編集部ラジオ2025
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プラトンのアカデメイアからテンミニッツ・アカデミーへ
編集部ラジオ2025(20)納富信留先生の「アカデメイア」講義

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このたび、納富信留先生に《「アカデメイア」から考える学びの意義(全4話)》と題しまして、古代ギリシアの哲学者・プラトンが設立した学園「アカデメイア」について講義いただきました。この講義は、「アカデメイア」がいかなる学校であったのかを詳述いただくとともに、その現代的な意義について、縦横無尽にお話しいただいたものです。

テンミニッツ・アカデミーとして今回の講義をお願いしたのは、旧称「テンミニッツTV」から「テンミニッツ・アカデミー」へとサービス名称を変更したことが大きなきっかけでした。

いうまでもなく、「アカデミー」の語源こそ「アカデメイア」です。なんとアカデメイアは古代ギリシアの時代から900年にわたって存続し、現在の学問に大きな影響を与えたというのですが……。

納富先生は、現在はまさに「学びの危機」ともいうべき状況だといいます。それはなぜなのか。そして、われわれはこの状況のなかで、プラトンの「アカデメイア」から何を学ぶべきなのか。

そのような講義の見どころを、今回も編集部ラジオでお話ししました。またこの機会に、なぜ「テンミニッツ・アカデミー」へと名称の変更を行なったのか、その想いもお話しさせていただきました。

ぜひ講義視聴のご参考にしていただければ幸いです。
時間:10分38秒
収録日:2025年8月25日
追加日:2025年9月11日
カテゴリー:
≪全文≫
※本動画は付属のテキストはございません。


(※今回の「編集部ラジオ」で紹介する講義)

◆納富信留先生:「アカデメイア」から考える学びの意義(全4話)
(1)学びを巡る3つの危機
「学びの危機」こそが現代社会と次世代への大きな危機
https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5888

■納富信留先生の講師ページ
https://10mtv.jp/pc/content/lecturer_detail.php?lecturer_id=183

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