10MTVオピニオン|有識者による1話10分のオンライン講義
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「グローバリゼーション」の検索結果

(全34件)

ブレグジットはグローバリゼーション再編の中の動きなのか

教養としての世界史とローマ史(11)質疑応答編

教養としての「世界史」と「ローマ史」をテーマにした講座を終え、本村凌二氏が質問に答える。特に注目すべき質問は、ブレグジットとグローバリゼーションとの関係である。本村氏はこれに対して、ローマ帝国の成立と分裂に触れ...
収録日:2018/11/28
追加日:2019/08/10
本村凌二
東京大学名誉教授

グローバリゼーション激化へ向かった3つの転換期

これからの社会と働くということ(1)グローバルなリスク

日本労働組合総連合会(連合)第6代会長の古賀伸明氏が、「働く」ということの意味、よりよく働き、生きていくための方法、社会のあり方などについて論じるシリーズ講義。古賀氏は今、世界がグローバリゼーション激化に直面し新...
収録日:2017/12/27
追加日:2018/02/20
古賀伸明
日本労働組合総連合会(連合)第6代会長

トランプ現象はアンチ・グローバリゼーション

トランプ時代の米ドル相場(3)グローバリゼーション疲れ

なぜグローバリゼーションの勝ち組であるアメリカやイギリスでアンチ・グローバリゼーションが強まっているのか。それに対してクリアな答えを示しているのが、エマニュエル・トッド氏だ。そう語るシティグループ証券 チーフFXス...
収録日:2016/11/17
追加日:2016/12/04
高島修
シティグループ証券 チーフFXストラテジスト

グローバル化と国際化の違いを知ることから始めよう!

グローバリゼーションの意味と対処法

なぜ今、あらためてグローバリゼーションなのか。それは、われわれが考える間もなく生活を覆い、日常に定着してしまった現象だからだ。政治学者で慶應義塾大学大学院教授・曽根泰教氏が、グローバリゼーションの意味と対処法を...
収録日:2016/01/25
追加日:2016/03/14
曽根泰教
慶應義塾大学名誉教授

非婚化の時代に「結婚しろ」と政策誘導できるのか?

政策誘導が困難な「少子化・高齢化・グローバリゼーション」

例えば「結婚」や「出産」という最も私的なトピックが、「晩婚・非婚・少子化」という社会問題に直結するところに、現代の課題解決の難しさが潜む、と曽根泰教氏。従来のトップダウン式の施策は用をなさない。イノベーションや...
収録日:2014/05/28
追加日:2014/07/10
曽根泰教
慶應義塾大学名誉教授

BREXIT(ブレグジット)で一体何が起こるのか?

イギリスEU離脱のグローバル経済への影響

2016年6月23日の国民投票を前に、いま世界中から注目を集めているイギリスのEU離脱問題「BREXIT(Britain's EXIT from EU)」。もし本当にEUから離脱することになれば、一体何が起こるのか。イギリスやヨーロッパへの影響や、...
収録日:2016/06/17
追加日:2016/06/22
植田和男
共立女子大学国際学部教授

一番大事な構造改革は将来志向の人材を育成する教育改革

いまアメリカが日本に問う(4)日本が歩むべき道

少子高齢化問題は解決策がなく、思い切った移民政策も打ち出せない状況下、日本が今後生き残っていくためには、どのような道を歩むべきなのか。カーティス氏が語る。
収録日:2014/03/06
追加日:2014/04/03

殺人はなぜいけない?道徳と多様性の両立について考える

道徳と多様性(1)既存の道徳の問題点

東京大学大学院工学系研究科バイオエンジニアリング専攻教授・鄭雄一氏が、自著『道徳のメカニズム』をもとに、科学者の目で道徳と多様性について考える連続講義。鄭氏はまず、「殺人」をテーマに疑問を提示した。なぜ、人を殺...
収録日:2016/10/07
追加日:2017/01/05
鄭雄一
東京大学大学院工学系研究科 バイオエンジニアリング専攻教授

トランプ大統領の就任演説は「狭い・古い・内向き」

トランプ大統領の就任演説を読み解く

2017年1月20日に行われたトランプ大統領の就任演説を、政治学者で慶應義塾大学大学院教授・曽根泰教氏が読み解く。曽根氏は今回の就任演説を「狭い・古い・内向き」と評する。どのような点がそうであったのか。それは、トランプ...
収録日:2017/01/24
追加日:2017/02/05
曽根泰教
慶應義塾大学名誉教授

EUとTPPの比較から見る「国家主権」への制約

EUを離脱したイギリスがTPPに入ったら?

トランプ米国大統領とメイ英国首相の接近ぶりが報道される昨今、EU離脱を決めたイギリスがTPPに加盟すればどうなるのだろうか? そんな思考実験を進めるのが、政治学者で慶應義塾大学大学院教授・曽根泰教氏だ。混迷する世界を...
収録日:2017/01/24
追加日:2017/02/17
曽根泰教
慶應義塾大学名誉教授

イノベーションに必要な多様性を実現するには?

AIに善悪の判断を教える方法(2)2つの道徳モデル

今の道徳には、個人に重点を置くモデルと、社会に重点を置くモデルがある。だが、鄭雄一氏は、いずれのモデルも、多様性と道徳をうまく両立させることができないと言う。グローバリゼーションの進む現代において多様性はどのよ...
収録日:2018/06/20
追加日:2019/06/09
鄭雄一
東京大学大学院工学系研究科 バイオエンジニアリング専攻教授

メディア戦略を重視したヒラリーがトランプに負けた理由

トランプ政権研究(1)アメリカ大統領選・民主党の敗北

公立大学法人首都大学東京理事長の島田晴雄氏は今年(2017年)4月、アメリカを訪問したが、そこで専門家たちから聞いた情報を踏まえて、トランプ政権の特質について解説する。第1回はアメリカ大統領選挙の結果についてだ。トラ...
収録日:2017/05/23
追加日:2017/06/03
島田晴雄
公立大学法人首都大学東京理事長

「サステナビリティ学」はお金やモノ以外の幸せを考える

サステイナビリティ学とは何か

2005年、東大初の分野横断的組織として創設されたのがサステイナビリティ学連携研究機構(IR3S)だ。3つのSは、System、Sustainability、Scienceの頭文字であり、地球・社会・人間という3つのシステムの統合による持続型社会の...
収録日:2015/11/27
追加日:2016/02/25
住明正
理学博士

なぜ民主党ヒラリーは共和党トランプに負けたのか?

トランプ政権の行方と日米関係(6)民主党リベラルの課題

政治学者でコロンビア大学名誉教授のジェラルド・カーティス氏が、民主党の敗因を分析する。かつてのリベラルは労働者など、経済的弱者の声を拾っていたが、今のリベラルはアイデンティティーポリティクスを中心にしている。民...
収録日:2017/04/20
追加日:2017/05/17

ヨーロッパで深刻化する極右台頭の原因

激変しつつある世界―その地政学的分析(5)極右と左派

歴史学者で京都大学名誉教授の中西輝政氏が、ヨーロッパで深刻化する極右の台頭について解説する。極右台頭の一方で、2016年アメリカ大統領選を戦ったサンダース氏のようなソーシャリストに近い左派も勢いを増しつつある。極右...
収録日:2017/05/16
追加日:2017/12/28
中西輝政
京都大学名誉教授

アメリカ社会のリーダー層における三つどもえの構造

激変しつつある世界―その地政学的分析(6)アメリカ社会

歴史学者で京都大学名誉教授の中西輝政氏によれば、アメリカ社会にはグローバリゼーションを巡って三つどもえの構造が存在する。トランプ大統領を支持したラストベルトの労働者はアンチグローバリスト、ヒラリー・クリントン氏...
収録日:2017/05/16
追加日:2018/01/12
中西輝政
京都大学名誉教授

実業家が「志」を実現するためにやっているのが商売

崇高と松下幸之助(7)自由度と幸福

執行先生は「商売を何のために始めるのか」について深く考え、その志を実現させるために商売を行うべきだと指摘する。松下幸之助も執行先生と同じように高い志があったが、松下幸之助の場合、商売が大きくなりすぎたため、「自...
収録日:2019/02/06
追加日:2019/04/23
執行草舟
実業家

古典を学び、教養ある人間を目指すことがヨーロッパの理想

西洋文明の起源から見るグローバル化(1)グローバル化

世界のグローバル化は、文化的にはヨーロッパが拡大して、人類全体に拡大する流れといえる。では、当のヨーロッパとは何を指すのか。それは地理的名称というより文化的な概念であり、「ギリシア・ローマの古典+キリスト教」=...
収録日:2019/05/29
追加日:2019/08/01
納富信留
東京大学大学院人文社会系研究科教授

従業員の給料を削減した経営陣がボーナスもらっていいの?

「公益資本主義」の確立に向けて(1)「株主重視」の考え方と日本のとるべき道

TPP交渉を通じて米国に「株主重視」の実行を迫られる日本。一方で米国経済は「株主重視」によって荒廃。TPP交渉で注意が必要な米国の思惑とは何か。公益資本主義を説く原丈人が解説する。
収録日:2013/11/07
追加日:2014/02/24
原丈人
内閣府参与

非国家的な世界主義者と非難された西田の思想とは?

過去から未来へ、京都学派の役割―父・髙坂正顕と兄・髙坂正堯の眼を通して(3)ランケの考えと西田幾多郎の立場

「世界史的立場と日本」を世に問うた京都学派。その思想について考えるうえで、ドイツの歴史学者ランケと西田幾多郎の考え方、立場を押さえておきたい。彼らがそれぞれヨーロッパとアジア、そして日本という立ち位置からどんな...
収録日:2014/07/18
追加日:2014/09/20
髙坂節三
公益財団法人 日本漢字能力検定協会 代表理事 会長兼理事長

グーグルもGメールも×‥文化大革命以来の厳しい言論弾圧

中国事情・最前線~北京での“トラック2外交”から

今、中国で何が起こっているのか? 習近平という得体の知れない強大なリーダーはどこへ向かおうとしているのか? 北京を訪れたジェラルド・カーティス氏が“トラック2外交”から見た中国事情の最前線を語る。
収録日:2014/11/10
追加日:2014/12/16

奴隷制も復活? 歴史学の作法に適わないイスラム国の主張

『歴史とは何か』を語る(5)ある断面から全体を語れるか

「イスラム国」の考え方は明らかにおかしいと、イスラム研究の第一人者・山内昌之氏は言う。「複合的な見方」がないからだ。それは一体何か。『歴史とは何か』を語るシリーズ・第5回。
収録日:2014/10/21
追加日:2015/07/23
山内昌之
東京大学名誉教授

「良識あふれし賢き側」‥日本が採るべき道とは?

「イスラム国(ISIL)」日本人殺害事件に際して~日本は中東人道支援を止めるべきなのか

中東から悲惨なニュースが日々送られてくる現在、日本人としてどう向き合うべきか定めかねているのが多数の良識派ではないだろうか。中東・イスラム史研究における日本の第一人者で、古典や近代文学を通じて日本人の精神性の研...
収録日:2015/02/16
追加日:2015/02/24
山内昌之
東京大学名誉教授

「日本は中東で愛されている」は正しく、かつ間違っている

「イスラム国」の日本人殺害事件の教訓と掃討コスト

「日本は中東で愛されている国」、この認識は正しく、かつ間違っている、と中東・イスラム史研究の第一人者である山内昌之氏は語る。日本人人質殺害事件から得た教訓をもとに、一歴史家の目をもって語る、「中東と日本」、「日...
収録日:2015/02/16
追加日:2015/03/02
山内昌之
東京大学名誉教授

イエメンはエリートが社会の亀裂を利用して経営する国家

狡猾国家イエメンの現状(1)狡猾国家の三つの特徴

イエメンの混沌が大変な勢いで続いている。それは、社会的な混沌状態を恒常化しようとする意識が国のエリートたちに働いていることと無縁ではないと歴史学者・山内昌之氏は言う。そこにイエメンが「狡猾国家」と呼ばれるゆえん...
収録日:2015/06/09
追加日:2015/07/06
山内昌之
東京大学名誉教授

チェンジ・リーダーの源流を探る!

藤森義明のGE流経営論(1)GEからLIXILへ

「ビジネス界のメジャーリーグはアメリカだ」――株式会社LIXILグループ取締役代表執行役社長兼CEO・藤森義明氏はそのように表現する。ヒエラルキーのある日本の社会とは異なるグローバル企業のダイナミクスさと可能性に...
収録日:2015/12/16
追加日:2016/03/14
藤森義明
株式会社LIXILグループ 元 取締役 代表執行役社長 兼 CEO

トランプの「ポピュリズム」と欧州への影響

トランプ外交と世界への影響(1)深まる中東欧州複合危機

トランプ氏は欧州から極右による扇動政治の台頭ではないかと警戒されているというが、歴史学者・山内昌之氏は少し違う見方をしている。また、トランプ氏勝利の衝撃は日本と欧州では意味合いが違う、という。いったいどう違うの...
収録日:2016/12/12
追加日:2016/12/24
山内昌之
東京大学名誉教授

トランプ大統領の政策に未来はあるのか?

2017年世界と日本(1)トランプ・ショックとアメリカの変貌

誰も予期しなかったトランプ大統領の就任で、世界はショックに揺れている。しかし、激震し変貌していくのはもちろんアメリカ自身だ。暴言、恫喝、入国制限のかたわら保護貿易、減税、インフラ投資を公言するトランプ政策に未来...
収録日:2017/01/24
追加日:2017/05/01
島田晴雄
公立大学法人首都大学東京理事長

日本人の平等の価値観こそ日本のセーフティーネットだ

激変しつつある世界―その地政学的分析(10)平等の価値観

歴史学者で京都大学名誉教授の中西輝政氏が、日本人の平等の価値観がいかに重要かを解説する。これは一見、江戸時代の身分制や戦時中の軍隊の仕組みとは食い違うように見えるが、それらにも平等の価値観は息づいていた。非正規...
収録日:2017/05/16
追加日:2018/01/16
中西輝政
京都大学名誉教授

「働く」ことはどういうことかを考える

これからの社会と働くということ(3)“働くこと”<上>

日本労働組合総連合会(連合)第6代会長の古賀伸明氏が「これからの社会と働くということ」について論じるシリーズレクチャー。今回から2回にわたり「働く」という大命題について考えていく。古賀氏は「働くことにつながる5つの...
収録日:2017/12/27
追加日:2018/02/27
古賀伸明
日本労働組合総連合会(連合)第6代会長

プラトンが理想とした哲人皇帝マルクス・アウレリウス

五賢帝時代(8)マルクス・アウレリウスとストア哲学

マルクス・アウレリウスは『自省録』という書を著したストア哲学者でもあり、プラトンが理想とした、哲人皇帝でもあった。今日なお重要とされるストア哲学の「不動心」とはどのようなものか。そして彼はどのような人物だったの...
収録日:2018/02/08
追加日:2018/06/11
本村凌二
東京大学名誉教授

人類をつくった哲学や宗教が崩壊してしまった現代

崇高と松下幸之助(1)崩壊した哲学、宗教、国家

世界で一番頭が良いと言われているマルクス・ガブリエルの考え方は、間違っているのか。また、我々の宗教への理解は間違っているのか。人間と哲学、宗教、国家との歴史的な関わりを紐解きながら「崩壊した哲学、宗教、国家」の...
収録日:2019/02/06
追加日:2019/04/05
執行草舟
実業家

世界の所得分布を表す「エレファントカーブ」の読み方

エレファントカーブの読み方

世界の所得分布を表す「エレファントカーブ」をもとに、グローバリゼーションが世界経済にどのような影響を及ぼしたのかについて解説するレクチャー。エレファントカーブが示すのは、この20年間の新興国の躍進とそれによる「取...
収録日:2019/01/11
追加日:2019/04/08
曽根泰教
慶應義塾大学名誉教授

西周が気付いた「西洋の考え方を学ぶ方法」とは

西洋文明の起源から見るグローバル化(2)近代日本と西洋

アジアの文化伝統に浸っていた日本は、ペリーの黒船により西洋と対面する。19世紀半ば、産業革命により先進的な技術を築いた西欧列強と日本の差は大きく、近代化=西洋化を推進することは、日本にとって植民地化されないための...
収録日:2019/05/29
追加日:2019/08/01
納富信留
東京大学大学院人文社会系研究科教授