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「プロパガンダ」の検索結果

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「非ナチ化」というプーチンの演説とプロパガンダの意味

ウクライナ侵略で一変した国際政治(2)地政学とロシアの行動原理

ウクライナ侵攻開始時のプーチン大統領演説は、冷戦以降の歴史的経緯、ロシア周辺の地政学、さらにはロシア人の行動原理を知らなければ理解できない。今回はプーチンが口にした「NATOの脅威」について、あるいは「ウクライナを...
収録日:2022/05/10
追加日:2022/06/03
小原雅博
東京大学名誉教授

ロシアは米大統領選挙でどのような情報工作を行ったのか?

トランプ政権とソーシャルメディア(3)ロシアの情報工作

元海上自衛隊佐世保地方総監で、一般社団法人日本戦略研究フォーラム政策提言委員を務める吉田正紀氏のワシントンでの活動における同志で、ロシアの若手研究家であるAmerican Security Project エネルギー安全保障プログラム・...
収録日:2017/02/24
追加日:2017/08/23
吉田正紀
元海上自衛隊佐世保地方総監

銃社会のアメリカと監視社会の中国、問われる国家の安全

米中関係の行方と日本の今後を読む(3)主権か治安か、監視か銃か

コロナによる複合危機の中、問われているのは社会や国家の安全をどう考え評価するかということだ。それは為政者のみならず市民一人一人が考えるべき問題である。銃を持つことは権利でもあればリスクでもあり、監視され管理され...
収録日:2020/09/08
追加日:2020/10/10
小原雅博
東京大学名誉教授

大粛清、そして対日工作…スターリンの思惑と戦争への道

第二次世界大戦とソ連の真実(3)大粛清と戦争準備、そして対日戦略

ソ連では1937~1938年を中心に行われた大粛清で約70万人が殺害された。その大きな理由は、迫りくる戦争に向けた国内体制の整備だったともいわれている。それと同時に、赤軍の増強や日本への空襲の予行演習など、国内外で戦争に...
収録日:2021/12/06
追加日:2022/04/08
福井義高
青山学院大学 大学院国際マネジメント研究科 教授

「ヒトラーの経済政策はケインズ的で大成功だった」は大嘘

本当によくわかる経済学史(12)ヒトラーの経済政策への誤解

「ヒトラーはケインズ的な政策でドイツ経済を復活させた」などと、ナチスの経済政策を評価する言説も日本では多い。だが、これはとんでもない間違いだという。では、当時のドイツの実状とは、いかなるものだったのか。そこには...
収録日:2022/06/08
追加日:2023/02/22
柿埜真吾
経済学者

初動に失敗した中国の新型コロナ対応はその後どうなったのか

世界の新型コロナ対応を俯瞰する(1)中国の対応

中国の新型コロナウイルスへの対応は、初動に失敗したが、その後、本当にうまくいっているのか。これについては、SARSでの教訓の活用や、プロパガンダへの利用、サプライチェーンの問題など、多面的な評価から判断する必要があ...
収録日:2020/04/09
追加日:2020/05/13

「戦狼外交」と「probing」、中国の攻撃的外交の特徴

米中関係の行方と日本の今後を読む(5)中国の自信と変化する中国外交

現在の中国外交には変化の兆しがある。一つは「戦狼外交」として、外部からの攻撃に対してすかさず反撃を加える点だ。もう一つは「probing(探り)」といわれ、小出しに当たって相手の反応を見る方法だ。いずれも中国が世界の大...
収録日:2020/09/08
追加日:2020/10/17
小原雅博
東京大学名誉教授

TPP、日韓関係、ウクライナ―オバマ来日前に難問山積み

前原レポート:米国から見た日本(2)アベノミクスと財政、オバマ来日の主要テーマ

前原誠司氏による、ワシントン訪問記第二弾。前半の安全保障問題に加えて、いまアメリカから見た日本の問題点が広く集まった。オバマ首相4月来日に向けて、カウントダウンの今、日本は何を決断して動くべきか。
収録日:2014/03/20
追加日:2014/04/17
前原誠司
衆議院議員

朝鮮半島の人々の「反日」はプライドを保つため?

本当のことがわかる昭和史《7》歴史を愛する日本人の崇高な使命(5)なぜシナや韓国は反日に熱を上げるのか

第二次世界大戦の戦勝国でもない国々があたかも戦勝国のふりをして、戦後70年が経ついま、日本を「戦犯国」などと貶めている。思うに、相も変わらず「歴史戦争」と叫んでいるような国は、日本の敗戦によって得をした「敗戦利...
収録日:2015/02/02
追加日:2015/09/21
渡部昇一
上智大学名誉教授

「陰謀論」という陰謀…歴史修正主義批判の裏にあるもの

日本人が知らない近現代史~陰謀論と歴史修正主義を考える

第二次世界大戦以後の歴史観の再解釈に対しては、「陰謀論」や「歴史修正主義」という指摘が後を絶たない。歴史が政治的に重要な意味を持つようになった第二次世界大戦後、「陰謀論」は負のレッテルに変わっていった。そうした...
収録日:2021/12/06
追加日:2022/04/22
福井義高
青山学院大学 大学院国際マネジメント研究科 教授

ウクライナ侵略で激化した情報戦争と核恫喝の問題

ウクライナ侵略で一変した国際政治(4)情報戦争と核恫喝

ウクライナ侵略は情報戦争の熾烈さを浮き彫りにしている。人々の意思も認知も左右する情報とどう対峙していくかは、今われわれが直面している課題である。プーチン大統領による核恫喝の問題はより深刻に世界の歴史を揺るがしつ...
収録日:2022/05/10
追加日:2022/06/17
小原雅博
東京大学名誉教授

大恐慌とケインズ…様々な恐慌克服の処方箋の真実を探る

本当によくわかる経済学史(9)ケインズ、計画経済、オーストリア学派

1929年の世界大恐慌ではFRBの金融政策の失敗が明らかにされなかったため、「古典派経済学には限界があるのではないか」と皆が考えるようになってしまった。そこで代わって台頭したのが、ケインズ経済学やマルクス主義、オースト...
収録日:2022/06/08
追加日:2023/02/01
柿埜真吾
経済学者

安倍首相を「右寄り」に見せているのは「歴史問題」

いまアメリカが日本に問う(1)靖国参拝と歴史・外交認識

安倍首相の靖国参拝は世界に衝撃を与えた。さらに側近が連発する問題発言、また「なぜ外国が口をはさむのか」と疑問を口にする若者たち。カーティス氏は、そこに日本ナショナリズムの象徴を見る。
収録日:2014/03/06
追加日:2014/03/17

一番の問題は、歴史認識問題と政策決定プロセス

日本の外交を理解するための三つの質問(1)「安倍ファクター」はどれほど重要か

今、日本の外交が大きく変わろうとしている。それを理解するための大事な質問が三つあると語るジェラルド・カーティス氏。一つ目のテーマは「安倍ファクター」についてである。外交路線を決めるために安倍総理がどれほど重要な...
収録日:2014/04/18
追加日:2014/05/08

中国の真意は賛成でも反対でもない

日本の外交を理解するための三つの質問(3)中国は日米同盟をどう見ているか

日本の外交を理解するための三つの質問のうち、最後のテーマは、「中国と日米同盟」である。世界第二位の強国となった中国が日米同盟をどう見ているのか、それに対してどう対応しようとしているのかについて、ジェラルド・カー...
収録日:2014/04/18
追加日:2014/05/08

尖閣諸島問題で海上自衛隊が取っている対応とは?

安全保障最前線(3)中国の活発な海洋進出への対応(前編)

前海上自衛隊佐世保地方総監吉田正紀氏が語る、現場から見たわが国の安全保障最前線。今回は中国の海洋進出問題に焦点を当てる。アジア太平洋地域内のリスクとして、わが国の安全保障に影を落とす「尖閣問題」の経緯と実情から...
収録日:2014/08/01
追加日:2015/02/16
吉田正紀
元海上自衛隊佐世保地方総監

中国の海洋進出の目的を元海上自衛隊 海将が徹底解説

安全保障最前線(3)中国の活発な海洋進出への対応(後編)

前半では中国の海洋進出問題の現状を見たが、後半では解決への道を探っていく。中国の海洋進出の狙いを知り、日本の国際的な立場を分析していけば、進むべき道はおのずと浮かび上がってくるだろう。前海上自衛隊佐世保地方総監...
収録日:2014/08/01
追加日:2015/02/17
吉田正紀
元海上自衛隊佐世保地方総監

イスラムでは許しがたい火刑を断行したIS

「イスラム国」の本質と将来(3)「イスラム国」は、組織か「国家」か

イスラムとは、信仰共同体であると同時に国家であるという特徴を持ち、「イスラム国(IS)」はこの点を巧みに利用しカリフ宣言を行った。しかし、2015年1月を契機に、中東の人々がISに抱いてきた印象は変化している、...
収録日:2015/02/16
追加日:2015/03/03
山内昌之
東京大学名誉教授

北清事変で日本軍は模範兵として世界の称賛を浴びたのに

本当のことがわかる昭和史《3》社稷を念ふ心なし――五・一五事件への道(9)ジョン・ダワーの「日本人発狂説」

マサチューセッツ工科大学名誉教授で、日本研究の第一人者だといわれるジョン・ダワー氏は、「驚くべきスピードで近代化を成し遂げた日本は、昭和に入った頃から狂い始めた」と、「日本人発狂説」を唱えた。この「発狂」の根源...
収録日:2014/12/22
追加日:2015/08/24
渡部昇一
上智大学名誉教授

真崎甚三郎更迭など皇道派追放への反発かつ二・二六の契機

本当のことがわかる昭和史《4》二・二六事件と国民大衆雑誌『キング』(5)永田鉄山斬殺事件

皇道派プロパガンダに刺激された相沢三郎中佐が永田軍務局長を暗殺した、永田鉄山斬殺事件。二・二六事件の半年前の出来事だった。上智大学名誉教授・渡部昇一氏によるシリーズ「本当のことがわかる昭和史」第四章・第5回。
収録日:2015/01/19
追加日:2015/08/31
渡部昇一
上智大学名誉教授

アニメや漫画だけじゃない。外国人はもっと日本を知りたい

本当のことがわかる昭和史《7》歴史を愛する日本人の崇高な使命(15)日本の情報を世界に発信する重大性

歴史問題についての日本の主張が世界に広まらず、中韓の荒唐無稽なプロパガンダを真に受けている人が多いのは、日本が世界に向けた情報活動を真剣に行なってこなかったからだ。上智大学名誉教授・渡部昇一氏によるシリーズ「本...
収録日:2015/02/02
追加日:2015/09/24
渡部昇一
上智大学名誉教授

日本の商業捕鯨はなぜダメなのか?捕鯨禁止と食文化

ニッポンの食文化が危ない(3)クジラと日本人

食文化論者で農学博士の小泉武夫氏が、捕鯨問題を食文化の観点から論じる。商業捕鯨を厳しく禁止されている日本だが、捕鯨の世界では新たな問題が発生し、また理不尽な事実も横行している。もはや、クジラは政治の道具に使われ...
収録日:2015/08/31
追加日:2015/10/15
小泉武夫
農学博士

ソーシャルメディアの負の側面を活用したトランプ陣営

トランプ政権とソーシャルメディア(2)負の側面の利用

政治経験がなく、誰にも期待されていなかったトランプ氏が、大統領選挙に勝利できた大きな要因は、ソーシャルメディア戦略にある。元海上自衛隊佐世保地方総監で、一般社団法人日本戦略研究フォーラム政策提言委員を務める吉田...
収録日:2017/02/24
追加日:2017/08/18
吉田正紀
元海上自衛隊佐世保地方総監

IS復活を阻むために必要なのは「失敗の要因」の分析

2017年湾岸とシリア(2)シリアの現状とISの今後

歴史学者・山内昌之氏がシリアの現状とISの今後について解説する。トランプ大統領の米露協調による緊張緩和地域拡大はシリア戦争収束に向けての一大方針といえるが、各国、各勢力がポスト・シリア戦争を見据える中、情勢は未だ...
収録日:2017/08/30
追加日:2017/09/25
山内昌之
東京大学名誉教授

中国が各国の政治を内側から侵食し始めている

インテリジェンス・ヒストリー入門(5)中国の影響力

歴史学者で京都大学名誉教授の中西輝政氏は、世界のインテリジェンスに起きている大きな変化の一つとして、中国の影響力を挙げる。中国が各国の内政を内側から侵食し始めているのだ。さらに、民主主義社会にとって大きな脅威は...
収録日:2017/11/14
追加日:2018/06/10
中西輝政
京都大学名誉教授

イギリス情報部がルーズベルト大統領を再選させた

インテリジェンス・ヒストリー入門(6)1940年の米大統領選

歴史学者で京都大学名誉教授の中西輝政氏が、1940年アメリカ大統領選にいかにしてイギリス情報部が介入し、ルーズベルトに勝利をもたらしたのかを解説する。ドイツの脅威を前に、ヨーロッパの民主主義国が危機にさらされる中、...
収録日:2017/11/14
追加日:2018/06/13
中西輝政
京都大学名誉教授

どの国にも民族のプロトタイプのような政治家がいる

インテリジェンス・ヒストリー入門(9)国民性の研究

それぞれの国には、それぞれの国の国民性を代表するような政治家がいる。たとえばイギリスにおけるハリファックス卿などは典型的な事例といえる。インテリジェンスにとって重要なことは、そうした国民性を理解することである。...
収録日:2017/11/14
追加日:2018/06/24
中西輝政
京都大学名誉教授

欧州の選挙に介入するロシアの強硬姿勢

知られざるロシアの情と理(5)欧米への介入強化

周辺諸国に軍事介入するロシアは、欧州と米国の大統領選挙への介入も取り沙汰されている。これに欧米はいかに対抗するのか。また、日本とロシアはどのように連携していくのか。公立大学法人首都大学東京理事長の島田晴雄氏が論...
収録日:2018/08/22
追加日:2018/11/04
島田晴雄
慶應義塾大学名誉教授

米中両国の間に新冷戦が勃発するという見方は正しいのか?

米中対立の行方をどう読むか(1)米中は「新冷戦」ではない

近年、アメリカと中国との間に亀裂が生じているが、両国の間に新冷戦が勃発するという見方は、誤りである。かつてアメリカとソ連との間にあった冷戦とは性格が異なる。さらにわれわれは、そもそも米ソ冷戦がなんだったのかも分...
収録日:2018/12/25
追加日:2019/05/11
中西輝政
京都大学名誉教授

中国は「長期抗戦」の構えでアメリカに臨む

米中関係を見抜く(1)中国の戦略

これから米中関係はどうなっていくのか。前提として確認する必要があるのは、米中関係は短期的な視座では決して理解することはできないということである。なぜならアメリカの強硬な姿勢に対し、中国は「長期抗戦」の構えで対米...
収録日:2019/06/28
追加日:2019/08/28
中西輝政
京都大学名誉教授

中国はアメリカの「孤立化」を仕掛けてくる

米中関係を見抜く(2)強硬策か宥和策か

現在のアメリカ対中政策は、中国の長期抗戦に引きずり込まれる形になっている。かといってアメリカは、トランプ政権や一部の学者たちの思惑通り、簡単に対中経済依存から脱出することもできない。だとすれば、アメリカの対中戦...
収録日:2019/06/28
追加日:2019/08/28
中西輝政
京都大学名誉教授

中国の現場で感じた悲観論と楽観論

国際政治を見る視点~外交の現実と理想(3)悲観論と楽観論

前回は国際政治における「現実主義」と「理想主義」の対比を見たが、今回は「悲観論」と「楽観論」を考える。世界が注視する中国の動向についても、現実主義:理想主義、悲観論:楽観論を組み合わせると、4種類のシナリオが出来...
収録日:2019/07/25
追加日:2020/02/07
小原雅博
東京大学名誉教授

感染症に打ち勝つためには国際協力の強化が不可欠

新型コロナウイルスによる世界変動(6)終息後の世界

ウイルスの感染拡大が終焉を迎えた世界には何が訪れるのか。注意すべきはデカップリングとナショナリズムの高揚による、国際社会の分断である。さらなる未来のウイルス感染に対峙すべく、国際的な協力体制を確立しなければなら...
収録日:2020/04/03
追加日:2020/05/06
小原雅博
東京大学名誉教授

ウイルスという共通の敵に立ち向かう上で大事な6つの要素

新型コロナウイルスによる世界変動(7)国際協力に向けて

ウイルスの感染拡大に対する各国の対応が分かれたのは、選挙等の政治的思惑が絡んでいたからでもある。こうした事情を超え、ウイルスという共通の敵に対して国際協力を行っていくことが求められる。そのためには大事な要素が6つ...
収録日:2020/04/03
追加日:2020/05/09
小原雅博
東京大学名誉教授

コロナ・パンデミックはいつ終わるのか、短期シナリオは崩壊

米中関係の行方と日本の今後を読む(2)「複合危機」が分けた明暗

新型コロナウイルスの蔓延によって「健康の危機」だけでなく「経済の危機」ももたらされた。互いにトレードオフの関係に二つの「複合危機」にどう対応すればいいか、簡単に結論は出ない。このパンデミックはいつ終わるのか。ワ...
収録日:2020/09/08
追加日:2020/10/01
小原雅博
東京大学名誉教授

新自由主義からの時代背景から「新しい資本主義」を問う

「新しい資本主義」の本質と課題(1)新自由主義と『21世紀の資本』

「新しい資本主義」という言葉が登場した2021年。はたしてこの言葉は何を意味するものなのか。振り返れば、1980年代以降、国営企業や公的セクターの増大による弊害が浮き彫りとなり、新自由主義が台頭した。2000年に入り、話題...
収録日:2021/11/22
追加日:2022/01/13
柳川範之
東京大学大学院経済学研究科・経済学部 教授

「石原と小田実って全然同じ人間だよ」…保守とは何か?

石原慎太郎と三島由紀夫と近衛文麿(6)保守主義かファシズムか

一般的には石原慎太郎は保守だと思われている。だがさまざまな著作や発言を見ると、決してそうとはいえないのではないか。今回は三島由紀夫の天皇観と対比しながら、石原慎太郎の天皇観や、なぜ石原慎太郎が保守と見えるのか、...
収録日:2022/03/18
追加日:2022/07/13
片山杜秀
慶應義塾大学法学部教授

元外交官だからわかる、世界を知るうえで大事な「謙虚さ」

戦争と平和の国際政治(4)情報の選択と教育の重要性

混沌とした国際情勢をどのように読み解き、考えていけばいいのだろうか。鍵となるのは情報の選択である。インターネットなどであらゆる情報が飛び交う中、適切な情報を選び取るために何が大事なのかを説く。講義後半では講演後...
収録日:2022/12/01
追加日:2023/01/26
小原雅博
東京大学名誉教授

陰謀論の典型的なパターンとは?惑わされぬための考え方

クライン『ショック・ドクトリン』の真実(4)経済的自由なしに民主主義はあり得ない

クラインの主張の矛盾は「新自由主義」への批判において極まる。クラインによると、民主化と経済自由化は矛盾するということだが、それは根拠のない話で、実際はまったく違うのだ。今回はクラインの議論の矛盾を、データをもと...
収録日:2023/07/20
追加日:2023/09/08
柿埜真吾
経済学者