幼少期から四書五経を読み、12歳で『自教鑑』を著す 読書とは何か(3)人生修行の素材としての読書 読書が私たちにもたらす意味や影響は、江戸時代も現代もさして変わらない。江戸時代の偉大な為政者である松平定信と、教育者・吉田松陰それぞれの読書観をエピソードを交えて紹介しつつ、読書という行為がもつ意義や楽しさにつ... 収録日:2014/04/09 追加日:2014/07/25 山内昌之 東京大学名誉教授