編集部ラジオ2025
この講義シリーズは第2話まで
登録不要無料視聴できます!
第1話へ
▶ この講義を再生
この講義の続きはもちろん、
5,000本以上の動画を好きなだけ見られる。
スキマ時間に“一流の教養”が身につく
まずは72時間¥0で体験
(会員の方に広告は表示されません)
「健診結果の見方」がよくわかる必見講義の見どころ!
編集部ラジオ2025(11)健診結果で健康を守る新5カ条

講義一覧を見る▼
健康診断を受けておられる方も多いはずです。しかし、検査結果が出ても、何をどう見れば良いのやら、まったくわからず、ただ、去年よりも上がった下がったと一喜一憂して終わりという方も多いのではないでしょうか。

今回の編集部ラジオでは、配信スタート以来、とても人気をいただいている野口緑先生の《健診結果から考える健康管理・新5カ条》を紹介しました。

この野口先生の講義は、まさに見たか見ないかで「自分の人生の時間」の長さが変わるかもしれない必見講義です。では、その「見どころ」とは?
時間:9分03秒
収録日:2024年4月24日
追加日:2025年6月5日
カテゴリー:
≪全文≫
野口先生がおっしゃる1つのキーワードは「ダルマ落とし」です。

検査結果をバラバラに見るから、いけないのです。検査結果が悪いということは、潜在的に悪化が進行している可能性があるということです。それが続くと、血管が傷みはじめ、それに伴うデータが出てきます。それを放置してしまうと、血管が変化してきますが、それが見て取れるデータもあります。

ここまで来ても、何の手を打たなければ、「健康障害」が引き起こされるリスクが上がっていきます。逆にいえば、そのような流れを知っていれば「健康障害」に至ってしまう前に手が打てるのです。

それこそ、健診結果のデータが示す1つ下のレイヤーに手を打つこと。それが「ダルマ落とし」です。この連関と流れを知っておくことは、死活的に重要といえましょう。

また、野口先生は「血管」がキーワードだとおっしゃいます。慈雨は脳卒中や心筋梗塞ばかりでなく、さまざまな臓器障害や糖尿病、認知症にいたるまで、血管に問題を抱えるか否かで、まったく病気が引き起こされるリスクが変わるというのです。

さらに野口先生は次のような「血圧」にまつわるデータも示されます。

血圧が160(mmHg)あたりの方は、実は噴水を地面から2メートル17センチぐらいまで噴き上げる強さと同じということになる。
140(mmHg)前後の方は1メートル90センチ。

130(mmHg)という人であっても、1メートル77センチ……。

野口先生の講義本編を見ずにはいられなくなる(?)今回の編集部ラジオ。ぜひ、お楽しみいただければ幸いです。

※本動画は付属のテキストはございません。

(※今回の「編集部ラジオ」で紹介する講義)

■野口緑先生:健診結果から考える健康管理・新5カ条(全7話)
(1)血管をより長く守ることが重要な時代
健康診断の結果が悪い人が絶対にやってはいけないこと
https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5748

※この講義全体の内容については、ぜひ野口緑先生の講師ページをご参照ください。

■野口緑先生の講師ページ

スキマ時間でも、ながら学びでも
第一人者による講義を1話10分でお届け
さっそく始めてみる
(会員の方に広告は表示されません)
「哲学と生き方」でまず見るべき講義シリーズ
神話の「世界観」~日本と世界(1)踊りと物語
世界の神話の中で異彩を放つ日本神話の世界観
鎌田東二
逆境に対峙する哲学(1)日常性が「破れ」て思考が始まる
逆境にどう対峙するか…西洋哲学×東洋哲学で問う知的ライブ
津崎良典
イスラム教におけるシーア派とスンニ派の違い
イスラム教スンニ派とシーア派の違いとは?
山内昌之
AI時代と人間の再定義(1)AIは思考するのか
AIでは「思考の三位一体」が成立しない…考えるとは?
中島隆博
日本人とメンタルヘルス…心のあり方(1)米を食べる日本人と『分裂病と人類』
日本人の生きづらさの特徴は?~中井久夫著『分裂病と人類』
與那覇潤
ユダヤ神話の基本を知る
ユダヤ教の神話…天地創造、モーセの十戒、死後の世界
鎌田東二

人気の講義ランキングTOP10
編集部ラジオ2026(9)「トランプ大統領」の視点・論点
【テンミニッツで考える】「トランプ大統領」をどう見るか?
テンミニッツ・アカデミー編集部
日本人とメンタルヘルス…心のあり方(7)若者の引きこもりと日本の教育問題
日本の引きこもりの深い根源…「核家族」構造の問題とは?
與那覇潤
禅とは何か~禅と仏教の心(1)アメリカの禅と日本の禅
自発性を重んじる――藤田一照師が禅と仏教の心を説く
藤田一照
AI時代と人間の再定義(1)AIは思考するのか
AIでは「思考の三位一体」が成立しない…考えるとは?
中島隆博
「同盟の真髄」と日米関係の行方(7)トランプ氏の評価とその実像
こりごり?アイ・ラブ・トランプ?…トランプ陣営の実状は
杉山晋輔
プラトン『ポリテイア(国家)』を読む(14)ポリスと魂の堕落過程〈下〉僭主の末路
僭主制は欲望の奴隷…過度の自由が過度の隷属に転換する
納富信留
『貞観政要』を読む(2)著作に登場する人物たち
房玄齢・杜如晦・魏徴・王珪―太宗の四人の優れた側近
田口佳史
ソニー流「人的資本経営と新規事業」成功論(2)“変わり者”の生かし方と後継者選び
「人材の組み合わせ」こそ「尖った才能」を輝かせる必勝法
水野道訓
民主主義の本質(1)近代民主主義とキリスト教
なぜ民主主義が「最善」か…法の支配とキリスト教的背景
橋爪大三郎
『太平記』に学ぶ激動期の生き方(1)なぜ今『太平記』を読むべきなのか
『太平記』は乱世における人間の処し方が学べる古典文学
兵藤裕己