総合評価は?トランプ大統領の戦略リーダーシップ徹底分析
イラン戦争とトランプ大統領の戦争指導(2)戦略リーダーシップの8次元分析
対イラン戦争において、トランプ大統領はどのような戦略リーダーシップを発揮したのか。高度な技術的作戦で戦術的勝利を収める一方、コスト認識の甘さや戦後ビジョンの欠如、議会軽視など、指導者としての致命的な欠陥も浮き彫...
収録日:2026/03/16
追加日:2026/04/16
イラン戦争…トランプ大統領の戦争指導のどこが問題なのか?
イラン戦争とトランプ大統領の戦争指導(1)米軍式戦略リーダーシップによる評価
2026年3月、イラン戦争の勃発によりトランプ大統領の真の資質が試されている。彼の決断力の裏には重大なリスクが潜むというが、それは何か。第1話では、米軍の参謀養成コースで重視される「戦略リーダーシップ」の枠組みを用い...
収録日:2026/03/16
追加日:2026/04/16
マズローの欲求階層説を発展させたアルダーファの理論とは
プロジェクトマネジメントの基本(9)リーダーシップとモチベーション
プロジェクトマネージャーには、テクニカルマネジメント、ビジネスアナリシスに加え、リーダーシップの要素が必要とされる。昔のリーダーシップは「俺についてこい」というスタイルが多かったが、昨今は「サーバント・リーダー...
収録日:2025/09/10
追加日:2026/02/13
想像以上に有能――領民に慕われた秀長のリーダーシップ
豊臣兄弟~秀吉と秀長の実像に迫る(7)領国経営と秀長の統治能力
秀長は領国大名としてセオリー通りの統治を行い、領民にも慕われたという史料が残っている。そのリーダーシップは家来や領民への統制に長けていたことが新たな研究により分かったが、秀長が想像以上に有能だったことは間違いな...
収録日:2025/10/20
追加日:2026/01/18
なぜ強みが大事なのか?ドラッカー、西田幾多郎の答えは
経験学習を促すリーダーシップ(4)成功を振り返り、強みを伸ばす
人の成長にとって、弱点の克服よりも重要なのは強みを伸ばすことだ。ではいかにして自分の強みに気づいていけばいいのか。指導者はどのようにしてそれを気づかせ、支援していけばいいのか。ピーター・ドラッカーの話をはじめ、...
収録日:2025/06/27
追加日:2025/10/01
教え上手の指導法に学ぶ!成功の再現性を高める4ステップ
経験学習を促すリーダーシップ(3)成功の再現性と教え上手の指導法
「経験から学ぶ」と聞くと、それは失敗を反省することだと思われがちだが、実はより重要なのは成功を振り返ることで、ポイントは「成功の再現性」ということだ。今回は人の成長を促す指導法について、水泳の平井伯昌コーチやコ...
収録日:2025/06/27
追加日:2025/09/24
米長邦雄のアンラーニング、弟子の弟子になってV字成長
経験学習を促すリーダーシップ(2)経験から学ぶ力
人が成長していくために重要な経験学習。その学習サイクルを適切に回していくためには、「経験から学ぶ力」が必要になる。ではそこにはどのような要素があるのか。ストレッチ、リフレクション、エンジョイメントという3要素と、...
収録日:2025/06/27
追加日:2025/09/17
成長を促す「3つの経験」とは?経験学習の基本を学ぶ
経験学習を促すリーダーシップ(1)経験学習の基本
組織のまとめ役として、どのように接すれば部下やメンバーの成長をサポートできるか。多くの人が直面するその課題に対して、「経験学習」に着目したアプローチが有効だと松尾氏はいう。では経験学習とは何か。個人、そして集団...
収録日:2025/06/27
追加日:2025/09/10
『貞観政要』が人気…日本の経営幹部研修で好まれる理由
オリエント 東西の戦略史と現代経営論に学ぶ(5)東洋的リーダーシップ
年功序列の上下関係が根を張る日本型組織が、いきなりその体制を超分権型組織に切り替えるのは容易ではない。そこで今、日本の経営者が注目しているのが、部下からの忌憚ない助言の価値を説く『貞観政要』だ。これからの日本の...
収録日:2024/09/17
追加日:2025/01/10
『失敗の本質』より先に指摘した日本型組織の弱点
『タテ社会の人間関係』と文明論(7)日本型組織とリーダーシップの問題
日本軍研究で知られる『失敗の本質』よりも前に、日本型組織の弱点を指摘していた『タテ社会の人間関係』。日本の軍隊と英米の軍隊を例にとって、人間関係を重視する日本型組織の特徴を鋭く指摘、さらに法然と弟子の話を取り上...
収録日:2024/05/27
追加日:2024/09/19
【生誕100年】リー・クアンユーのリーダーシップとは?
編集部ラジオ2023:9月6日(水)
シンガポールの初代首相で、「建国の父」といわれるリー・クアンユー。1923年9月16日の生まれですから、2023年は生誕からちょうど100年となります。
今でこそ観光地としても人気が高く、清潔でリッチな印象のシンガポールで...
収録日:2023/08/30
追加日:2023/09/06
ハラスメント防止のためのセキュアベースリーダーシップ
ハラスメント防止に向けた風土づくり(4)ハラスメントを予防するリーダーシップ行動
ハラスメントを予防するリーダーシップ行動として、「セキュアベースリーダーシップ」について学んでいく今回。セキュアベースとは日本語で「安全基地」と訳される概念のことだが、心理的安全性と非常に近い概念であるため、セ...
収録日:2023/02/03
追加日:2023/09/03
リーダーも完璧ではない、メンバーとの相互作用が大事
チームパフォーマンスを高める心理的安全性(7)セキュアベースリーダーシップ〈下〉
発達心理学から生まれたセキュアベースリーダーシップから企業が学ぶことは多い。特に「人として受け入れる」ことと「冷静でいる」ことの2点は欠かせない。人として向き合うために、リーダーは固定観念を見直すなどの工夫が必要...
収録日:2022/04/26
追加日:2022/09/03
セキュアベースリーダーシップ、安心感と挑戦の両輪が重要
チームパフォーマンスを高める心理的安全性(6)セキュアベースリーダーシップ〈上〉
「チームの7割はリーダーが決める」といわれるほど、チームにおけるリーダーの存在は重要である。多様なリーダーシップ論がある中、心理的安全性を高めるには「セキュアベースリーダーシップ」が役に立つ。これは「思いやり」と...
収録日:2022/04/26
追加日:2022/08/27
ロシア革命を共和政的に行うことは可能だったのか
独裁の世界史~ソ連編(2)レーニンのリーダーシップ
革命は社会正義実現のために行われるが、その達成には幾多の困難が伴う。ロシア革命の場合は、「世界同時革命か、一国社会主義か」が岐路となったが、そうした中、レーニンはリーダーとしてあり方をどう考えていたのか。また、...
収録日:2020/01/30
追加日:2021/02/19
国家のリーダーが肝に銘ずるべき鉄則には3つの次元がある
危機下のリーダーシップ、その要諦とは(3)変化に応じたリーダーシップ
「自国ファースト」でない主権独立国家などはあり得ない。日本もその例外ではないが、日本には日本の自国ファーストとグローバル・イシューのバランスの取り方があるはずで、それはアメリカの戦略とは異なるものだ。重要なのは...
収録日:2020/07/17
追加日:2020/09/07
「自国ファースト」は悪いかどうか、改めて考える必要がある
危機下のリーダーシップ、その要諦とは(2)「自国ファースト」とバランス感覚
危機の時代を突破するために、独裁制的リーダーシップを評価する向きがあるのは事実である。しかし、反対者を権力で抑圧し情報操作で事実をねじ曲げるようなやり方は、国民を幸せにできない。リーダーは法の支配を尊重したうえ...
収録日:2020/07/17
追加日:2020/08/30
危機の時代に見習うべきリーダーは徳川家康である
危機下のリーダーシップ、その要諦とは(1)徳川家康のリーダーシップ
コロナ禍のような危機下のリーダーシップについて考察するシリーズ講義。今回は歴史上抜きんでたリーダーシップを発揮した徳川家康に焦点を当てる。家康は乱世に終止符を打ち、徳川幕府による政治システムを整えた国家戦略と、...
収録日:2020/07/17
追加日:2020/08/23
BREXITに向かって突っ走っているイギリスの悲劇性
国際秩序の変容~危機の予兆(4)イギリスの悲劇性とリーダーシップ
トランプ現象などを見ると、リーダーシップの質を維持する仕組みが世界中で壊れてきているように感じられる。注目すべきはイギリスで、しっかりと統治されていた国がなぜBREXITに向かって突っ走っているのか。その悲劇性につい...
収録日:2019/09/03
追加日:2019/12/09
ディオクレティアヌスが圧倒的リーダーシップで進めた改革
四分治制時代のローマ史~ローマ史講座XI(2)ディオクレティアヌスの改革
ディオクレティアヌスは四分治制の中で圧倒的なリーダーシップを発揮した。軍事力の増強や官僚制を整備することによって広大な領土の細部までその統治が及ぶようにした。それは財政支出を増やす改革であった、と本村凌二氏は説...
収録日:2019/02/26
追加日:2019/09/14
中世に終止符を打った徳川家康の政策
家康が築いたTOKYO(1)日本の近代化とリーダーシップ
歴史学者・山内昌之氏が、現代の今も影響を与えている徳川家康の都市構想、政治力学的発想による政策や外交戦略について解説するシリーズレクチャー。江戸は家康の入府から1世紀ほどで世界屈指の行政都市、消費都市に成長した。...
収録日:2018/04/03
追加日:2018/05/15
新しいことを成し遂げるには使命感や原体験が重要
新しいリーダーシップと問題意識と発信力
世界中で活躍する人材が集まるイェール大学のワールドフェロープログラムに参加したユナイテッド・ワールド・カレッジISAKジャパン代表理事の小林りん氏。そこで得られた3つの気付きをもとに、新しいリーダーシップの形とそこで...
収録日:2018/04/11
追加日:2018/05/06
ドイツが「世界的リーダーシップ」を取るときは来たのか?
現代ドイツの知恵と経験に学ぶ(7)ドイツの新たな役割
現代日本の抱える難問に対して、豊富なヒントを与えてくれるドイツ自身の進む道について、公立大学法人首都大学東京理事長・島田晴雄氏の考察が進む。激動と混乱の世界を救う新たな秩序に向けて、ドイツはリーダーシップの名乗...
収録日:2017/09/12
追加日:2017/11/14
物事を相対論で見るときにはその本質を見失っている
老荘思想に学ぶ(5)「陰陽論」からリーダーシップへ
老荘思想は、上司と部下のあり方を知るためにも、世の人の忘れがちなことを思い出すのにも役に立つ。皆さんは出世や楽しみのために、自分や他人の「命」をおろそかにしていないだろうか。価値観の礎となる陰陽論からリーダーシ...
収録日:2016/12/05
追加日:2017/07/08
家康の器量と関ヶ原の戦い…小早川秀秋・石田三成の逸話
徳川家康のリーダーシップ(2)関ヶ原から後継者選びへ
徳川家康が具体的に「天下取り」に動いたのは、「関ヶ原の戦い」以降のことだった。60歳を越えた家康の行動のどこに、現代のリーダーが学ぶべき「器量」はあったのか。歴史学者・山内昌之氏に解説いただく。(全2話中第2話)
収録日:2017/04/05
追加日:2017/05/17
パックス・トクガワーナを築いた徳川家康の大胆さと慎重さ
徳川家康のリーダーシップ(1)大胆さと慎重さ
独特の経済感覚、文化人としての側面など、徳川家康にはさまざまな逸話が残っているが、やはり最大の功績は270年近く続く「パックス・トクガワーナ」ともいうべき泰平の世を築き上げたことだ。今回はそんな家康の大胆さと慎重さ...
収録日:2017/04/05
追加日:2017/04/30
「歴史総合」は2022年から!近現代史の重要性を説く
アジア政治経済の過去と現在(2)歴史総合とリーダーシップ
政策研究大学院大学学長・白石隆氏が、グローバル化の時代に向けたアジアの政治経済の過去と未来を、幅広く語るシリーズレクチャー。今回は、2022年から、新教科として設置される「歴史総合」と、今後求められるリーダーシップ...
収録日:2016/09/20
追加日:2016/11/13
ゲームが高める!リーダーシップに役立つテストステロン
リーダーシップのホルモン
従来、リーダーシップは本人の心掛けで手にするものといわれてきたが、ホルモンをバランスよく活用することで、現代にふさわしいリーダーシップが得られるという。順天堂大学医学部大学院医学研究科教授・堀江重郎氏が、現代人...
収録日:2016/09/18
追加日:2016/09/18
部下にノリノリで仕事をさせる、一斎流リーダーシップ
重職心得箇条~管理職は何をなすべきか(6)部下を使う要点
「大臣の心得」の前半はトップに立つものの心がけだったが、後半は一気にビジネスの現場に寄ってくる。組織の成績を左右することもある「上司と部下」の関係がテーマなのだ。多くの経営者や政治家を育ててきた東洋思想研究者・...
収録日:2015/12/22
追加日:2016/05/09
公的教育だけでは大きなダイナミズムは変わることはない
全寮制国際高校ISAKの挑戦(2)リーダーシップの育成
ユニセフ職員として働いたフィリピンが二つ目の「原体験」の舞台だと言うインターナショナルスクール・オブ・アジア軽井沢(ISAK)代表理事・小林りん氏。そこでの教育の現状や圧倒的な格差、政治的腐敗を目の当たりにした...
収録日:2015/08/28
追加日:2015/11/30
命も名誉も金も地位もいらぬ人でなければ難局打開は困難
西郷南洲のリーダーシップ(4)「始末に困る」人になれ
国家の一大事に立ち向かえるのは、命もいらず金銭や地位にも心動かされない「始末に困る」人だ。この西郷南洲(隆盛)のリーダー像の背後には、彼が若かりし頃に出会った、ある言葉の存在があった。老荘思想研究者・田口佳史氏...
収録日:2015/02/27
追加日:2015/09/03
己に克つ最大のポイントは「母意、母必、母固、母我」
西郷南洲のリーダーシップ(3)政治の心得
国家は何のためにあるか。国家の目標のために、リーダーはどのような存在であるべきか。また、なぜ「期日を守る」ことや「自分のやり方」にこだわることをやめよと言うのか。老荘思想研究者・田口佳史氏が、引き続き西郷南洲(...
収録日:2015/02/27
追加日:2015/09/03
岩倉使節団欧米視察中に成し遂げた西郷隆盛の功績
西郷南洲のリーダーシップ(2)『西郷南洲翁遺訓』を読む
岩倉使節団の留守を預かった西郷南洲(隆盛)は、旧制度の問題を一気に解決しようとした。その決断の源を知る手掛かりが、西郷が遺した『西郷南洲翁遺訓』にある。東洋的リーダーシップを語ることは西郷を語ることでもあると言...
収録日:2015/02/27
追加日:2015/08/31
江戸城無血開城で日本の危機を救った西郷隆盛の問題解決力
西郷南洲のリーダーシップ(1)薩長同盟と江戸城無血開城
儒家思想のリーダーシップにかなう人間は、日本史上で五人居る。その一人が西郷南洲(隆盛)だ。内憂外患を退けつつ近代国家建設を目指すという難題に直面した明治維新において、西郷が果たした薩長同盟と江戸城無血開城の役割...
収録日:2015/02/27
追加日:2015/08/31
治水だけでなく農耕地整備や名産品選定も―禹の絶大な功績
儒家思想におけるリーダーシップ(4)禹の問題解決能力
リーダーが備えるべき「問題解決能力」は、古代中国の国王に学ぶべし。老荘思想研究者・田口佳史氏によれば、『書経』に書かれた古代中国の夏王朝の王・禹が行った治水事業には、現代のリーダーシップ論に通じる「問題解決能力...
収録日:2015/02/27
追加日:2015/08/27
より良き個人だけでなく、より良き社会のために
儒家思想におけるリーダーシップ(3)特徴と発想の原点
優れたリーダーは、周囲の人間を一致団結させ、国内外との関係すら良好なものにするだろう。老荘思想研究者・田口佳史氏は、リーダーシップについて、個人の話だけでなく、個人の力が社会をどう良くするのかまで論じたところに...
収録日:2015/02/27
追加日:2015/08/27
「強さ」と「優しさ」―儒教が理想とするリーダー像
儒家思想におけるリーダーシップ(2)放勳欽明・文思安安
『書経』によれば、東洋的リーダーシップとは「強さ」と「優しさ」である。部下に慕われ、夢と希望を与える存在になることが、リーダーの目指すべき到達点である。老荘思想研究者・田口佳史氏が、儒家思想の掲げる理想的なリー...
収録日:2015/02/27
追加日:2015/08/24
儒家思想には人間に対する大きな期待と信頼がある
儒家思想におけるリーダーシップ(1)その理念と四層構造
老荘思想研究者・田口佳史氏が、儒家思想のリーダーシップ論を講ずる。幕末から明治維新の「志士」たちは、幼い頃から親しんだ四書五経を通じて、リーダーとは何たるかを身に付けた。現代人も、彼らが学んだ東洋思想や哲学の伝...
収録日:2015/02/27
追加日:2015/08/24
徳川家光がしたこと…その最大の功績とは?
将軍家光のリーダーシップ(4)「老中」の形成
ライバルを排除した家光が直面したのは、「出頭人政治」。戦国の名残を残す家康の遺臣たちを退場させ、将軍直属のシステムを整備することが家光の願いだった。そのために取り入れた制度とその意味、またその先の模索について、...
収録日:2015/06/30
追加日:2015/07/30
徳川秀忠によるライバルの排除が家光の地位を安泰にした
将軍家光のリーダーシップ(3)ライバルの排除
3代将軍家光によって、徳川幕府は盤石の存在となり、その後250年続く統治システムを整備する。しかし、その前に家光は彼の前に立ちはだかるライバルを排除する必要があった。ここでは家光のライバルたちの運命と、その後の...
収録日:2015/06/30
追加日:2015/07/30
徳川家光が回避した「三代目」が陥りがちな罠
将軍家光のリーダーシップ(2)3代目の罠と宿命
歴史学者・山内昌之氏は、3代目はある種の罠に陥りがちだが、徳川家光は自身の努力と幸運によりそれを回避することができた人物だと評価する。では、その「3代目の罠」とは何なのか? また、将軍家光の3代目人生はいかなる...
収録日:2015/06/30
追加日:2015/07/27
徳川3代将軍家光の優れたリーダーシップ
将軍家光のリーダーシップ(1)家運の鍵を握る3代目
「売り家と唐様で書く三代目」、この江戸川柳は家運の鍵を握る3代目の難しさをよく言い表している。歴史にも多く登場する3代目の成功例と失敗例をもとに、徳川3代将軍家光のリーダーシップを考える。歴史学者・山内昌之氏に...
収録日:2015/06/30
追加日:2015/07/27
豪放磊落で破天荒な高杉晋作の交渉力とリーダーシップ
幕末長州~松下村塾と革命の志士たち(13)高杉晋作という人物
攘夷の報復として、英仏蘭米4カ国による連合艦隊の攻撃を受け、惨敗する長州藩。この時、休戦交渉に当たったのが高杉晋作である。高杉は持ち前の外交センスで、交渉相手の英国を翻弄、難局を乗り切る。果たして高杉とはどのよ...
収録日:2015/01/14
追加日:2015/03/29
日本史上、数少ない行政改革を成し遂げたリーダーシップ
日本のリーダーはどうあるべきか
当時、行政管理庁長官であった中曽根康弘氏らとともに国鉄改革に尽力した一人、JR東海の葛西敬之名誉会長が、中曽根氏、明治維新、大東亜戦争のリーダーシップを引き合いに出しながら、現代日本のリーダー像を論じる。
収録日:2014/04/15
追加日:2015/01/27
明治の元勲は責任を持って任せたけれど逸脱はさせなかった
敗戦から学ぶ戦前のリーダーシップ(1)明治の指導者
時代とともに世の中が複雑になり、戦争に影響を与えることになったリーダーリップの変質。敗戦から何を学ぶべきか。明治から昭和の時代を駆け抜けた先人たちの話を紹介しながら、明治の指導者、エリートについて齋藤健氏が語っ...
収録日:2014/02/18
追加日:2014/06/12
戦前のリーダーシップの変質に迫る鍵は「歴史の捉え方」
敗戦から学ぶ戦前のリーダーシップ(2)エリート論と歴史の検証作業
日本の敗戦から学ぶとき、歴史をどう捉えるかということが大事なテーマとなる。そこに、戦前のリーダーシップが変質した理由に迫る鍵がある。エリートに必要なものを挙げながら、歴史の検証作業について齋藤健氏が語っていく。...
収録日:2014/02/18
追加日:2014/06/12