松平定信のもう一つの功績「学問吟味」の画期性に注目
寛政の改革・学問吟味と現代の教育改革(1)学問吟味の導入と正統性の問題
松平定信による寛政の改革は近年、財政再建とともに教育改革の効果が注目されている。科挙にならった「学問吟味」が有能な若者を育て、硬直化した幕府官僚の顔ぶれを一新したからだ。幕府にならって各藩がほぼ一斉に藩校をつく...
収録日:2024/04/11
追加日:2024/12/15
第10代・家治から第11代・家斉へ…松平定信と老中たち
徳川将軍と江戸幕府の軌跡~家重、家治、家斉編(5)家斉の時代と老中の存在
徳川の治世は、優秀な老中によって支えられていた。第10代将軍・徳川家治が死去し、天明7年(1787年)に第11代・家斉が就任すると、松平定信が老中に就任して、寛政の改革が始まるが、松平定信は寛政5年(1793年)に失脚。その...
収録日:2020/12/14
追加日:2022/02/12