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「富士山」の検索結果

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江戸の絶景スポット、駿河町に隠された徳川家康の思惑

『江戸名所図会』で歩く東京~駿河町・本町(1)富士山と商業の町、駿河町

『江戸名所図会』を手がかりに江戸時代の街並みや生活をひもとく本シリーズ。今回は、いわゆる城下町である、江戸の町人地、駿河町にスポットを当てる。徳川家康や庶民にとって神聖な存在である富士山と江戸を取り結ぶ重要な場...
収録日:2023/06/07
追加日:2023/09/16
堀口茉純
歴史作家

富士山の噴火はいつ?予想される被害や影響とは

火山の仕組みを知る(3)富士山の噴火はあるか?

「富士山は遠くない将来に必ず噴火する」―東京大学名誉教授の藤井敏嗣氏はそう語る。300年の休止期間を経た噴火は、爆発的な噴火となる可能性がある。仮に富士山が噴火して火山灰が降れば、首都圏の交通や経済に大きな影響が出...
収録日:2018/04/16
追加日:2018/06/01
藤井敏嗣
東京大学名誉教授

予知の難しい火山噴火に対して事前にできる対策とは

火山防災のため知っておくべきこと(5)ハザードマップ

さまざまな火山災害に対し、いかなる防災対策を取ることができるだろうか。現在の科学技術の水準では、火山噴火を正確に予知することは難しい。しかし、事前にできる対策としてはハザードマップの作成がある。これにより、効率...
収録日:2019/03/29
追加日:2019/06/19
藤井敏嗣
東京大学名誉教授

評価最下位からトップグループへ。PAS社逆転の軌跡

松下幸之助の経営理念(4)経営改革の原点は風土改革

公益財団法人松下政経塾理事長・佐野尚見氏が、松下電器でのオートモーティブ事業部創業当時を振り返り、全ての面において下位評価にあった自社をどのように改善していったのか、その軌跡を明かす。まず改革すべきだと思ったこ...
収録日:2016/02/18
追加日:2016/06/13
佐野尚見
元・松下電器産業株式会社(現・パナソニック株式会社)代表取締役副社長

焼失した法隆寺を再建したのは誰か? 歴史の謎に迫る!

法隆寺は聖徳太子と共にあり(5)法隆寺最大のミステリー

法隆寺には未だに多くの謎が残されている。その中で最大のミステリーは、「誰が消失した法隆寺を再建したのか」というものだ。法隆寺管長・大野玄妙氏によれば、聖徳太子の行ったある行為が、法隆寺再建のカギとなった。そして...
収録日:2016/03/09
追加日:2016/10/29
大野玄妙
法隆寺第129世住職、聖徳宗第6代管長

天の川にある謎の物体の正体は?

ブラックホールとは何か(2)活動銀河中心核

天の川を電波写真で拡大してみると、非常に巨大な星の固まりがあることが分かる。これは1300万光年かなたにある楕円銀河で、その中心核は「活動銀河中心核」と呼ばれている。活動銀河中心核とは一体どのようなものか。(全8話中...
収録日:2018/10/31
追加日:2019/04/02
岡朋治
慶應義塾大学理工学部物理学科教授

火山灰と噴石による被害の特徴や与える影響とは

火山防災のため知っておくべきこと(2)火山灰と噴石

火山噴火に伴う現象として、まずは火山灰と噴石が挙げられる。火山灰とは急冷されたマグマが砕かれてきた小さな破片のことで、それが降り積もるものだ。他方、噴石とは火口から大砲の弾のように飛んでくる石のことである。両者...
収録日:2019/03/29
追加日:2019/05/29
藤井敏嗣
東京大学名誉教授

ローマの剣闘士と江戸の花見は庶民の生活を楽しませるため

ローマ史と江戸史で読み解く国家の盛衰(3)剣闘士と花見

庶民のための街づくりは、「人はパンのみにて生きるにあらず」を体現し、江戸では花見、ローマでは剣闘士などが公に準備される。為政者にとってはガス抜きの意味を持つイベントや行楽の重視は、世界史上「パンとサーカス」の名...
収録日:2019/08/06
追加日:2020/01/02

「不便益」とは何か――便利の弊害、不便の安心

不便益システムデザインの魅力と可能性(1)「便利・不便」「益・害」の関係

「不便益」とは「不便だからこそ良いことがある」ということで、そうしたこと・モノなどを指す言葉である。テクノロジーの進化によって、私たちの生活は日々便利になっている。多くの手間や時間が省かれ、人びとの生活水準が向...
収録日:2020/12/08
追加日:2021/04/23
川上浩司
京都先端科学大学教授

50年前には想像できなかった「環境の美しい国」日本

2050年の世界を考える―日本再発見(1)公害の克服

2014年8月3日開催「プラチナ未来人財育成塾@会津」におけるプラチナ構想ネットワーク会長・小宮山宏氏講演「2050年の世界を考える」を収録。次の世代を担う中学生たちに向けて、小宮山氏が熱く語りかける。(全17...
収録日:2014/08/03
追加日:2014/09/28
小宮山宏
東京大学第28代総長

人生の大きな転機になった伝記作家の言葉

人生の転機~本気で「志」に生きる(2)日本の若者の“志力回復”を人生のテーマに

もし、あなたが人生をよりよくしたい、自分を変えたいと思っているなら、「人生のテーマ」を持つことだ。「仕事のテーマ」は転職すれば変わる。退職すれば消える。生涯かけて追求する人生のテーマが志を支え、人生を根本から変...
収録日:2014/07/31
追加日:2014/10/23
上甲晃
志ネットワーク代表

短期的予測はほぼできるが…火山噴火予知の現状

火山の仕組みを知る(4)噴火予知あるいは噴火警報の話

噴火に対して数十年のタイムスパンにおける中長期的予測は困難だが、噴火の予兆を利用した短期的予測は可能である。東京大学名誉教授の藤井敏嗣氏は、噴火予知の現状をそのように解説する。ただし、噴火の予兆は多くの場合、直...
収録日:2018/04/16
追加日:2018/06/01
藤井敏嗣
東京大学名誉教授

火山災害にはどのような特徴があるのか

火山防災のため知っておくべきこと(1)火山災害の特徴

火山災害は他の災害に比べて発生頻度が高くなく、その特徴も一般にはあまり知られていない。しかし、火山噴火に伴う現象は、その影響が広範囲に及ぶため大災害につながることもある。それでは一体、火山災害にはどのような特徴...
収録日:2019/03/29
追加日:2019/05/22
藤井敏嗣
東京大学名誉教授

「駿河町と本町」の今昔…健康オタク徳川家康の町づくり

『江戸名所図会』で歩く東京~駿河町・本町(2)薬種店が連なる本町

開発の根本になるという意味が込められた本町には、民間の薬種店が連なった。まちづくりの中心に医療を据え、また民間の保護にまわった徳川家康の狙いはなんだったのか。講義後半ではロケに出向き、現在の本町通りと照らし合わ...
収録日:2023/06/07
追加日:2023/09/23
堀口茉純
歴史作家

高度経済成長期のすさまじい公害を日本は見事に克服!

日本が成し遂げた四つの偉業

「日本の若者に如何にして自信を持たせるか」ということは、「大人が何に自信を持っているのか」とほとんど等しい。自信を持つ根拠として、日本が明治維新後、さまざまな課題を克服し、成し遂げてきた四つの偉業について解説する。
収録日:2012/11/10
追加日:2014/05/31
小宮山宏
東京大学第28代総長

ドバイやシンガポールに見る日本の経済成長の余地

日本経済の成長の本当の可能性はどこにどれほどあるのか

今後の日本経済の成長可能性を否定する論者は、高度成長期と対比して人口減少や高齢化を指摘する。だが、果たしてそれらは本当に経済成長を阻む要因なのだろうか?われわれが「失われた20年」で本当に失ってしまったものと、...
収録日:2014/01/14
追加日:2014/03/20
島田晴雄
慶應義塾大学名誉教授

先送りされてきた最たるものが「社会保障と税の一体改革」

社会保障と税の一体改革(1)時代の変化と法案作成理由

野田佳彦前総理が推し進めた「社会保障と税の一体改革」は、アベノミクスのベースとなり、4月の消費税アップへとつながっていった。なぜ野田政権は当時、消費税増税というリスクある政策を掲げたのか。「社会保障と税の一体改...
収録日:2014/06/07
追加日:2014/07/03
野田佳彦
衆議院議員

「後世のために何を植えられるか」がいま問われている

“志”とは何か?

松下政経塾の理事・塾頭、常務理事・副塾長を歴任し、現在は志ネットワークの代表として、次代を担う人材の育成に注力する上甲晃氏は、「松下幸之助の晩年の10年間に仕えるのは、非常に得難い機会だった」と振り返る。松下幸...
収録日:2015/03/20
追加日:2015/04/01
上甲晃
志ネットワーク代表

屋根瓦に滑走路…身近にレアメタルは存在する

アニメで入門「身近なレアメタル」

レアメタルの重要性や将来性は、これまで一部の専門家しか認識していなかった。しかし十年来のブームを受け、「元素記号も周期表も知らない」化学オンチにレアメタルを説明する困難を東京大学生産技術研究所教授・岡部徹氏は振...
収録日:2014/12/25
追加日:2015/06/25
岡部徹
東京大学生産技術研究所 所長

声を掛けて会話が成立したら8割の人は自殺を思いとどまる

末井昭、「自殺」を語る(3)樹海探索と自殺スパイラル

『自殺』の取材で富士の樹海を訪れた編集者・作家の末井昭氏。樹海の案内人に話を聞いていくうちに自殺スパイラルの原因が見えてくる。なぜ自殺は繰り返されるのか。末井氏が樹海探索取材について語る。(2015年6月16日...
収録日:2015/06/16
追加日:2015/07/27
末井昭
編集者・作家

徳川秀忠によるライバルの排除が家光の地位を安泰にした

将軍家光のリーダーシップ(3)ライバルの排除

3代将軍家光によって、徳川幕府は盤石の存在となり、その後250年続く統治システムを整備する。しかし、その前に家光は彼の前に立ちはだかるライバルを排除する必要があった。ここでは家光のライバルたちの運命と、その後の...
収録日:2015/06/30
追加日:2015/07/30
山内昌之
東京大学名誉教授

沖縄が水不足でも、北海道での節水分は沖縄では使えない

水と地球と人間と~日本と世界の水問題(5)水の七不思議と水の危機

「水問題の市民運動は、おそらく根付かないだろう」――東京大学生産技術研究所教授・沖大幹氏はそう喝破する。いったいなぜだろうか。水危機に対する感情的側面を考えると、意外な思い込みや間違いがいろいろと見えてくる。地球...
収録日:2015/03/19
追加日:2016/04/07
沖大幹
東京大学大学院工学系研究科 教授

日本での小水力発電の可能性

水と地球と人間と~日本と世界の水問題(6)小水力発電の可能性

小水力発電は、日本というよりはむしろ、アジアにとって大きな価値と可能性を秘めているという。いったいどのような可能性があるのか。地球規模の水循環と世界の水資源に関する研究の第一人者である東京大学生産技術研究所教授...
収録日:2015/03/19
追加日:2016/04/14
沖大幹
東京大学大学院工学系研究科 教授

鴻海のシャープ買収に産業構造転換の縮図を見る

ホンハイのシャープ買収―日本の対内直接投資を考える

国際経済学を専門とする学習院大学国際社会科学部教授・伊藤元重氏が鴻海(ホンハイ)のシャープ買収から日本の対内直接投資について解説する。マクロ経済的視点を持てば、日本に巨額の投資を呼び込んで経済を活性化するヒント...
収録日:2016/04/20
追加日:2016/06/09
伊藤元重
東京大学名誉教授

大学にケイパビリティがあるか?―日米の大学経営の違い

ダイナミック・ケイパビリティ~組織の戦略変化(7)質疑応答

慶應義塾大学商学部教授・谷口和弘氏による質疑応答編。今の大学や大企業にケイパビリティはあるのか。日本は終戦以来、文理の壁を超えられていないのではないか。消極的な現代の若者にどう接すればよいのか。興味深い質問に対...
収録日:2016/06/23
追加日:2016/10/11
谷口和弘
慶應義塾大学商学部教授

道徳の共通原理を示す命令は「二面性」を持っている!

道徳と多様性~道徳のメカニズム(3)道徳に基本原理はあるか?

東京大学大学院工学系研究科バイオエンジニアリング専攻教授・鄭雄一氏が「道徳と多様性」について論じる連続講義。今回、考えるのは道徳の基本原理と二面性についてだ。道徳の本質は「仲間らしくあれ」ということだが、そこに...
収録日:2016/10/07
追加日:2017/01/19
鄭雄一
東京大学大学院工学系研究科 バイオエンジニアリング専攻教授

リーダーはエベレストよりも高い志を持つべきである

『貞観政要』を読む(11)リーダーたる者は高みを目指せ

老荘思想研究者・田口佳史氏による『貞観政要』の読解講座第11弾。唐の皇帝・太宗に対し、部下である魏徴はさらに進言を続ける。魏徴は、リーダーたる者の本質を語る。国の王は、安泰であれという天の願いを体現した者であり、...
収録日:2016/08/01
追加日:2017/02/27
田口佳史
東洋思想研究家

「イエス・キリスト」という名前の本当の意味は?

キリスト教とは何か~愛と赦しといのち(1)「イエス」とは一体誰なのか

キリスト教とは何か。「文明の衝突」が世界中で現実化する中、この問題は日本人にとっても重要なものになっている。上智大学神学部教授・竹内修一氏は、「キリスト教とは何か」という問いは、同時に「イエスとは誰なのか」も意...
収録日:2016/12/26
追加日:2017/02/28
竹内修一
上智大学神学部教授

太平洋戦争末期、制空権を失った日本の作戦と敗北

敗戦から日本再生へ~大戦と復興の現代史(6)アメリカの大攻勢と敗戦続く日本

日米戦争の後半は、日本にとって悲報の連続である。ガダルカナルの攻防、インパール作戦、マリアナ沖海戦、レイテ作戦はどのように戦われたのか。公立大学法人首都大学東京理事長・島田晴雄氏が主宰する島田塾の特別講演から伺...
収録日:2016/07/08
追加日:2017/07/24
島田晴雄
慶應義塾大学名誉教授

火山噴火が起こるメカニズムと日本の火山の特徴

火山の仕組みを知る(1)火山の世界的分布と噴火の仕組み

火山の仕組みについて東京大学名誉教授の藤井敏嗣氏が詳説するレクチャーシリーズ。第1話では火山の世界的分布と噴火の仕組みを詳しく解説する。火山噴火には、地下のマグマが上昇し地上に現れるマグマ噴火と、マグマに由来する...
収録日:2018/04/16
追加日:2018/06/01
藤井敏嗣
東京大学名誉教授

火山爆発指数7以上も?今後日本で起きる火山噴火の規模

火山の仕組みを知る(2)活動中の火山とその特徴

東京大学名誉教授の藤井敏嗣氏が火山の仕組みについて詳説するシリーズレクチャー。第2話は日本で活動中の火山とその特徴についてだ。火山活動の継続期間は噴火によって大きく異なり、噴火開始直後に規模や収束時期を予測するこ...
収録日:2018/04/16
追加日:2018/06/01
藤井敏嗣
東京大学名誉教授

松下幸之助は派閥を作らせなかった

生き続ける松下幸之助の経営観(10)松下電器成功の理由2

株式会社江口オフィス代表取締役社長の江口克彦氏が、松下電器が成功した9つの理由のうち、3つ目から6つ目の理由を解説する。中でも注目は6つ目の理由で、松下幸之助は派閥を作らなかったという。それはいったいなぜか。(2018...
収録日:2018/05/31
追加日:2018/11/14
江口克彦
株式会社江口オフィス代表取締役社長

長州の軍事力に幕府が完敗した第二次長州討伐

明治維新とは~幕末を見る新たな史観(15)第二次長州征伐

長州を長らく許しがたく感じていた幕府が、ついに第二次長州征伐を行う。長州は三角貿易で得た武器によって軍事力が強化され、幕府に勝利する。今回は、第二次長州征伐について解説する。(全17話中第15話)
収録日:2018/07/18
追加日:2018/12/17
島田晴雄
慶應義塾大学名誉教授

「我思う、ゆえに我在り」はデカルトの専売特許ではない

デカルトの存在論に学ぶ(1) 「我思う、ゆえに我在り」

哲学者デカルトの最も有名なフレーズ「我思う、ゆえに我在り」。しかし、津崎良典氏によれば、これがデカルトの専売特許であるというのは正しくないという。それはどういうことか。デカルトはいったい一体何を語ろうとしていた...
収録日:2018/09/27
追加日:2019/03/03
津崎良典
筑波大学人文社会系准教授

江戸時代、浅間山噴火に抱いた恐れとは?

江戸時代の異常気象と天下人の仕事

浅間山の噴火、頻発する山火事、荒波、死者も出るほどの巨大な霰(あられ)。そうした異常気象を、江戸時代の人々は「天の意思」と見た。社会不安を鎮めるために、当時の為政者、天下人が取った策とは?
収録日:2019/03/27
追加日:2019/05/29
山内昌之
東京大学名誉教授

道徳は違う側面から見ると異なって見える円柱だ

AIに善悪の判断を教える方法~新しい道徳論(3)仲間と道徳の関係

見方を変えると道徳の意味が異なると、鄭雄一氏は指摘する。宗教では人を殺してはならないとされているのに、なぜ戦争は否定されないのか。鄭氏はここで、人とは仲間の意味だと見方を変えて考えるという斬新な議論を提示する。(...
収録日:2018/06/20
追加日:2019/06/14
鄭雄一
東京大学大学院工学系研究科 バイオエンジニアリング専攻教授

海外と日本では車いすのイメージが違う

生活支援ロボットと人の共生(7)車いすとチェアスキー

パラリンピックのたびに、進化した姿に目をみはる。家屋が狭く、段差の多い日本の環境では、できれば避けたい移動手段だった車いす。そのネガティブ・イメージは、見慣れなさに起因していたのかもしれない。今回は車いすの世界...
収録日:2018/12/06
追加日:2019/07/29
村田知之
神奈川県総合リハビリテーションセンター 研究部リハビリテーション工学研究室研究員

明智光秀はなぜ「本能寺の変」を起こしたか…謀反の諸説

明智光秀の真実(4)「本能寺の変」の謎

「本能寺の変」の謎には、いくつもの仮説がある。古くから囁かれるのが「怨恨説」と「天下取りの野望説」であり、一時は「黒幕説」が盛んだったが、直近では「四国問題説」が浮上している。複合的な要因の核として、「織田信長...
収録日:2019/11/22
追加日:2020/01/14
小和田哲男
静岡大学名誉教授

トランプ大統領が中東に引き起こした混乱と危険

2020世界の政治経済と日本(4)トランプ大統領と揺らぐ中東

中東問題は世界の安全保障を考える上で、非常に重要な地域である。トランプ大統領は中東の国々に対して極端な対応を取っているため、中東の政治情勢は動揺しているという。イラン、イスラエル、シリア、サウジアラビアなど、こ...
収録日:2020/01/23
追加日:2020/04/24
島田晴雄
慶應義塾大学名誉教授

実は今、「幸せにも気をつける」べき時代になっている

「心から幸せになるためのメカニズム」を学ぶ(1)心理学研究と日本の幸福度

日本は世界的に幸福度が低いといわれているが、日本人は本当に不幸なのか。それを測定する方法に問題がある可能性もある。では、どんな条件を満たせば人は幸せになるのか。幸せに関するさまざまな研究結果をともに「幸せのメカ...
収録日:2020/07/01
追加日:2020/08/01
前野隆司
慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科教授

地温勾配とソリダス――中央海嶺ができる仕組みに迫る

海底の仕組みと地球のメカニズム(2)なぜ海底で火山ができるのか

なぜ「中央海嶺」と呼ばれる海底が生まれるところが火山になるのか。よく誤解されるのは、マントルが上がってくる、その上昇流があるからそこに火山があるということだ。そうではなく、沈み込むプレートの動きで隙間ができるの...
収録日:2020/10/22
追加日:2021/05/09
沖野郷子
東京大学大気海洋研究所教授

なぜ大西洋と太平洋とでは海底の顔立ちが異なるのか

海底の仕組みと地球のメカニズム(3)中央海嶺の実態

大西洋と太平洋では海底の顔立ちが大きく異なるという。地球上でプレートが一番速く動くところは年間15センチほどで、太平洋にある。一方、大西洋は年間2~3センチほど。速く動くところは周辺が暖かいので、断層ができにくく起...
収録日:2020/10/22
追加日:2021/05/16
沖野郷子
東京大学大気海洋研究所教授

東京の桜の名所は徳川吉宗がつくったものだった

徳川将軍と江戸幕府の軌跡~吉宗編(3)吉宗神話が生まれた背景

8代将軍・徳川吉宗は、「下から目線」、つまり庶民からとても評判のいい人間であった。その理由は、まさに吉宗が庶民感覚のわかる人間だったからである。吉宗が江戸各地に庶民たちのために行った施策と、その思いに迫る。(全5...
収録日:2020/01/07
追加日:2021/07/24

聖徳太子と日本人…「実在しなかった」説の真相とは?

「万葉集」の聖徳太子――語りかける人(1)日本人の憧れ

2021年は聖徳太子の1400回忌にあたる。彼が創建したとされる法隆寺では100年に一度の法要が営まれ、夢殿本尊救世観音像などの特別開扉も始まっている。彼はなぜ千年の時を超えた強い憧れや尊敬の的なのか。また、「実在しなかっ...
収録日:2021/06/04
追加日:2021/07/16
上野誠
國學院大學文学部日本文学科 教授(特別専任)

徳川家康の「天下泰平」デザインとは?先人達の失敗に学ぶ

徳川家康の果断と深謀~指導者論と組織論(1)率先し陣頭指揮する

江戸時代の「天下泰平」はいかに実現したのか。徳川幕府は約260年続いたが、武家政治としては源氏も北条氏も足利氏も実現できなかった長さを誇る。それを可能にしたのは、関ケ原の戦いに勝利したからではなく、徳川家康による国...
収録日:2022/09/14
追加日:2022/11/29
片山杜秀
慶應義塾大学法学部教授

日本窮乏化作戦――シーレーン分断を狙う中国の意図

台湾有事を考える(7)中国による武力侵攻シナリオ〈後編〉

サイバー攻撃から始まる中国の武力侵攻シミュレーションだが、今回はその本丸である台湾への具体的な人民解放軍の武力攻撃はどのようなものになるのか、考えられる予測シナリオに基づいて解説する。また、中国の攻撃に台湾はど...
収録日:2022/12/19
追加日:2023/02/20
島田晴雄
慶應義塾大学名誉教授