10MTVオピニオン|有識者による1話10分のオンライン講義
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人生100年時代

人生100年時代
 「人生100年時代」は、英国ロンドンビジネススクール教授のリンダ・グラットン氏が自著『LIFE SHIFT(ライフ・シフト)100年時代の人生戦略』(リンダ・グラットン、アンドリュー・スコット著、池村千秋訳、東洋経済新報社)中で提言した言葉。グラットン氏は、寿命が延びて100歳を超えるようになれば、これまでの80歳程度のライフコースを見直す必要があると語っている。  「人づくり革命」を掲げる安倍政権は、2017年9月に「人生100年時代構想会議」を設置。新しい経済・社会システムを実現するための政策のグランドデザインにかかる検討に着手している。第1回構想会議には有識者議員としてグラットン氏を招き、意見を聴取。それによると2007年に生まれた日本人の寿命は107歳になるのではないかとの推計が示されている。  「10MTVオピニオン」では、人生100年時代を迎えた日本の課題を研究する東京大学高齢社会総合研究機構の秋山弘子特任教授を迎えて、「長寿社会の課題と可能性」をシリーズ講義。個人の人生設計だけでなく、社会インフラ、産業構造のすべてに及ぶ変化を考えていく。

右肩下がりの時代にこそスタートアップが必要

スタートアップ流イノベーション(2)未来への変革
人口減少とマイナス経済成長が日本社会の未来を襲う。このようなときこそ、スタートアップ流イノベーションが重要となる、とTomyK Ltd.代表で株式会社ACCESS共同創業者の鎌田富久氏は説く。人工知能やロボットと...
収録日:2018/05/14
追加日:2018/09/22
鎌田富久
TomyK Ltd.代表/株式会社ACCESS共同創業者

人生100年時代で変化する大学の役割

人生100年時代の時間配分と大学の役割
東京大学名誉教授で学習院大学国際社会科学部教授の伊藤元重氏が、人生100年時代に当たり、人生の時間配分の捉え方について語る。日本では大学を卒業すると多くの会社員が働き詰めになり改めて大学で学び直すこと...
収録日:2018/02/21
追加日:2018/03/19
伊藤元重
東京大学名誉教授/学習院大学国際社会科学部教授

「エイジング・イン・プレイス」の考え方と取り組み

長寿社会の課題と可能性(5)「Aging in Place」の実現
東京大学高齢社会総合研究機構の秋山弘子特任教授が、住み慣れたところでいつまでも自分らしく年を取るという「Aging in Place」の考え方と、それに向けた取り組みを紹介する。Aging in Placeを実現するためには...
収録日:2017/04/12
追加日:2017/05/21
秋山弘子
東京大学 高齢社会研究機構 特任教授

80歳でも働ける!新しいセカンドライフの働き方

長寿社会の課題と可能性(4)新しいセカンドライフの就労
東京大学高齢社会総合研究機構の秋山弘子特任教授が、柏市での就労プロジェクトについて解説する。柏では農業や保育など、様々な領域で高齢者の仕事場がつくられた。そこでは、ワークシェアリングを用いた、新し...
収録日:2017/04/12
追加日:2017/05/20
秋山弘子
東京大学 高齢社会研究機構 特任教授

人生100年時代を迎えた日本の3つの課題

長寿社会の課題と可能性(1)個人・社会・産業の課題
東京大学高齢社会総合研究機構の秋山弘子特任教授が、人生100年時代を迎えた日本の課題について解説する。高齢化が急速に進み、健康で長生きできるようになった現在の日本では、それまでの人生50年時代の生き方や...
収録日:2017/04/12
追加日:2017/05/01
秋山弘子
東京大学 高齢社会研究機構 特任教授