編集部ラジオ2025
この講義シリーズは第2話まで
登録不要無料視聴できます!
第1話へ
▶ この講義を再生
この講義の続きはもちろん、
5,000本以上の動画を好きなだけ見られる。
スキマ時間に“一流の教養”が身につく
まずは72時間¥0で体験
(会員の方に広告は表示されません)
あなたは縄文系?弥生系?…弥生時代の実態に迫る
編集部ラジオ2025(10)弥生人の遺伝子、生活、文化

講義一覧を見る▼
「自分は縄文系だろうか? それとも弥生系だろうか?」。そんなことを、ふと考えたことはありませんか。

日本は、縄文系の遺伝子や文化がいまなお色濃く残りつつ、そこに弥生系の遺伝子・文化が絶妙に混交して、独自の文明圏をつくりあげてきました。遺伝子で分析してみると、そのような姿も明確に浮かび上がります。

では、最新研究で浮かび上がってくる、弥生時代以降の日本の姿とはいかなるものなのでしょうか? さらに弥生時代の遺跡から出土した人骨の遺伝子分析や、現在の日本国内や周辺諸国の遺伝子分析から見えてくるものとは?

今回の編集部ラジオでは、そのことについて詳細にお話しいただいた藤尾慎一郎先生の《弥生人の実態~研究結果が明かす生活と文化 (全11話)》講義について、見どころをご案内します。
時間:11分29秒
収録日:2024年4月3日
追加日:2025年5月29日
カテゴリー:
≪全文≫
おかげさまで、大好評をいただいている藤尾慎一郎先生の《弥生人の実態~研究結果が明かす生活と文化 (全11話)》講義。受講すると多くのことが見えてきます。

たとえば、基本的に現代日本人は、だいたい12パーセントぐらい縄文のDNAを持っているといいます。日本人の遺伝子は、周辺の東アジア諸国と比べても独特だといいますが、はたしてそこから何がわかるのでしょうか。

また、弥生時代も当然「全国が同じような状況」であったわけではありません。大きくわけて4つの文化圏があったのではないかと藤尾先生はおっしゃいます。それぞれの違いや共通点、さらに文化圏を超えた交流なども興味深いところです。

さらにこの藤尾先生の講義では、弥生時代の人々の暮らしも明らかにしていきます。

そのような諸点について、ポイントをお話しした今回の編集部ラジオ。ぜひ、お気軽にお楽しみいただければ幸いです。


※本動画は付属のテキスト・資料はございません。

(※今回の「編集部ラジオ」で紹介する講義)

■藤尾慎一郎先生:弥生人の実態~研究結果が明かす生活と文化(全11話)
(1)弥生時代はいつ始まったのか
なぜ弥生時代の始まりが600年も改まった?定説改訂の背景
https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5728


※この講義全体の内容については、ぜひ藤尾慎一郎先生の講師ページをご参照ください。

■藤尾慎一郎先生の講師ページ
https://10mtv.jp/pc/content/lecturer_detail.php?lecturer_id=223

スキマ時間でも、ながら学びでも
第一人者による講義を1話10分でお届け
さっそく始めてみる
(会員の方に広告は表示されません)
「哲学と生き方」でまず見るべき講義シリーズ
法隆寺は聖徳太子と共にあり(1)無条件の「和」の精神
聖徳太子が提唱した「和」と中国の「和」の大きな違いとは
大野玄妙
人の行動の「なぜ」を読み解く行動分析学(1)随伴性
「なぜ人は部屋を片付けられないか」を行動分析学で考える
島宗理
何回説明しても伝わらない問題と認知科学(1)「スキーマ」問題と認知の仕組み
なぜ「何回説明しても伝わらない」のか?鍵は認知の仕組み
今井むつみ
プラトン『ポリテイア(国家)』を読む(1)史上最大の問題作
全米TOP10大学の必読書1位が『ポリテイア(国家)』
納富信留
日本人とメンタルヘルス…心のあり方(1)米を食べる日本人と『分裂病と人類』
日本人の生きづらさの特徴は?~中井久夫著『分裂病と人類』
與那覇潤
「自分をコントロールする力」の仕組み(1)自制心と目標の達成
自制心の重要性…人間は1日4時間も何かを「欲求」している
森口佑介

人気の講義ランキングTOP10
編集部ラジオ2026(9)「トランプ大統領」の視点・論点
【テンミニッツで考える】「トランプ大統領」をどう見るか?
テンミニッツ・アカデミー編集部
日本人とメンタルヘルス…心のあり方(7)若者の引きこもりと日本の教育問題
日本の引きこもりの深い根源…「核家族」構造の問題とは?
與那覇潤
禅とは何か~禅と仏教の心(1)アメリカの禅と日本の禅
自発性を重んじる――藤田一照師が禅と仏教の心を説く
藤田一照
AI時代と人間の再定義(1)AIは思考するのか
AIでは「思考の三位一体」が成立しない…考えるとは?
中島隆博
「同盟の真髄」と日米関係の行方(7)トランプ氏の評価とその実像
こりごり?アイ・ラブ・トランプ?…トランプ陣営の実状は
杉山晋輔
プラトン『ポリテイア(国家)』を読む(14)ポリスと魂の堕落過程〈下〉僭主の末路
僭主制は欲望の奴隷…過度の自由が過度の隷属に転換する
納富信留
『貞観政要』を読む(2)著作に登場する人物たち
房玄齢・杜如晦・魏徴・王珪―太宗の四人の優れた側近
田口佳史
ソニー流「人的資本経営と新規事業」成功論(2)“変わり者”の生かし方と後継者選び
「人材の組み合わせ」こそ「尖った才能」を輝かせる必勝法
水野道訓
民主主義の本質(1)近代民主主義とキリスト教
なぜ民主主義が「最善」か…法の支配とキリスト教的背景
橋爪大三郎
『太平記』に学ぶ激動期の生き方(1)なぜ今『太平記』を読むべきなのか
『太平記』は乱世における人間の処し方が学べる古典文学
兵藤裕己