したたかで超越的な知恵…見えないものを見ようとする知的好奇心
老子の神髄(5)玄人と小国寡民
老子の教えの根幹は、「見えないものを見ようとする知的好奇心」にある。暗いところを見通せるプロフェッショナルを「玄人」と呼ぶが、そのように超越的な知恵で物事の本質を捉えることの重要性について語る今回の講義。その境...
収録日:2025/11/27
追加日:2026/07/09
「隣の隣」に気づきあり!?…学びには仕掛けが必要
大人の学び~発展しつづける人生のために(3)埋もれた好奇心を掘り起こすために
成長の過程で埋もれてしまった好奇心の発掘が、大人の学びには不可欠である。本当の「好き」も、真の主体性も、そこから始まるからだ。そのためには、自分にはめられているタガをいったん外し、よそ見や寄り道などをして遊ぶこ...
収録日:2024/02/18
追加日:2024/07/22
好奇心はコントロールが効かない…遊びの重要な条件とは
大人の学び~発展しつづける人生のために(2)熟達と遊び~好奇心から始まる学び
アンラーンには二通りの活用方法があるという。大きく方向転換するためのものと、今自分が集中していることから一旦視線を外すことで世界を広げるためのものの二通りである。一方、人の学びの構造として、為末氏は著書『熟達論...
収録日:2024/02/18
追加日:2024/07/15
ペリーが驚いた江戸時代の庶民の驚異的な好奇心と識字率
江戸とローマ~図書館と貸本屋(5)江戸のリテラシーと庶民の読み書き能力
江戸のリテラシーは、貸本屋の数とともに寺子屋でも測れる。江戸末期、俗説によると寺子屋への江戸市中の就学率は70~80パーセント。同時代のイギリスやフランスと比較すると驚異的な数字である。実際、来航したペリーは日本の...
収録日:2021/06/16
追加日:2022/07/24
第二の人生にとって大事にすべき「積小為大」と「好奇心」
伊能忠敬に学ぶ「第二の人生」の生き方(4)積小為大と好奇心
童門冬二氏が50歳を過ぎてから作家に転身した自身の歩みと伊能忠敬の人生を重ねながら、第二の人生を開花させるためのヒントを語る。鍵となるのは「積小為大」と「好奇心」である。それらの言葉にどんな思いが込められているの...
収録日:2020/01/09
追加日:2020/03/22
隠れている好奇心をあぶり出す癖をつけるのが教養の第一歩
いま求められる「教養」とは(2)教養と好奇心
教養を身に付けるには、「正解のない問いを考えて答えを見つけていく」こととともに、「相手の立場になってものを考える」ことが重要だと第1話で話された柳川範之氏。そこで大事なのは好奇心だが、「みんな、好奇心の芽を摘まれ...
収録日:2019/07/10
追加日:2019/09/16