「発見」の検索結果

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頭はみんなで共有できる…情報を頭の中に入れないと発見できない

AI時代にリベラルアーツがなぜ必要か(5)ユークリッドとアルキメデス

ユークリッドは多数の定理をより根源的な5つの公理へと集約し、体系化した。紀元前のことである。この思考のプロセスが共有されたことで、彼の頭の中身は2千年以上、人類共通の知の基盤となった。また、「アルキメデスの原理」...
収録日:2026/01/16
追加日:2026/06/18
橋爪大三郎
社会学者

自覚症状がない!? 胆のうがん早期発見の難しさと治療法

胆のうの病気~続・がんと治療の基礎知識(2)胆のうがんの検査方法と治療法

初期段階では自覚症状がないため、早期発見が難しいとされる胆のうがん。胆のうの位置からしてもがんは発見しづらいが、それでも超音波検査や血液検査など発見するための方法はある。今回は、胆のうがんにつながる胆のうの病気...
収録日:2024/07/19
追加日:2025/07/21
糸井隆夫
東京医科大学病院 消化器内科 主任教授

母音は8つ?『古事記』偽書説?…古代日本語をめぐる発見

文明語としての日本語の登場(3)奈良時代の日本語の特徴

カールグレンや有坂秀世の研究が明らかにした奈良時代語の特徴は大きく二つある。一つは「ハヒフヘホ」が「パピプペポ」と発音されていたこと。もう一つは母音が8種類あったことである。これらは明治期に「上代特殊仮名遣い」と...
収録日:2023/12/01
追加日:2024/03/22
釘貫亨
名古屋大学名誉教授

セブンカフェ、無印良品…成功事例に学ぶ「デザイン思考」

「発想力」の技法を学ぶ(2)発見と探究(後編)

問題解決のためのアイデアを生み出すために有効なのが、「デザイン思考」という方法だ。その思考法において発見からの開発へと向かう中、重要となるのは、どれだけ試行錯誤を繰り返すことができるかということである。そして今...
収録日:2023/10/06
追加日:2024/02/14
三谷宏治
KIT(金沢工業大学)虎ノ門大学院 教授

“なぜ”を繰り返せ!『発想力の全技法』に学ぶ原因探究法

「発想力」の技法を学ぶ(1)発見と探究(前編)

発想において最も大切なことは「座って悩むな、動いて考えよ!」である。職場や家庭で、乗り越えなければならない課題は日々やってくるが、それを解決するためのアイデアを発想するためには、誰にでも意識できるコツがある。そ...
収録日:2023/10/06
追加日:2024/02/14
三谷宏治
KIT(金沢工業大学)虎ノ門大学院 教授

『源氏物語』の謎…なぜ藤壺とのスキャンダルが話のコアに?

『源氏物語』ともののあはれ(1)雅な『源氏物語』の再発見

紫式部が著した『源氏物語』は、日本最大の古典文学として、長らく日本人に読み継がれてきた。しかし、その物語は、世に出た当初から高い評価を得ていたわけではなく、本居宣長をはじめ、さまざまな解釈をされてきた。そこで今...
収録日:2023/08/04
追加日:2023/11/02
板東洋介
東京大学大学院人文社会系研究科 准教授

人間の脳の中はホムンクルス…再発見の「機能局在」とは

知られざる「脳」の仕組み~脳研究の最前線(2)脳科学研究の歴史

古代エジプト時代から行われてきた脳研究だが、長い間、脳は単に血液を冷やす場所だと考えられて重要視されない時代が続く。しかし19世紀、フィニアス・ゲージの事故によって脳への認識が一変する。脳はその場所によって働きが...
収録日:2022/10/21
追加日:2023/07/10
毛内拡
お茶の水女子大学 基幹研究院自然科学系 助教

量子コンピュータの転機となった1990年代の発見とは何か

本当によくわかる「量子コンピュータ入門」(2)コンピュータの歴史

量子コンピュータは1980年代まだ概念的なものであり、何の役に立つのかすらよく分かっていなかった。その後、1990年代に価値のあるものだという認識が広がり、2000年代以降、研究機関で基礎研究が本格化、さらには企業も開発に...
収録日:2022/03/09
追加日:2022/08/02
武田俊太郎
東京大学大学院工学系研究科物理工学専攻准教授

「自分らしさ」の発見は、型にはまってみることから始まる

生き抜くためのチカラ~為末メソッドに迫る(5)「自分らしく」生き抜くためのヒント

宇宙に行くというようなインパクトのある経験は、人々の人生観に多大なる影響を与えることがある。では、人生観を見直すには地球を離れる以外に方法がないかといえば、そうではない。自分が小さい存在であることを自覚してみた...
収録日:2021/06/30
追加日:2021/10/08
為末大
Deportare Partners代表

便利を求めるだけのいいの?…「不便益」で発見できる新たな魅力

不便益システムデザインの魅力と可能性(1)「便利・不便」「益・害」の関係

「不便益」とは「不便だからこそ良いことがある」ということで、そうしたこと・モノなどを指す言葉である。テクノロジーの進化によって、私たちの生活は日々便利になっている。多くの手間や時間が省かれ、人びとの生活水準が向...
収録日:2020/12/08
追加日:2021/04/23
川上浩司
京都先端科学大学工学部教授

水中映像と写真や図面を照合し、沈没船を大洋丸と特定!

戦時徴用船の悲劇と大洋丸捜索(4)大洋丸の発見

浦環氏のチームの大洋丸探索は、船の図面や残された写真から得られたものと酷似した構造の沈没船を発見し、大洋丸であることを特定していった。実は、今回確認で用いられた図面は、日本ではなくドイツに所蔵されていたものであ...
収録日:2020/02/28
追加日:2021/04/17
浦環
東京大学名誉教授

「宇宙背景放射の異方性」発見で分かった驚くべき事実

「宇宙の創生」の仕組みと宇宙物理学の歴史(10)ビッグバン後の進化と宇宙の組成

ビックバン後、現在に至るまで、宇宙はどのように進化していったのだろうか。宇宙開闢から38万年後に「宇宙の晴れ上がり」が起きて、90億年で加速膨張が再開され、138億年後に宇宙が誕生する。宇宙の年齢が分かったのは「宇宙背...
収録日:2020/08/25
追加日:2021/02/13
岡朋治
慶應義塾大学理工学部物理学科教授

ノーベル賞を受賞した「ビッグバン宇宙論」確立への発見とは

「宇宙の創生」の仕組みと宇宙物理学の歴史(7)ビックバン宇宙論

ルメートルの提唱した宇宙膨張は実際に観測されることになった。それでは、彼が同じく提唱していた「宇宙は小さな『宇宙の卵』から生まれた」という説について、その理論はどのように発展し、それがどのように観測されるに至っ...
収録日:2020/08/25
追加日:2021/01/23
岡朋治
慶應義塾大学理工学部物理学科教授

ルメートルの「動的な宇宙モデル」は膨張宇宙論の先駆け

「宇宙の創生」の仕組みと宇宙物理学の歴史(6)動的宇宙解と宇宙膨張の発見

アインシュタインの一般相対性理論から「膨張したり収縮したりする宇宙」を導き出したフリードマン。若くして亡くなったため、アインシュタインとの論争には発展しなかったが、その後、膨張宇宙論の先駆けとなるルメートルの「...
収録日:2020/08/25
追加日:2021/01/16
岡朋治
慶應義塾大学理工学部物理学科教授

コペルニクスによる地動説の再発見がもたらした影響

「宇宙の創生」の仕組みと宇宙物理学の歴史(3)宇宙観の変遷その2

「コペルニクスは地動説を再発見した」とは、どのようなことを意味しているのか。アリストテレスたちが発達させた天動説はその後体系化され、1000年以上も信じられてきたが、ルネサンス期になって一転。コペルニクスが登場し、...
収録日:2020/08/25
追加日:2020/12/27
岡朋治
慶應義塾大学理工学部物理学科教授

福井水産試験場で発見されたのは潜水艦ではなく戦時標準船

若狭湾海中調査と潜水艦曼荼羅(10)残された謎の船の正体

若狭湾調査の過程で見つかった福井水産試験場周辺の謎の船は一体何だったのか。データを譲り受けた浦環氏のチームが解析した結果、それは潜水艦ではなく戦時中に船不足を補うためにつくられた戦時標準船であると推定された。潜...
収録日:2019/03/14
追加日:2020/04/16
浦環
東京大学名誉教授

潜水艦3艦の発見は世界各地で大きな反響を呼ぶ

若狭湾海中調査と潜水艦曼荼羅(6)調査で得た成果と反響

長期間に及ぶ調査の結果、ついに若狭湾で潜水艦が発見された!豊富な画像とともに、浦環氏が3艦の発見に至る経緯とどのように発見された潜水艦が当初目標とされた3艦に一致すると判断したのか説明する。この結果はすぐに公表さ...
収録日:2019/03/14
追加日:2020/03/19
浦環
東京大学名誉教授

若狭湾で発見された3艦はどのような潜水艦だったのか

若狭湾海中調査と潜水艦曼荼羅(3)見つかった3艦の歴史

浦環氏のチームが発見した潜水艦は、どのような歴史を辿って若狭湾に沈んでいたのであろうか。戦争中から終戦後にかけて、日独両国の関係や艦長たちの歴史に特にスポットをあて、若狭湾に沈められるに至った経緯がひも解かれる...
収録日:2019/03/14
追加日:2020/02/27
浦環
東京大学名誉教授

ピタゴラスが発見した音楽理論…宇宙の調和と天空の音楽

バッハで学ぶクラシックの本質(3)宇宙の調和と音楽

なぜ音楽はリベラルアーツの一部として重要視されてきたのか。実は、「音楽」という言葉には、現代的な意味よりもはるかに大きい世界の調和を示す意味があった。その中で現在の意味での音楽は、ピタゴラスの発見などによって、...
収録日:2019/09/19
追加日:2019/11/01
樋口隆一
明治学院大学名誉教授

高校日本史で学んだ縄文時代のイメージが最新の研究で変化

概説・縄文時代~その最新常識(1)縄文時代のイメージと新たな発見

縄文時代研究の最前線に関して概説的に講義するシリーズレクチャー。第1話の今回は、現在まで高校の日本史などで事実として捉えられてきた縄文時代に関する通説が、最近の新たな発見によっていかに覆されつつあるかという点につ...
収録日:2019/06/04
追加日:2019/10/01
山田康弘
東京都立大学人文社会学部 教授

弥生時代の開始時期を発見した「炭素14年代測定法」とは

弥生時代の歴史~研究最前線(1)炭素14年代測定法

ここ15年の弥生時代研究の大きな進展は、具体的な西暦年代を用いて時代区分を表現できるようになったことである。藤尾慎一郎氏のチームは、「炭素14年代測定法」と呼ばれる方法を用いた調査によって、弥生時代が従来考えられて...
収録日:2019/06/04
追加日:2019/10/01
藤尾慎一郎
国立歴史民俗博物館 研究部 教授

ダーウィンが発見した「穴ふさぎのアフォーダンス」とは

「アフォーダンス」心理学~環境に意味がある(9)ダーウィンの心理学-2

ダーウィンは、冬になると木の葉を利用して穴ふさぎをするミミズの観察実験を行っている。その実験でも、また佐々木正人氏が行ったカブトムシの起き上がり方を観察する実験でも、動物の行為の意味は、周囲の物と1つのシステムに...
収録日:2019/03/18
追加日:2019/08/31
佐々木正人
多摩美術大学美術学部・統合デザイン学科教授

新史料の発見で見直される「本能寺の変」

織田信長と足利義昭~検証・本能寺の変(1)はじめに

新しい史料の発見、歴史研究の刷新等によって、従来、盛んに唱えられていた「信長=天才的イノベーター」「光秀=私怨による謀反人」という見方が払拭されつつある。光秀を悲劇に巻き込んでいったともいえる「織田信長と足利義...
収録日:2018/10/29
追加日:2019/02/01
藤田達生
三重大学名誉教授・教育学部特任教授

「学び」とは、入り口がどこにでもあるもの

学びとは何か~哲学の入口と自分の発見~

学びとは結局、何を意味するのか。専修大学文学部教授の貫成人氏はソクラテスから始まった哲学のエッセンスから、学びが常に身の周りにあること、それが新しい自分の発見につながることを論じる。
収録日:2018/02/09
追加日:2018/05/01
貫成人
専修大学文学部教授

古代ローマ人は祖国意識から「専守防衛」の考え方をもった

世界史の中のローマ史~ローマ史講座Ⅰ(3)“祖国”を発見したローマ人

「“祖国”というものを発見したのはローマ人ではなかったか」と、早稲田大学国際教養学部特任教授・本村凌二氏は言う。それまで、祖国という観念はなかったというのだ。それはいったいどういうことか。ローマ人は私たちに何を残...
収録日:2016/07/21
追加日:2016/12/07
本村凌二
東京大学名誉教授

インド洋で第3番目の熱水地帯をr2D4が発見!

「r2D4」インド洋を潜る(3)世紀の発見

数々の困難の末に、r2D4はついに熱水地帯を発見した! 九州工業大学社会ロボット具現化センター長・浦環氏が語る「r2D4」インド洋潜航記、最終回。(全3話中第3話)
収録日:2016/05/17
追加日:2016/10/12
浦環
東京大学名誉教授

マルコ・ポーロ時代は不可視だった「海のジパング」発見へ!

海のジパング計画~海底鉱物を探れ(1)黄金の国は海底にある

「海のジパング計画」が始まっている。アベノミクス第三の矢を実現する10のイノベーションのうちでも目玉にあたるプログラムとして、各方面の注目も熱い。自律型海中ロボットの権威である九州工業大学ロボット具現化センター...
収録日:2016/01/12
追加日:2016/07/27
浦環
東京大学名誉教授

黒人の祖先はムスリム!?知られざるアメリカ奴隷貿易の歴史

「イスラムとアメリカ」再考~米国内のイスラム教徒(3)米大陸発見と奴隷貿易

「イスラムとアメリカ」について考察を重ねてきた歴史学者・山内昌之氏による「アメリカのイスラム」に関する連続レクチャー。ムスリムたちのアメリカへの渡来の歴史をひもとくと、意外なほど古い関係線が見えてくる。アメリカ...
収録日:2016/06/01
追加日:2016/07/18
山内昌之
東京大学名誉教授

小売屋さんの商売の価値判断を身をもって知る

松下幸之助の人づくり≪1≫真のリーダーとは(10)犬の尾の振り方からも何かを発見できる―万事研修

松下政経塾の塾生たちは皆、座学だけではなく、松下電器の工場や販売店で一定期間の実習を経験する。松下幸之助は、この肝いりの実習を通じて、彼らに身をもって何を感じてほしかったのか。この貴重な体験を生かすも捨てるも自...
収録日:2015/06/17
追加日:2015/12/10
松下幸之助
パナソニック(旧松下電器産業)グループ創業者

たった20年で世界一に!でも今は世界の課題に

2050年の世界を考える―日本再発見(3)課題解決実績のある「課題先進国」

 2014年8月3日開催「プラチナ未来人財育成塾@会津」におけるプラチナ構想ネットワーク会長・小宮山宏氏講演「2050年の世界を考える」を収録。次の世代を担う中学生たちに向けて、小宮山氏が熱く語りかける。(全1...
収録日:2014/08/03
追加日:2014/09/30
小宮山宏
東京大学第28代総長

日本は駄目じゃない! ものづくり国家・日本の底力を見よ!

2050年の世界を考える―日本再発見(2)エネルギー危機を効率化で克服

2014年8月3日開催「プラチナ未来人財育成塾@会津」におけるプラチナ構想ネットワーク会長・小宮山宏氏講演「2050年の世界を考える」を収録。次の世代を担う中学生たちに向けて、小宮山氏が熱く語りかける。(全17...
収録日:2014/08/03
追加日:2014/09/29
小宮山宏
東京大学第28代総長

50年前には想像できなかった「環境の美しい国」日本

2050年の世界を考える―日本再発見(1)公害の克服

2014年8月3日開催「プラチナ未来人財育成塾@会津」におけるプラチナ構想ネットワーク会長・小宮山宏氏講演「2050年の世界を考える」を収録。次の世代を担う中学生たちに向けて、小宮山氏が熱く語りかける。(全17...
収録日:2014/08/03
追加日:2014/09/28
小宮山宏
東京大学第28代総長