編集部ラジオ2025
この講義シリーズは第2話まで
登録不要無料視聴できます!
▶ 第1話を無料視聴する
閉じる
この講義の続きはもちろん、
5,000本以上の動画を好きなだけ見られる。
スキマ時間に“一流の教養”が身につく
まずは72時間¥0で体験
ソニー流「人材の活かし方」「多角化経営の秘密」を学ぶ
編集部ラジオ2025(26)ソニー流!多角化経営と人材論

講義一覧を見る▼
「人的資本経営」という言葉が、よく聞かれるようになりました。端的にいえば、「人材=コスト」ではなく「人材=資本」として捉え、人を大切にしていこうという考え方です。

「人を大切にする」というのは別に新しいものではなく、まっとうな日本企業が長らく大切にしてきた伝統でもあります。しかし、ひと言で「大切にする」といっても、「人材」にもいろいろなタイプや種類があるものです。その多様な人材を、どう「大切にする」のでしょうか。

たとえば「創造型=クリエイティブ人材」は、とかく組織になじみにくかったり、決まりを守らなかったりということも起きがちです。しかし、「ゼロから1」を生み出せる人がいなければ、会社も新しい価値を生み出していくことが難しくなります。では、クリエイティブ人材とマネジメント人材のバランスをどう取っていけばいいか?

さらに、経営における最重要課題の1つが「新規事業」をいかに開拓していくかでしょう。しかし、これも言うは易く、行なうは難きもの。「簡単に次の柱となるような新規事業が見つかれば苦労しないよ!」と頭を抱えたことがある方も、かなりの数いらっしゃるのではないでしょうか。

今回の講義では、そのようなポイントについて、「ソニー流」のあり方を存分にお話しいただいた、水野道訓氏の講義を紹介します。水野氏はソニー・ミュージックエンタテインメントの代表取締役CEOをお務めになった方です。

ご想像のとおり、ソニー・ミュージックエンタテインメントは、まさにクリエイティブな会社です。創業してすぐに、多角化をどんどんと進め、さらに人の心を打つ作品を次々と生み出し、広く流通させてきました。

ついつい、「ソニー・ミュージックエンタテインメントほどの会社なのだから、特別なんでしょ?」と思ってしまいがちかもしれません。しかし、実はそのような会社だからこそ伝統的に培われてきた方法論や考え方があるのです。

その方法論は、図抜けた(ある意味では極北ともいうべき)事例だからこそ、逆に大いに参考になります。

今回の水野氏の講義では、その点についてとてもわかりやすくお話しいただきました。今回の編集部ラジオでは、その見どころの一端を紹介しています。ぜひ講義視聴のご参考にしていただければ幸いです。
時間:10分05秒
収録日:2025年9月29日
追加日:2025年11月6日
カテゴリー:
≪全文≫
※本動画は付属のテキストはございません。


(※今回の「編集部ラジオ」で紹介する講義)

◆水野道訓氏:エンタテインメントビジネスと人的資本経営(全6話)
(1)ソニー流の多角化経営の真髄
ソニー流「多角化経営」と「人的資本経営」の成功法とは?
https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5978

■水野道訓氏の講師ページ
https://10mtv.jp/pc/content/lecturer_detail.php?lecturer_id=374

スキマ時間でも、ながら学びでも
第一人者による講義を1話10分でお届け
さっそく始めてみる
「哲学と生き方」でまず見るべき講義シリーズ
学びとは何か、教養とは何か
教養の基本は「世界史」と「古典」
本村凌二
AI時代と人間の再定義(1)AIは思考するのか
AIは間違いが分からない…思考で大事なのは訂正可能性
中島隆博
日本文化を学び直す(1)忘れてはいけない縄文文化
日本の根源はダイナミックでエネルギッシュな縄文文化
田口佳史
道徳と多様性~道徳のメカニズム(1)既存の道徳の問題点
多様性の時代に必要な道徳とは…科学的アプローチで考える
鄭雄一
今こそ問うべき「人間にとっての教養」(1)なぜ本を読むことが教養なのか
『人間にとって教養とはなにか』に学ぶ教養と本の関係
橋爪大三郎
エネルギーと医学から考える空海が拓く未来(1)サイバー・フィジカル融合と心身一如
なぜ空海が現代社会に重要か――新しい社会の創造のために
鎌田東二

人気の講義ランキングTOP10
編集部ラジオ2026(2)「時代の大転換期の選挙」特集を解説!
「大転換期の選挙」の前に見ておきたい名講義を一挙紹介
テンミニッツ・アカデミー編集部
これからの社会・経済の構造変化(1)民主主義と意思決定スピード
フラット化…日本のヒエラルキーや無謬性の原則は遅すぎる
柳川範之
ポスト国連と憲法9条・安保(1)国連の構造的問題
核保有する国連常任理事国は、むしろ安心して戦争できる
橋爪大三郎
衰退途上国ニッポン~その急所と勝機(1)安いニッポンと急性インフレ
世界で一人負け…「安い国」日本と急性インフレの現実
宮本弘曉
プロジェクトマネジメントの基本(8)要求の分類と価値の提供
新規顧客を増やす作戦と顧客リレーションを高める方法
大塚有希子
AI時代と人間の再定義(1)AIは思考するのか
AIは間違いが分からない…思考で大事なのは訂正可能性
中島隆博
会計検査から見えてくる日本政治の実態(3)戦後初となる補正予算の検査
繰越金が4割も…戦後初「補正予算の会計検査」の実態
田中弥生
熟睡できる環境・習慣とは(1)熟睡のための条件と認知行動療法
熟睡のために――自分にあった「理想的睡眠」の見つけ方
西野精治
「進化」への誤解…本当は何か?(9)AI時代の人間と科学の関係
科学は嫌われる!? なぜ「物語」のほうが重要視されるのか
長谷川眞理子
豊臣兄弟~秀吉と秀長の実像に迫る(9)秀吉が作った公武統一政権と歴史のif
公武統一政権を作った秀吉の狙いとその歴史的意味
黒田基樹