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垂秀夫元中国大使に習近平中国と米中関係の実態を聞く
編集部ラジオ2025(23)垂秀夫元中国大使が語る習近平中国

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今回の編集部ラジオでは、垂秀夫先生(元日本国駐中華人民共和国特命全権大使)にお話しいただいた講義を紹介します。垂先生は『日中外交秘録』(文藝春秋)という本を発刊されていますが、その帯コピーに版元が記したキャッチコピーが「中国が最も恐れる男」。実際に、垂先生は2023年12月に退官されるまで、中国と常にタフに向きあってこられました。

その垂先生が、現在の中国をどのように分析しておられるのか。また、米中関係はじめ中国をめぐる国際情勢をどう見るべきなのか。そのことについてお話しいただきました。垂先生は、現在中国の見るポイントとして、3つを挙げておられます。1つめは「強い中国」。2つめは「一党独裁から一強独裁(=1人独裁)へ」。3つめは「国家戦略目標の転換」です。

また現在、中国がどのような外交を展開しつつあるのかについても、今回、垂先生はご分析くださいます。現在、アメリカこそが中国にとっての「主要矛盾」「敵対矛盾」であり、実はトランプ政権のやり方は、中国からすれば「やりやすい」のだというのですが……。

現在の中国の姿、そして世界の大きな動きを読み解くためにも、学ぶべき講義の見どころを、今回も編集部ラジオでお話ししております。ぜひ講義視聴のご参考にしていただければ幸いです。
時間:8分14秒
収録日:2025年9月29日
追加日:2025年10月9日
カテゴリー:
≪全文≫
※本動画は付属のテキストはございません。


(※今回の「編集部ラジオ」で紹介する講義)

◆垂秀夫先生:習近平中国の真実…米中関係・台湾問題(全7話)
(1)習近平の歴史的特徴とは?
一強独裁=1人独裁の光と影…「強い中国」への動機と限界
https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5961

■垂秀夫先生の講師ページ
https://10mtv.jp/pc/content/lecturer_detail.php?lecturer_id=371

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