「金属社会」が経済を支え、考えない人間は家畜となる
反生命論(9)反生命が真の人間を創り上げる
人間の歴史は、金属の精錬の歴史である。結果として人間は、AIをはじめとする機械を生み出した。我々人間から魂が去りつつある中、機械が新しい人間になるかもしれない。そこで今、武士道という魂の一部をAIに打ち込んでいると...
収録日:2024/05/16
追加日:2024/09/20
混沌=魂を持っている人間だけが家畜にならずに生きていく
電脳社会の未来(2)家畜になるかならないか
われわれは今、ホモ・サピエンスの頂点の文明として、自由、平等、民主主義、科学などを掲げて現代を生きている。しかし、こういった人類の掲げた「理想」=綺麗事をAIが受け持つ社会になっていくのではないか。人類が受け持つ...
収録日:2023/08/02
追加日:2023/09/22
オオカミはいつイヌになったか…犬の起源と家畜化の歴史
もっと知りたいイヌのこと(1)イヌの歴史を振り返る
イヌは「人類の最古の友」とも呼ばれる存在だ。オオカミがイヌになり、われわれの家庭のペットとして「うちの子」と呼ばれるようになるまでには、どのような経緯があったのか。まだまだ分かっていないことは多いが、最新の研究...
収録日:2023/03/29
追加日:2023/06/12
愛のために一生苦悩するか、魂の苦悩を捨てて幸福になるか
憂国の芸術(9)人間は家畜に向かっている
カトリック信者だったミゲール・デ・ウナムーノは、「人間とは、愛のために一生苦悩して生きるか、それとも魂の苦悩を全部捨てて幸福になるか、どちらかしかない」と書いた。しかし、今を生きる人間の多くが、苦悩を捨てて、「...
収録日:2021/12/02
追加日:2022/03/11
商売は比較優位、日本が参考にすべき国は中国ではない
野獣の経営、家畜の経営(2)成熟した国だからこその経営
「昔の日本企業は…」「かつての日本人ビジネスパーソンは…」という言葉を聞くことがあるが、当時と今とでは時代も違えば、ビジネスの環境もまったく違う。「戦争には負けたけれど、経済では」と奮起した当時のモチベーションは...
収録日:2020/09/18
追加日:2020/11/12
ファーストリテイリングで経営者が育つ理由
野獣の経営、家畜の経営(1)経営センスが育つ土壌
焼け野原から復興する力。これは日本人の類いまれなる特質の1つだが、野獣のような経営者を生み出すために、もう一度、焼け野原になることを望むのは非現実的で、かつ非効率だ。では、現代において野獣を育てるものは何か。それ...
収録日:2020/09/18
追加日:2020/11/12
ゆとりがなく、同調圧力が強い社会が、家畜をつくる
海外M&A成功の条件(5)なぜ戦略性が育たないのか
無駄な仕事で疲れ果て、多忙で、まったく余裕がないなかで働いている日本人。だからこそ、野獣が育まれないし、戦略性も育たない。しかも、同調圧力が高いため、人と違うことをすることを恐れ、皆が「家畜」になっていく。これ...
収録日:2019/07/02
追加日:2019/09/17
成功するためには「家畜」ではなく「猛獣」であれ
海外M&A成功の条件(1)サントリーのビーム買収に学ぶ
「M&A」は、「M&Aでいい企業を手に入れたから成功」などということは、けっしてない。むしろ、M&Aをしたあとにこそ、見せ場が訪れる。いかに、買収先企業の価値を高めることができるか、である。だが、日本企業はとり...
収録日:2019/07/02
追加日:2019/09/10