編集部ラジオ2025
この講義は登録不要無料視聴できます!
▶ 無料視聴する
次の動画も登録不要で無料視聴できます!
浮世絵、黄表紙…江戸のメディア王のべらぼうな魅力とは
第2話へ進む
トランプ大統領就任!アメリカ理解のポイントとは?
編集部ラジオ2025(1)誰かに教えたくなるアメリカ論

講義一覧を見る▼
いうまでもなく、アメリカは日本にとって、きわめて重要な国です。しかし、そのアメリカについて、日本人は、本当に正しく理解できているのでしょうか。日本について無理解な外国人のあり方を「フジヤマ、ゲイシャ」などという言葉で揶揄的に表現することがありますが、逆に日本人はアメリカの歴史や宗教について、「フジヤマ、ゲイシャ」レベルの知識しか持っていない場合も多いのではないでしょうか。

いよいよトランプ大統領が二度目の大統領として就任する2025年1月。ぜひ、この機会にあらためて、アメリカの「深い部分」について学んでみてはいかがでしょうか。

今回の編集部ラジオでは、中西輝政先生の《アメリカの理念と本質 (全10話)》と、橋爪大三郎先生の《「アメリカの教会」でわかる米国の本質 (全5話)》を紹介しつつ、アメリカを正しく理解するための糸口について語っていきます。

中西先生も橋爪先生も、ご自身の具体的な体験も踏まえながら、日本のメディア報道などではうかがい知ることが難しい「アメリカの核心」に光を当ててくださっています。知れば知るほど興味深くなり、思わず他人にも語りたくなってくるアメリカ論を、わかりやすくご紹介していきます。ぜひご視聴ください。
時間:18分58秒
収録日:2024年12月17日
追加日:2025年1月14日
カテゴリー:
≪全文≫
※本動画は付属のテキスト・資料はございません。

■中西輝政先生
《アメリカの理念と本質》
 https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5528
■橋爪大三郎先生
《「アメリカの教会」でわかる米国の本質》
 https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2709
-------------------------------
■お便りも募集しております
編集部ラジオのご意見・ご要望はこちらまで▽
(メールアドレス)
radio@10mtv.jp

スキマ時間でも、ながら学びでも
第一人者による講義を1話10分でお届け
さっそく始めてみる
(会員の方に広告は表示されません)
「哲学と生き方」でまず見るべき講義シリーズ
「心から幸せになるためのメカニズム」を学ぶ(1)心理学研究と日本の幸福度
実は今、「幸せにも気をつける」べき時代になっている
前野隆司
学びとは何か、教養とは何か
教養の基本は「世界史」と「古典」
本村凌二
世界の語り方、日本の語り方(1)なぜ「語り方」なのか
今後身に付けるべき知性として「新しい語り方」を考える
中島隆博
ムハンマドを知る(1)その役割と人物像
ムハンマドは神の啓示を受けた預言者で共同体の最高指導者
山内昌之
神話の「世界観」~日本と世界(1)踊りと物語
世界の神話の中で異彩を放つ日本神話の世界観
鎌田東二
人の行動の「なぜ」を読み解く行動分析学(1)随伴性
三日坊主、部屋が片付かない…なぜできないか行動分析学で考える
島宗理

人気の講義ランキングTOP10
編集部ラジオ2026(14)小宮山宏先生:知識の構造化のために
【10min名作探訪】テンミニッツ・アカデミーの意義と発想法
テンミニッツ・アカデミー編集部
イラン戦争と終末論(1)イラン戦争の戦略的背景と米国の政策
なぜイラン戦争がこのタイミングなのか?戦略的背景に迫る
東秀敏
知識の構造化のために(1)テンミニッツTVの問題意識
「知識の爆発」の時代、不可欠なのは世界の全体像の把握
小宮山宏
小澤開作と満洲事変・日中戦争(2)朝鮮人への迫害と闘う
「万宝山事件」朝鮮人を迫害から救うべく決起し、満洲事変へ
小澤俊夫
ロシアのハイブリッド戦争と旧ソ連諸国(1)ロシアの勢力圏構想とNATO拡大
「ハイブリッド戦争」の実像…ロシアが考えていることとは何か?
廣瀬陽子
昭和の名将・樋口季一郎…ユダヤ人救出編(5)陸軍悪玉論の中の名将たち
武力を持ったエリート官僚たち…陸軍悪玉論と個々人の決断
門田隆将
イノベーションの本質を考える(3)イノベーション事例
カシオのデジカメが起こしたイノベーション
楠木建
「逆・タイムマシン経営論」で見抜く思考の罠(1)同時代性の罠を乗り越える
『逆・タイムマシン経営論』が訴える「同時代性の罠」とは
楠木建
ウェルビーイングを高めるDE&I(1)人と組織を取り巻く環境変化:前編
人材はコストではない!人的資本経営が注目されている背景
青島未佳
教養としての「ユダヤ人の歴史とユダヤ教」(4)ユダヤ人と金融
金融業にユダヤ人が多い理由、そして大国興亡史の裏面のユダヤ人
鶴見太郎