「歴史と社会」でまず見るべき講義シリーズ
天下人・織田信長の実像に迫る(1)戦国時代の日本のすがた
近年の研究で変わってきた織田信長の実像
戦国大名の外交、その舞台裏(1)戦国大名という地域国家
戦国時代とは何か?意外と知らない戦国大名と国衆の関係
本当のことがわかる昭和史《1》誰が東アジアに戦乱を呼び込んだのか(1)「客観的かつ科学的な歴史」という偽り
半藤一利氏のベストセラー『昭和史』が持つ危険な面とは?
近現代史に学ぶ、日本の成功・失敗の本質(1)「無任所大臣」が生まれた経緯
現代の「担当大臣」の是非は戦前の「無任所大臣」でわかる
戦国合戦の真実(1)兵の動員はこうして行なわれた
戦国時代の兵の動員とは?…無視できない農民の事情
豊臣政権に学ぶ「リーダーと補佐役」の関係(1)話し上手な天下人
織田信長と豊臣秀吉の関係…信長が評価した二つの才覚とは
「歴史と社会」のおすすめ講義シリーズ
ローマ史と江戸史で読み解く国家の盛衰(1)父祖の遺風
なぜ「父祖の遺風」がローマと江戸に共通する価値観なのか
独裁の世界史~ギリシア編(1)世界史の始まり
「独裁政から始まる」という世界史の諸相に迫る
『昭和16年夏の敗戦』と『昭和23年冬の暗号』
『昭和16年夏の敗戦』『昭和23年冬の暗号』が映す未来とは
古代中国の「日常史」(1)日常史研究とは何か
『古代中国の24時間』英雄だけでなく無名の民に注目!
弥生人の実態~研究結果が明かす生活と文化(1)弥生時代はいつ始まったのか
なぜ弥生時代の始まりが600年も改まった?定説改訂の背景
「集権と分権」から考える日本の核心(1)日本の国家モデルと公の概念
日本は集権的か分権的か…地理と歴史が作る人間の性質とは
インテリジェンス・ヒストリー入門(1)情報収集と行動
日本の外交には「インテリジェンス」が足りない
核DNAからさぐる日本のルーツ(1)人類の起源と広がり
人類の祖先たちの「出アフリカ」…その時期はいつ頃?
歴史と社会
「歴史と社会」の講義シリーズ集
田沼意次の革新力~産業・流通・貨幣経済(1)田沼意次の生い立ちとその時代
田沼意次とは?再評価で注目の人物像と時代背景に迫る
幕末・維新史を学ぶ~英傑たちの決断(1)ペリー来航と阿部正弘の改革
ペリーと阿部正弘…黒船来航から15年で幕府が潰れた理由
世界史の中のローマ史~ローマ史講座Ⅰ(1)人類の文明史とローマ史
古代ローマの歴史は2000年!人類史の経験の殆どがある
「近代日本をつくった男、渋沢栄一」の素顔(1)若き日の渋沢栄一
渋沢栄一が近代日本に与えた二つの大きな影響
徳川将軍と江戸幕府~家重、家治、家斉編(1)徳川吉宗の後継問題
徳川吉宗が障害を持った家重を9代将軍に指名した理由
平安時代の歴史~「貴族道」と現代(1)日本の歴史における平安時代の意味
2024年大河『光る君へ』 紫式部が生きた平安時代、貴族社会の華やかさの裏にあった激動と転換の400年
本当のことがわかる昭和史《5》満洲事変と石原莞爾の蹉跌(1)なぜ満洲が重要だったのか
放っておけば朝鮮はロシア領になりかねなかった
江戸時代を支えた大奥(1)生活空間としての大奥の確立
大奥のはじまり…春日局を悩ませた徳川家光の衆道好き
独裁の世界史~未来への提言編(1)国家の三つの要素
独裁・共和政・民主政――繰り返されてきた世界の歴史
関ケ原の戦い~勝者と敗者を分けたもの(1)家康勝利の功労者とその遺言
関ヶ原の戦いで徳川家康に天下を取らせた武将…その遺言は
イスラエルの歴史、民族の離散と迫害(1)前編
古代イスラエルの歴史…メサイア信仰とユダヤ人の離散
徳川将軍と江戸幕府の軌跡~吉宗編(1)庶民感覚と自己管理
徳川吉宗は庶民感覚を持ち合わせた特異な将軍だった
ソフトな歴史学のすすめ(1)グローバル・ヒストリーと民俗学
グローバル・ヒストリーの中で日本の歴史を俯瞰する意味
寛政の改革・学問吟味と現代の教育改革(1)学問吟味の導入と正統性の問題
松平定信のもう一つの功績「学問吟味」の画期性に注目
戦前日本の「未完のファシズム」と現代(1)シラス論と日本の政治
独裁ができない戦前日本…大日本帝国憲法とシラスの論理
独裁の世界史~ファシズム編(1)イタリア統一とムッソリーニ登場
ムッソリーニが社会主義者からファシストへと転身した理由
小澤開作と満洲事変・日中戦争(1)少年時代の苦労と五族協和の夢
満洲で「五族協和」に命を懸けた小澤征爾の父・小澤開作
明治維新とは~幕末を見る新たな史観(1)明治維新の歴史観
歴史の継続性…薩長史観、東京裁判史観、司馬史観を超えて
独裁の世界史~フランス革命編(1)絶対王政からブルジョアジーへ
フランス革命を考える上で鍵となるのはルイ14世と啓蒙思想
教養としての世界史とローマ史~ローマ史講座・講演編(1)古典と世界史
教養の基礎となるのは、古典と世界史である
徳川家康の果断と深謀~指導者論と組織論(1)率先し陣頭指揮する
徳川家康の「天下泰平」デザインとは?先人達の失敗に学ぶ
戦史に見る意思決定プロセス~日本海軍の決断(1)日本海海戦・東郷平八郎
なぜ東郷平八郎はバルチック艦隊を対馬で迎え撃ったのか?
「武士の誕生」の真実(1)10世紀の東アジア情勢と「王朝国家」
「王朝国家」と「武士」が誕生した理由は大唐帝国の解体
独裁の世界史~ソ連編(1)ロシア革命とレーニン
革命運動で兄を失ったレーニンの情念と精神的強さ
独裁の世界史~ローマ編(1)なぜローマは帝国になったか
独裁政・貴族政・民主政のバランスが取れていた古代ローマ
徳川将軍と江戸幕府の軌跡~家康編(1)なぜ徳川家康は日本統一に成功したのか
徳川家康の2つの功績…平和の実現と1つの国としての日本
『江戸名所図会』で歩く東京~両国(1)繁華街として栄えた両国
葛飾北斎も描いた、江戸随一の遊び場「両国」の風景
独裁の世界史~ビスマルク編(1)ドイツ帝国の水先案内人
ビスマルク…ドイツの「鉄血宰相」のイメージは間違い?