「円」の検索結果

(全28件)
絞り込み : 選択解除
並び替え : 関連度が高い よく見られている 追加日が新しい 追加日が古い

「1秒間に41万円?」…この数字はいったい何を意味するか?

日本の財政の真実を検証する(4)日本の台所事情と財政の本義

そもそも「財政」とは何か。「水道管」に例え、税金という形でお金を集めて必要な場所に回す仕組みだと説明する宮本氏。2025年度の予算案をもとに歳入と歳出の構造をひも解くと、歳入の約4分の1を借金(国債)に頼り、歳出でも...
収録日:2026/04/25
追加日:2026/07/15
宮本弘曉
一橋大学経済研究所教授

年率80%を超えるインフレ!…日本は「トルコ化」するか?

インフレの行方…歴史から将来を予測する(5)トルコ化の可能性と円安の要因

2022年以降、インフレ率は大きく上昇し、一時、80パーセントを超えるインフレ年率を記録したトルコ。それに伴い金利上昇、通貨安も進むが、株価をドル建てで見ると横ばいである。日本はトルコ化する可能性はあるのか。見るべき...
収録日:2026/01/07
追加日:2026/03/04
養田功一郎
元三井住友DSアセットマネジメント執行役員

「実質所得低迷」の構造的要因と「緊縮財政」の歴史的悲劇

お金の回し方…日本の死蔵マネー活用法(5)円安と実質所得低迷の構造的要因

日本国内でのお金の回りが芳しくない一方、海外への資金流出が強まっている。そこに日本経済の構造的課題と円安の要因が見え隠れする。今回はそれらを掘り下げるとともに、過去の緊縮財政が引き起こした悲劇も振り返りながらイ...
収録日:2024/12/04
追加日:2025/03/22
養田功一郎
元三井住友DSアセットマネジメント執行役員

薬局調剤医療費の「莫大なムダ」はいかに発生しているか

緊急提言・社会保障改革(2)調剤医療費8兆円のカラクリ

令和7年度予算をめぐる国会審議では、国民民主党が提起した「103万円の壁」問題と、日本維新の会が提起した「高校授業料無償化」に大きな注目が集まった。結果的に、少数野党となった自民党・公明党が維新の会と三党合意を結び...
収録日:2025/03/06
追加日:2025/03/15

国産エネルギー産業を立ち上げ40兆円の経済効果を実現する

2050年のための「前向きの愛国心」(3)再エネのポテンシャル

太陽光発電、風力発電、地熱、水力、バイオマスという再エネが持つポテンシャルは、現在の全発電量の7倍ほどと予測される。すなわち3割程度の実現をもって現在の発電量の倍が供給できるのだ。2050年の脱炭素は実現可能となり、...
収録日:2024/06/05
追加日:2024/09/21
小宮山宏
東京大学第28代総長

老年における賭博とは?100円からでも楽しめる競馬の魅力

キケロ『老年について』を読む(7)農夫たちの快楽と賭博の嗜み

老年期の喜びとして、キケロは畑仕事を挙げている。当時の貴族は自分の農園を奴隷たちに耕作させていたので、かけた努力がそのまま返ってくることを知っていた。人生を十分に生きたあと農地に住み、百歳まで耕作を続けたローマ...
収録日:2023/06/12
追加日:2024/02/17
本村凌二
東京大学名誉教授

「50年ぶりの円安」に至る円相場の動向とその歴史的背景

為替レートから考える日本の競争力・購買力(2)円安の歴史的背景と日本の課題

1995年以降、実質為替レート指数は円安に転じたのだが、それはなぜか。また、なぜ足許では購買力平価から乖離した円安水準になっているのか。今回は「50年ぶりの円安」に至った実際の円相場の動向を振り返り、その背景にあった...
収録日:2023/07/19
追加日:2023/09/20
養田功一郎
元三井住友DSアセットマネジメント執行役員

ビッグマック指数から考える実質為替レートと購買力平価

為替レートから考える日本の競争力・購買力(1)為替レートと物の値段で見る円の価値

「50年ぶりの円安」などといわれることがある。だが、ドル円レートだけを見ると50年前の当時よりは円高であるように見える。このギャップは、どこから生じるのだろうか。為替相場を正しく理解するには「実質為替レート」や「購...
収録日:2023/07/19
追加日:2023/09/13
養田功一郎
元三井住友DSアセットマネジメント執行役員

逆イールド現象は景気後退の前触れ?歴史的円安の行方は?

2023年前半の金融市場と日本の行方(2)米国の逆イールド現象と為替の動向

アメリカの逆イールド現象は、いかなる状況を招くのだろうか。過去の事例を参照しながら、今後の動向を読んでいく。また、1971年と同レベルの円安状況となった日本。今後もこの状況は変わらないのだろうか。ニクソンショック以...
収録日:2023/06/05
追加日:2023/07/16
養田功一郎
元三井住友DSアセットマネジメント執行役員

福田赳夫の昭和史…陸軍との予算折衝、汪兆銘政権、そして預金封鎖と新円切替

福田赳夫と日本の戦後政治(1)福田赳夫のイメージと大蔵官僚時代

「福田赳夫」と聞いて、どのようなイメージが頭に浮かぶだろうか。「角福戦争(田中角栄VS福田赳夫)」や「三角大福中(三木武夫・田中角栄・大平正芳・福田赳夫・中曽根康弘)」などと称された権力闘争を、真っ先に思い起こす...
収録日:2022/09/29
追加日:2023/05/12
井上正也
慶應義塾大学法学部教授

1000兆円規模の可能性?台湾有事の日本への影響は甚大

台湾有事を考える(8)日本への影響と国際社会の支援

台湾有事による日本への影響はどれくらいになるのだろうか。サイバー攻撃による社会経済システムの機能不全、原発へのミサイル攻撃など想定される可能性を踏まえて考えると、損害はGDPの数年分になるのではないかという予測もあ...
収録日:2022/12/19
追加日:2023/02/27
島田晴雄
慶應義塾大学名誉教授

3800万円の培養肉バーガー…技術革新で大幅コストダウン

培養肉研究の現在地と未来図(3)培養肉開発の方法

これから需要が本格化することが見込まれる培養肉。その生産技術はどのように発展してきているのだろうか。莫大なコストがかかった初期の試みから、本物の肉と同じ筋線維を作る最先端の取り組みまで、その具体的な方法を解説す...
収録日:2022/10/11
追加日:2023/01/24
竹内昌治
東京大学大学院情報理工学系研究科 教授

株主代表訴訟とは?…なぜ東電は13兆円賠償判決となったか

株主代表訴訟の仕組み(1)「株主代表訴訟」とは何か?そのリスクは?

「株主代表訴訟」とは、どのような仕組みにより、誰の責任を追及していくものなのか。また、そのリスクとは、いかなるものなのか。実際に、東京電力福島第一原発の事故をめぐる株主代表訴訟において、原告側の弁護団長を務めた...
収録日:2022/09/30
追加日:2022/12/12
河合弘之
さくら共同法律事務所 所長・弁護士

給料も物価も上がらない日本…円安との密接な関係

50年ぶりの「円安」日本~その原因と為替対策に迫る

日本は円安が進む中、「実質実効レート」への理解が問われている。名目為替に物価を加味した実質実効レートは実感値に近く、通貨間の強弱関係がより正確に伝わるからだ。実質実効レートで見ると、現在は「50年ぶりの円安」だと...
収録日:2022/04/07
追加日:2022/05/30
伊藤元重
東京大学名誉教授

DAZNとの2000億円契約の裏にあった「体当たりと愛の力」

勇気について(10)未来を信じる勇気

Jリーグチェアマンとして村井満氏はパフォームグループ(DAZNグループ)と契約し、世界で初めてサッカー中継を全試合、インターネットやスマホを使って、いつでもどこでも見られるようにした。10年間で2000億円の契約という、...
収録日:2021/09/02
追加日:2021/12/31
対談 | 執行草舟/村井満

写ルンです、おやつ300円まで…不便がもたらす益の数々

不便益システムデザインの魅力と可能性(2)不便がもたらす4つの益

不便で良かったことは思いがけないところにある。それは便利なときには気がつかなかったり、見過ごされていたりするものだ。就職氷河期の時の話やバックパック旅行の思い出など、学生が経験した事例をもとに、不便によってもた...
収録日:2020/12/08
追加日:2021/04/30
川上浩司
京都先端科学大学工学部教授

全国民に10万円より、医療に12兆円を

伝染病と死生観(2)腹を切る覚悟で断行せよ

新型コロナウイルスを水際で止められなかったのは、政治家が、批判されて「腹を切る」羽目になることを怖がったからである。「伝染病を食い止めるのが俺の死に場所」と政治家が覚悟し、強権を発動すれば今のような事態にならな...
収録日:2020/04/24
追加日:2020/05/22

道徳は違う側面から見ると異なって見える円柱だ

AIに善悪の判断を教える方法~新しい道徳論(3)仲間と道徳の関係

見方を変えると道徳の意味が異なると、鄭雄一氏は指摘する。宗教では人を殺してはならないとされているのに、なぜ戦争は否定されないのか。鄭氏はここで、人とは仲間の意味だと見方を変えて考えるという斬新な議論を提示する。(...
収録日:2018/06/20
追加日:2019/06/14
鄭雄一
東京大学大学院工学系研究科 バイオエンジニアリング専攻教授

市価2億円!網走沖合でイバラガニモドキの大群に遭遇!

「ツナサンド」の日本近海調査(2)北海道沖の水産資源

深海を連続撮影しながら航行できる自律型海中ロボット「ツナサンド」。学術調査に貢献しているのはもちろん、産業・ビジネスに直結する画期的な成果を上げている。北海道区水産研究所と共同で行った水産資源調査で、彼らが見つ...
収録日:2016/05/17
追加日:2016/11/02
浦環
東京大学名誉教授

政府の1000兆円の借金はどうやって減らすのか?

財政赤字の特効薬は、穏やかなインフレ

「日本の財政赤字には特効薬がある」と、東京大学大学院経済学研究科教授・伊藤元重氏は語る。それは一体何なのか。それはなぜ効果があるのか。
収録日:2015/08/05
追加日:2015/09/07
伊藤元重
東京大学名誉教授

太陽電池の発電コストは2030年に1kWh 6円になる!

蓄電池はより安くなる~再生可能エネルギーの技術予測

米国のテスラモーターズが10kWh蓄電池を約42万円で新発売するという。対する日本製品は、現状160万円台だ。株式会社三菱総合研究所理事長で科学技術振興機構低炭素社会戦略センター長・小宮山宏氏が、再生可能エネル...
収録日:2015/05/13
追加日:2015/06/18
小宮山宏
東京大学第28代総長

自らも実践、年間の家賃収入は3億円以上!

「お金持ち大家さん」を語る

サラリーマンのゆとりある老後生活のために『お金持ち大家さん』を書いた、株式会社三光ソフランホールディングス代表取締役社長・高橋誠一氏。無料で個別相談を行い、これまでに1500人のうち800人がアパートを購入した...
収録日:2014/07/24
追加日:2015/06/15
高橋誠一
三光ソフランホールディングス株式会社 代表取締役社長

社員育成、成果、次の事業―経営者の三つの責任

松下幸之助の言葉~人間大事の心(1)一人も解雇するな、1円も給料を下げるな(後編)

1929年の世界恐慌の際、「一人も解雇するな、1円も給料を下げるな」と命じ、松下電器製作所の社員たちの雇用と給料を守った松下幸之助。経済の混迷が続く現在、経営者に求められる「三つの責任」とは何なのか。松下幸之助...
収録日:2014/01/20
追加日:2015/04/07
江口克彦
株式会社江口オフィス代表取締役社長

大不況下でも解雇や減給をしなかった幸之助―経営の原点

松下幸之助の言葉~人間大事の心(1)一人も解雇するな、1円も給料を下げるな(前編)

松下幸之助の晩年23年間を秘書として仕え、PHP研究所の社長も務めた江口克彦氏が、今の時代でも色あせない「経営の神様」の珠玉の言葉について語る。1929年の世界恐慌の際、松下電器製作所は大不況の中で社員の解雇も...
収録日:2014/01/20
追加日:2015/04/01
江口克彦
株式会社江口オフィス代表取締役社長

林業が復活すると日本中に雇用が50万人生まれる!?

円安は日本の新たな産業育成のチャンス

アベノミクスによって円安が進んでも、日本の輸出は増えていない。それは、多くの企業ですでに現地生産が進んでいるためだ。しかし、イノベーションを生活の質に結びつけるプラチナ産業が国内で本格的に稼動すれば、円安メリッ...
収録日:2014/12/05
追加日:2015/01/03
小宮山宏
東京大学第28代総長

輸出が伸びない理由は日本企業の生産体制

円安が日本経済に与える影響

円安が進行した過去2年、貿易・サービス収支はほとんど改善していないと植田和男氏は言う。その詳細は、その他の影響はどうなのか。今後、改善する可能性はあるのか。円安と日本経済の関係を徹底解説する。
収録日:2014/12/22
追加日:2014/12/25
植田和男
第32代日本銀行総裁

Jカーブ効果における為替のタイムラグも輸出に関連

円安が進んでいるのになぜ輸出が増えないのか?

アベノミクスの効果による円安の進行により、輸出が増えるという期待を皆が抱いた。ところが、輸出は思ったほど増えず、現状は期待通りにはいっていない。円安が進んでいるのに、なぜ輸出が増えないのか?伊藤元重氏がその要因...
収録日:2014/09/08
追加日:2014/09/15
伊藤元重
東京大学名誉教授

GHQがめざしたのはエリートを育成できない教育制度

戦後復興~“奇跡”の真実(6)占領政策の展開2

多くの領域にまたがった戦後処理は、日本を戦争へと導いた旧弊打破を目論んだものであった。日本国憲法制定過程のみではなく、財閥解体、農地改革、教育改革など多くの側面において、日米の専門家たちの間で多くのやり取りが交...
収録日:2019/07/23
追加日:2019/08/27
島田晴雄
慶應義塾大学名誉教授