横井小楠が説く「世界の幸せのお世話係」こそ日本の使命
徳と仏教の人生論(4)克己と天壌無窮
西郷隆盛が悟った「克己」、『日本書紀』に出てくる「天壌無窮」、これらの重要性をはじめ、東洋思想における欲望と肉体の関係については、まさに宇宙との対話につながる論理である。また、儒・仏・道・禅・神道の5つの東洋思想...
収録日:2025/05/21
追加日:2025/11/01
横井小楠、佐久間象山、西郷隆盛…なぜ幕末に人材が育ったか
今求められるリーダー像とは(1)幕末転換期から学ぶ
日本の経済的地位は1990年以降低下し続け、2023年の一人当たり名目GDPは34位に転落している。企業のリーダーや政治家にとって重要なのは、今がどういう時代なのかを知ることであり、そのために幕末の転換期が参考になる。内外の...
収録日:2024/09/26
追加日:2024/11/06
激動の時代に横井小楠が唱えた日本の役割とは
コロナ禍で問うべき「転換期の在り方」(3)「世界の世話係」になれ
経済成長を求める動きは、伝統や歴史によって支えられたわれわれの生活を破壊しつつあり、その一つの例が新型コロナウイルスの騒動でもあると田口佳史氏は指摘する。さらに、経済優先、自国第一主義という陽の側面のみを追求す...
収録日:2020/05/21
追加日:2020/07/01
横井小楠に学ぶ、日本の特性を生かした世界との向き合い方
日本の特性とは何か~「日本的」の本質(7)異文化とどう向き合うか
日本は「安堵感」や「鋭い感性と深い精神性」という素晴らしい特性を持っているが、日本は世界とどうつきあっていくべきか。その方法、考え方を、西欧列強と対峙した激動の幕末・維新期の思想家・横井小楠に学ぶ。シリーズレク...
収録日:2020/01/08
追加日:2020/06/10