多様化の時代とクラシック…YOSHIKIのピアノ協奏曲
クラシックで学ぶ世界史(13)これからのクラシック音楽
シリーズ最終回講義では、数百年間の音楽と歴史の関係を大胆に要約しつつ、今後クラシックはどうなっていくかについての予測をお聞きする。「歴史を担うもの」としての使命はもう終えたという言葉の真意から、2020年の近未来予...
収録日:2019/08/26
追加日:2020/01/04
20世紀のクラシック音楽の特徴と「2つの方向」とは?
クラシックで学ぶ世界史(12)革命と戦争の20世紀音楽
20世紀の大衆の時代を迎え、音楽は国民を総動員するため、一層の分かりやすさを求められるようになる。また一方では、進歩の時代を体現するように、「新しさ」が最大のテーマにもなる。第二次大戦後の冷戦時代、東西の音楽はど...
収録日:2019/08/26
追加日:2019/12/28
クラシック音楽の源流はキリスト教の聖歌である
バッハで学ぶクラシックの本質(6)聖歌からの音楽の発展
キリスト教の聖歌は、非常に長い歴史を持っている。はじめは小さな修道院で単純な歌を歌っていたが、徐々に都市が成立するとともに、生活が複雑かつ巨大なものとなると、それに伴いポリフォニーや対位法といった複雑な作曲技法...
収録日:2019/09/19
追加日:2019/11/21
クラシック音楽の歴史をピアノ演奏で辿る~ヴィヴァルディ四季
ピアノでたどる西洋音楽史(1)ヴィヴァルディとバッハ
西洋音楽史を、ピアノ演奏を交えながら解説いただく画期的な試み。しかし実際にピアノが楽器として確立したのは案外新しい。第1回では、なじみ深いヴィヴァルディのヴァイオリン協奏曲「四季」について、ピアノの音で再現しなが...
収録日:2019/09/04
追加日:2019/11/01
クラシック音楽で世界史がわかる…宗教音楽からクラシックへ
クラシックで学ぶ世界史(1)時代を映す音楽とキリスト教
「歌は世につれ」というように、音楽は常に時代性を色濃く表していく。「音楽ほど、当時の社会状況や人々の欲望、時代のニーズの影響をダイレクトに受ける文化ジャンルも少ない」と片山杜秀氏は著書の中で書いているが、それは...
収録日:2019/08/26
追加日:2019/10/26