまう現象)に関する最新議論も紹介。「イノベーション」の本来的概念を明らかにするレクチャーを展開する講師陣は、YRPユビキタス・ネットワーキング研究所所長・坂村健氏、株式会社三菱総合研究所理事長・小宮山宏氏、東京大学大学院工学系研究科特任准教授・松尾豊氏、ジェトロ・アジア経済研究所長の白石隆氏、学校法人インターナショナルスクール・オブ・アジア軽井沢(ISAK)代表理事の小林りん氏、東京大学高齢社会総合研究機構の秋山弘子氏、経済学者伊藤元重氏など多士済々である。

現代社会に適応するための人材育成とは?

これからの人材育成(1)問い掛け・多様性・リスク
学校法人インターナショナルスクール・オブ・アジア軽井沢(ISAK)代表理事の小林りん氏が、今後の人材育成のあり方について語る。従来の教育や減点主義の人事考課では、急速に変化する現代社会に適応できる人材を育成できない...
収録日:2017/05/15
追加日:2017/06/20
小林りん
学校法人インターナショナルスクール・オブ・アジア軽井沢 代表理事

フィンテックは金融機関をどのように変えるか

破壊のメカニズム「フィンテック」と金融ビジネスの行方
フィンテックは今の銀行や大手金融機関を破壊するメカニズムとして見ることができるかもしれない。そして10年後、いや5年後には金融に大変化が訪れているだろう、と語る東京大学名誉教授で学習院大学国際社会科学部教授の伊藤元...
収録日:2017/04/25
追加日:2017/06/01
伊藤元重
東京大学名誉教授/学習院大学国際社会科学部教授

シニア市場の拡大に産業界は注目すべき

長寿社会の課題と可能性(6)産学官民連携とシニア市場
東京大学高齢社会総合研究機構の秋山弘子特任教授が、シニア市場の拡大と産学官民の連携について解説する。日本が長寿社会の課題を先端的に解決すれば、アジアに広がるシニア市場への進出も可能になる。イノベーションを起こす...
収録日:2017/04/12
追加日:2017/05/22
秋山弘子
東京大学 高齢社会研究機構 特任教授

アベノミクスの三本の矢の成果を振り返る

2017年世界と日本(6)第一次アベノミクスを振り返る
激動する世界情勢の中、日本国内ではアベノミクスが2015年9月から第二ステージへと進んでいる。では第一次アベノミクスは何をもくろみ、どう達成していったのか。公立大学法人首都大学東京理事長・島田晴雄氏が持論を交えながら...
収録日:2017/01/24
追加日:2017/05/12
島田晴雄
公立大学法人首都大学東京 理事長

日本こそ人材育成に投資が必要だ

GRIPSの課題と人材育成(3)技術革新と行政改革
GRIPSでは、目的意識を持った学生が学んでいるため、学習効果は高い。日本はもっと高等教育に投資すべきだが、依然として低いままだ。立命館大学特別招聘教授でジェトロ・アジア経済研究所長の白石隆氏は、政策運営に最先端のイ...
収録日:2017/02/16
追加日:2017/04/29
白石隆
立命館大学 特別招聘教授/ジェトロ・アジア経済研究所長

Xプライズ方式こそがIoT時代にイノベーションを起こす

IoTとは何か(9)Xプライズと社会制度が開くIoTの未来
IoT時代に即したTRON開発を進めるYRPユビキタス・ネットワーキング研究所所長で東洋大学情報連携学部学部長の坂村健氏が強調するのは、イノベーションに必要なインセンティブを高めること、そして技術の進展に合わせた社会制度...
収録日:2016/12/02
追加日:2017/04/18
坂村健
YRPユビキタス・ネットワーキング研究所 所長/東洋大学教授 情報連携学部 学部長

IoTを進化させる「オープンデータ」とは?

IoTとは何か(7)オープンデータからイノベーションを
本格的なIoT時代が到来すれば、あらゆる情報がインターネットに集まるようになる。そのデータが公開されれば、いくつものイノベーションを起こすと、YRPユビキタス・ネットワーキング研究所所長で東洋大学情報連携学部学部長の...
収録日:2016/12/02
追加日:2017/04/14
坂村健
YRPユビキタス・ネットワーキング研究所 所長/東洋大学教授 情報連携学部 学部長

IoT(モノのインターネット)の本質とは何か?

IoTとは何か(2)IoTの本質はオープン性にある
今でこそ人口に膾炙したIoTだが、かつてはさまざまな名前で呼ばれていた。しかし目指すところは同じで、「インターネットのようにモノをつなぐ」ことだ。ではその本質は何か。YRPユビキタス・ネットワーキング研究所所長で東洋...
収録日:2016/12/02
追加日:2017/04/04
坂村健
YRPユビキタス・ネットワーキング研究所 所長/東洋大学教授 情報連携学部 学部長

ナノマシン医療でナイチンゲールの予言を実現化する!

ナノテクノロジーで創る体内病院(5) 病院の要らない社会
3,000年前に松葉杖を発明した人類は、今世紀、ナノマシンによって体内に病院を創ろうとしている。東京大学政策ビジョン研究センター特任教授でナノ医療イノベーションセンター長の片岡一則氏が強調するのは、研究とビジネスの融...
収録日:2016/10/24
追加日:2017/03/22
片岡一則
ナノ医療イノベーションセンター センター長/東京大学名誉教授

AIを普及させるための課題とは何か?

AIがもたらす社会・企業変革(4)普及に向けた課題と期待
東京大学第28代総長で三菱総合研究所理事長・小宮山宏氏、東京大学大学院工学系研究科特任准教授・松尾豊氏、パナソニック先端研究本部知能化モビリティプロジェクト室総括部長・岩崎正宏氏による鼎談の最後のテーマは、AI普及...
収録日:2016/11/30
追加日:2017/03/08
小宮山宏
東京大学第28代総長/株式会社三菱総合研究所 理事長

AIがもたらすチャンスに日本はどう立ち向かうべきか?

AIがもたらす社会・企業変革(3) AI発展に必要な条件
鼎談の二つ目のテーマは、AIの発展に必要な条件は何かだ。東京大学第28代総長で三菱総合研究所理事長・小宮山宏氏は、人口減少・高齢化によって日本が抱える課題を解決するコンペの開催を訴える。東京大学大学院工学系研究科特...
収録日:2016/11/30
追加日:2017/03/07
小宮山宏
東京大学第28代総長/株式会社三菱総合研究所 理事長

人工知能によって10年後の社会はどうなるのか?

AIがもたらす社会・企業変革(2)AIが変える10年後の社会
東京大学第28代総長で三菱総合研究所理事長・小宮山宏氏、東京大学大学院工学系研究科特任准教授・松尾豊氏、パナソニック先端研究本部知能化モビリティプロジェクト室総括部長・岩崎正宏氏の3氏による鼎談一つ目のテーマは、AI...
収録日:2016/11/30
追加日:2017/03/06
小宮山宏
東京大学第28代総長/株式会社三菱総合研究所 理事長

ディープラーニングのサービス化は企業文化との闘い

AIで社会・ビジネスはどう変わるか?(4) 学習工場を造る
今こそ日本の製造業は明確な計画を持ち、AIの未来に先行投資すべきだと、東京大学大学院特任准教授・松尾豊氏は語る。ものづくりの技術が高い日本は、この分野の発展に有利な条件にある。そこで求められるのが、ディープラーニ...
収録日:2016/11/30
追加日:2017/03/02
松尾豊
東京大学大学院工学系研究科 技術経営戦略学専攻 特任准教授

ナノテクノロジーで『ミクロの決死圏』の世界を実現させる

ナノテクノロジーで創る体内病院(1)ナノマシンの作り方
ハリウッド映画『ミクロの決死圏』のように、体内に病院を創る。東京大学政策ビジョン研究センター特任教授でナノ医療イノベーションセンター長の片岡一則氏は、自動的に診断や投薬、手術までも行えるナノマシンの研究開発に取...
収録日:2016/10/24
追加日:2017/02/22
片岡一則
ナノ医療イノベーションセンター センター長/東京大学名誉教授

IoTやAIへの期待と懸念を経済学の視点で考える

IoT・AIが社会を変える―企業が生き残るための転換点
東京大学名誉教授で学習院大学国際社会科学部教授・伊藤元重氏が、経済学者の視点から社会変化と技術革新について論じる。アメリカ経済も日本経済も、技術の停滞に伴う低成長に長いこと苦しんできたが、ようやくAIやIoTなどの技...
収録日:2016/11/30
追加日:2017/01/04
伊藤元重
東京大学名誉教授/学習院大学国際社会科学部教授

ビジネスエコシステムでは競争相手をライバルと捉えない

ダイナミック・ケイパビリティ(5)感知・捕捉・転換
組織を戦略的に変える力であるダイナミック・ケイパビリティは、新たな事業機会を「感知」し、それを「捕捉」するビジネスモデルを構築して、それに合わせ組織を「転換」していくことで構成される。ポイントとなるのは「ビジネ...
収録日:2016/06/23
追加日:2016/09/27
谷口和弘
慶應義塾大学商学部教授

ダイナミック・ケイパビリティは戦略的に組織を変える力

ダイナミック・ケイパビリティ(4)ケイパビリティとは何か
慶應義塾大学商学部教授・谷口和弘氏は、ポーターやバーニーが前提とする市場の安定性は、もはや通用しないと考える。そこで新たに提示されるのが、ダイナミック・ケイパビリティだ。これは、戦略的に組織を変えるための能力や...
収録日:2016/06/23
追加日:2016/09/20
谷口和弘
慶應義塾大学商学部教授

高速画像処理の分野では、日本が世界をリード!

高速ビジョンが創る未来(7)夢のイノベーションに向けて
ひと言でいえば、「速さ」がSF映画に出てくるような夢のロボットや技術へのブレークスルーを可能にした。では、その先には、どんな未来がつくられていくのか? 東京大学大学院情報理工学系研究科教授・石川正俊氏がシリーズ...
収録日:2016/01/07
追加日:2016/08/20
石川正俊
東京大学大学院情報理工学系研究科 教授

世界的セキュラースタグネーション時代、課題は技術の枯渇

セキュラースタグネーションと技術革新
これまでにも10MTVで「セキュラースタグネーション(長期的停滞)」論を取り上げてきた学習院大学国際社会科学部・伊藤元重教授が、この話題に本格的に切り込んでいく。世界経済の低迷は、高齢化や金融危機だけが原因では...
収録日:2016/06/16
追加日:2016/07/26
伊藤元重
東京大学名誉教授/学習院大学国際社会科学部教授

深海で働く海中ロボット、生みの親が全てを語る

自律型海中ロボット(1)海を語ることは愚かである
人間が立ち入ることのできない極限環境で活躍する自律型海中ロボット。その精度と性能がいま、注目を集めている。10MTVでは、九州工業大学社会ロボット具現化センター長・浦環氏に「深海に切り込む自律型海中ロボット」の...
収録日:2016/01/12
追加日:2016/05/23
浦環
九州工業大学社会ロボット具現化センター長・特別教授/東京大学名誉教授

人工知能の普及は新たな倫理問題を生み出す

人工知能のディープな可能性(4)人工知能との共生
人工知能研究がもたらした変化の本質は、特徴を「認識」できることだ。何が重要かを知ることができる人工知能は、産業のあり方を変え、今まで想定されなかった権利や制度の問題を顕在化させるだろう。到来しつつある未来に向け...
収録日:2016/01/15
追加日:2016/05/16
松尾豊
東京大学大学院工学系研究科 技術経営戦略学専攻 特任准教授

官僚に巣食う「事なかれ主義」の実態とは

世界標準の危機(7)日本官僚の大いなる抵抗
内閣府本府参与の齋藤ウィリアム浩幸氏は、2年間にわたる政府系の長期プロジェクトを進める中で、日本の官僚たちの事なかれ主義に直面した。少しでも変わったことをしようとすれば、大いなる抵抗に遭う。そんな状況下でプロジ...
収録日:2015/11/19
追加日:2016/01/28
齋藤ウィリアム浩幸
株式会社インテカー代表取締役社長/内閣府本府参与

ゼロスタートのイノベーションは苦労の連続。でも・・・

松下幸之助の人づくり≪1≫真のリーダーとは(7)信念に比例して、賛成者は必ず増える―先駆開拓
病弱で、学歴がなく、零細企業からスタートというハンディキャップを克服し、天下の松下電器を一から築き上げた「経営の神様」こと松下幸之助。しかし、未踏の地に分け入り、道を切り開く者には、常に生みの苦しみが付きまとう...
収録日:2015/06/17
追加日:2015/11/30
松下幸之助
パナソニック(旧松下電器産業)グループ創業者

イノベーションには「デザイン」という要素も含まれる

「デザイン思考」を活かすには
慶應義塾大学大学院教授・曽根泰教氏が、「デザイン思考」の重要性を解説する。デザイン思考とは、デザイナーの感性を活かす方法で、商品開発のみならず社会システムにも応用できる。東京オリンピックの問題が象徴するように、...
収録日:2015/09/15
追加日:2015/10/19
曽根泰教
慶應義塾大学大学院教授(政策・メディア研究科)

時代に対応したイノベーションを生み出していく必要がある

「デザインド・イン・ジャパン」の未来へ
「メイド・イン・ジャパン」から「デザインド・イン・ジャパン」へ。教育再生実行会議に有識者として参画する齋藤ウィリアム浩幸氏は、日本の未来像をこう提案する。そのために必要なのは、ボランティアやアントレプレナーとい...
収録日:2015/02/19
追加日:2015/07/23
齋藤ウィリアム浩幸
株式会社インテカー代表取締役社長/内閣府本府参与

問題は「就職」がゴールになっていること

教育に必要な破壊的イノベーション
日本の教育は既に大幅に遅れている。変化を邪魔している原因は、教員のメンツや彼らの多忙さなどに加え、就職をゴールにしてしまう風潮にもあるという。教育現場の実情を観察し、教育再生実行会議で提言を行ってきた齋藤ウィリ...
収録日:2015/02/19
追加日:2015/07/13
齋藤ウィリアム浩幸
株式会社インテカー代表取締役社長/内閣府本府参与

「成長の限界」を認めることで、その先も見えてくる

飽和の時代を迎えた日本に欠けているものとは?
先進国はすでに飽和の時代を迎えている。それは、1972年にローマクラブが報告書『成長の限界』で示していたことだが、「それを認識することでその先も見えてくる」と株式会社三菱総合研究所理事長・小宮山宏氏は語る。しか...
収録日:2015/02/05
追加日:2015/04/23
小宮山宏
東京大学第28代総長/株式会社三菱総合研究所 理事長

2015年7月にはスマートホテル「変なホテル」開業!

再生ハウステンボス―止まらないイノベーション
当初から「観光ビジネス都市」を目指した新生ハウステンボスだが、5年目の今年はよりダイナミックな展開が始まった。医療観光とスマートホテル開業。そして、その裏では新ビジネス実験場として、広大な敷地が存分に活かされて...
収録日:2015/03/05
追加日:2015/04/27
澤田秀雄
株式会社エイチ・アイ・エス 代表取締役会長兼社長 最高経営責任者(CEO)

「豊かになれば生活が良くなる」というモデルを逆転せよ!

イノベーションがビジネスを生む「創造型需要」
「今、日本で求められているのはクオリティーだ」と話す株式会社三菱総合研究所理事長・小宮山宏氏。高度成長期の終焉とともにビジネスのモデルが変わり、時代は飽和型需要から創造型需要へと移っている。では今後、日本はどう...
収録日:2015/02/05
追加日:2015/03/28
小宮山宏
東京大学第28代総長/株式会社三菱総合研究所 理事長

イノベーションが生まれやすい都市のサイズがある

TOTOの北九州発グローバル戦略(3)北九州市から本社を移さない理由
TOTO株式会社は、今も北九州市に本社を置き、そこから本社を移さないと公言している。それはなぜなのか。東京一極集中の時代に不便ではないのか。同社取締役常務執行役員・成清雄一氏が語る北九州市のメリットとは。(全5...
収録日:2014/09/18
追加日:2015/01/21
成清雄一
TOTO株式会社 取締役 常務執行役員

日本では「イノベーション」の定義が間違っている!

世界から見た日本(1)カタカナ語のガラパゴス化と内向き志向
なぜ日本人はカタカナ語に弱いのか? なぜ日本は競争力を失ったのか? 今後、「世界に通用する日本」になるために、私たちが身につけるべき力とは? 日米両国をよく知る齋藤ウィリアム浩幸氏の警告と知見。(前編)
収録日:2014/07/25
追加日:2014/10/03
齋藤ウィリアム浩幸
株式会社インテカー代表取締役社長/内閣府本府参与

高付加価値に特化し成功した「川上村のレタス」に学ぶ

グローバルとローカル~それぞれの論点の違い~
激化するグローバル競争の真っ只中にいる日本経済。しかし、その約7割は、グローバル競争とは全く異なるゲームのルールで動いているという現実がある。曽根泰教氏が、グローバルとローカルのそれぞれの論点の違いを明らかにし...
収録日:2014/09/11
追加日:2014/10/02
曽根泰教
慶應義塾大学大学院教授(政策・メディア研究科)

「始まりはチーム、発展はグループ」 日本人が苦手なのは?

イノベーションを起こすチームの力
なぜ日本人はチームづくりが苦手なのか? どうすれば世界を牽引するイノベーションを、日本で生み出すことができるのか? 10代でベンチャー企業を起こし、世界と渡り合ってきた齋藤ウィリアム浩幸氏が、世界に通用する組織...
収録日:2014/07/25
追加日:2014/09/10
齋藤ウィリアム浩幸
株式会社インテカー代表取締役社長/内閣府本府参与

不可能を可能にした先端医療の実力に迫る!

ロボット手術が拓く外科イノベーション「ダヴィンチ」
手術ロボット「ダヴィンチ」。それは人類の外科手術の歴史におけるイノベーションとなる先端医療機器。不可能を可能にした先端医療の実力と可能性を語る。※手術中の動画も含まれますので、ご注意ください。
収録日:2014/05/02
追加日:2014/07/31
堀江重郎
順天堂大学医学部大学院医学研究科 教授

「破壊型イノベーション」が日本の経済成長には不可欠

破壊型イノベーションの必要性
中長期の日本経済を見据えたとき、ズバリ日本には「破壊型イノベーション」が不足していると伊藤元重氏は喝破する。破壊型イノベーションとは何か。なぜ必要なのか。日本は一体どのように変わればよいのだろうか。
収録日:2014/06/16
追加日:2014/07/10
伊藤元重
東京大学名誉教授/学習院大学国際社会科学部教授

今の教育の仕組みが動物園に近いから若者はペット化する!

LINE流イノベーティブ思考術(1)空気読みと緊張感
日本企業が次々にイノベーションを起こすには、日本全体がもっとイノベーションを起こせるようになるには、一体どうしたらよいのか。今や世界規模で新たな価値を提供し続けるLINE株式会社代表取締役社長CEO森川亮氏に聞...
収録日:2014/05/14
追加日:2014/06/19
森川亮
C Channel株式会社 代表取締役(LINE株式会社前代表取締役社長)