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トランプ政治と民主主義の危機…カント哲学から考える
編集部ラジオ2025(9)デモクラシーの危機と「哲学」

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いま、世界各国で「デモクラシーの危機」が高まっています。これまでの常識を超えたドラスティックな政策を次々と打ち出す第2次トランプ政権はもちろん、欧州各国の政治状況もポピュリズム的な面を強くしています。また、ロシアや中国など権威主義的な国々の動きも「民主主義」の前途に大きな懸念を投げかけます。そして日本も……。

このような「デモクラシーの危機」をどう考えるべきか。

ここで興味深いのが、「哲学」で考えてみることです。哲学からのアプローチは、一見、迂遠(うえん)なように見えますが、驚くほど深く危機の本質を考えることができます。

さらに哲学から考えると、「正しいのはどちらか」を、あらためて考えさせられることにもなってきて……。

今回の「編集部ラジオ」では、齋藤純一先生の講義《危機のデモクラシー…公共哲学から考える(全6話)》の「見どころ」を紹介いたします。
ぜひお楽しみいただければ幸いです。
時間:15分57秒
収録日:2025年4月3日
追加日:2025年5月22日
カテゴリー:
≪全文≫
※本動画は付属のテキスト・資料はございません。

(※今回の「編集部ラジオ」で紹介する講義)

■齋藤純一先生:危機のデモクラシー…公共哲学から考える(全6話)
(1)ポピュリズムの台頭と社会の分断化
デモクラシーは大丈夫か…ポピュリズムの「反多元性」問題
https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5742

※この講義全体の内容については、ぜひ齋藤純一先生の講師ページをご参照ください。

■齋藤純一先生の講師ページ
https://10mtv.jp/pc/content/lecturer_detail.php?lecturer_id=359

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