人道と国益…国民の税金で行う国際支援をどう考えるべきか
紛争が絶えない世界~私たちは何ができるか(6)新たなミッションとしての国際協力
危険が伴う紛争地域への現地支援についてどのように考えるべきか。また、自国の経済が苦しい中で、国民の税金で行う他国への支援について、人道と国益という視点からどう考えるべきなのか。国際協力活動をとりまく疑問に対して...
収録日:2024/04/27
追加日:2024/09/11
ウイルスという共通の敵に立ち向かう上で大事な6つの要素
新型コロナウイルスによる世界変動(7)国際協力に向けて
ウイルスの感染拡大に対する各国の対応が分かれたのは、選挙等の政治的思惑が絡んでいたからでもある。こうした事情を超え、ウイルスという共通の敵に対して国際協力を行っていくことが求められる。そのためには大事な要素が6つ...
収録日:2020/04/03
追加日:2020/05/09
感染症に打ち勝つためには国際協力の強化が不可欠
新型コロナウイルスによる世界変動(6)終息後の世界
ウイルスの感染拡大が終焉を迎えた世界には何が訪れるのか。注意すべきはデカップリングとナショナリズムの高揚による、国際社会の分断である。さらなる未来のウイルス感染に対峙すべく、国際的な協力体制を確立しなければなら...
収録日:2020/04/03
追加日:2020/05/06
予算は半減したのに日本の開発援助に高い評価という皮肉
権力政治化する国際社会と国際協力(2)国際開発協力における日本の役割
現在、世界全体が権力政治を優位とする社会になっている。そんな中、国際協力における好材料として、環境と国際開発協力という二つの側面を提示した高橋一生氏。今回は、国際開発協力について、現在の世界状況を踏まえながら、...
収録日:2014/10/28
追加日:2015/02/10
国際協力システムの強化に関して出てきた2つの好材料
権力政治化する国際社会と国際協力(1)環境における日本の役割
国際社会は 権利政治と国際協力という二重構造で成り立っていると語る日本国連学会理事であるリベラルアーツ21代表幹事の高橋一生氏。現在は、中国によるアメリカの覇権へのチャレンジや、混乱する中近東への各国の対応が対立...
収録日:2014/10/28
追加日:2015/02/09