人間だけが鉄砲の弾に向かって命懸けで突っ込んでいける
反生命論(4)人間文化の頂点にあるもの
「人間」として生きるには、肉体を拒絶しなければならない。フランスの哲学者アランは「魂とは、肉体を拒絶する何ものかである」と言ったが、宗教も含めたあらゆる文化は、全部「反生命」なのである。一方、ヒューマニズムは、...
収録日:2024/05/16
追加日:2024/08/16
戦国時代、鉄砲の国産に成功した意外なきっかけ
戦国合戦の真実(5)変わり兜と鎧・鉄砲の伝来
武士が身につけるものに「兜」があるが、戦国時代には、トンボ、熊などを模したさまざまな「変わり兜」が制作された。これらは日本の武士のダンディズムの表れと考えられるが、一方で、戦国武将たちは、舶来物も重宝した。それ...
収録日:2019/11/06
追加日:2020/01/12
山城から平城へと変わった戦国時代の戦い方の実際とは?
戦国合戦の真実(4)鉄砲が変えた戦の形
日本人はもともと賤ヶ岳の戦いのような山岳戦を好んでいたが、その後、鉄砲の普及など、さまざまな時代の要請を受け、平原合戦が主流となっていく。鏑矢を合図にはじまる合戦では、足軽の配置、馬の使い方など、それぞれの武将...
収録日:2019/11/06
追加日:2020/01/05