「少子化」の検索結果

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北欧諸国の真似では解決せず!? 少子化問題への妙案はあるか

教養としての「人口減少問題と社会保障」(8)今こそ制度改革にチャレンジする時期

日本の人口減少問題への対応として、医療にしても、行政にしても、これまでの制度自体を根本的に見直し、制度改革にチャレンジする時期に来ているのではないかと森田氏は言う。その際、メディアでよく取り上げられる北欧諸国が...
収録日:2024/07/13
追加日:2024/12/17
森田朗
一般社団法人 次世代基盤政策研究所(NFI)所長・代表理事

高福祉国家フィンランドでも…世界的に進む人口減少の実態

教養としての「人口減少問題と社会保障」(3)なぜ少子化は止められないのか

なぜ人口減少は止まらないのか。日本の場合、合計特殊出生率の低下に加え、20~30代の女性の数自体が大幅に減っているという現状がある。さらにこの人口減少は日本だけの傾向にとどまらず、世界的にも問題となっている。それは...
収録日:2024/07/13
追加日:2024/11/12
森田朗
一般社団法人 次世代基盤政策研究所(NFI)所長・代表理事

少子化克服、資源自給、人財養成…未来のため抜本的改革を

人類史的な転換点における日本人の課題

各所で戦争が続き自国優先のはびこる世界は、一見、まことに「愚かしい」ようにも見える。だが、一方でCOP27やSDGsのような人類全体に貢献する「理性的な」活動が大きな潮流となっている。まさに「愚」と「賢」があざなえる縄の...
収録日:2022/12/08
追加日:2023/01/01
小宮山宏
東京大学第28代総長

日本の課題は「少子高齢化」ではなく「少子化」

2019年頭所感(2)日本の少子化対策と地方活性化のために

2019年の日本はどのような方針で臨むべきか。課題先進国から課題解決先進国としての姿を見せるには、国内の課題を解決する必要がある。中でも最重要の課題は急激に進む「少子化」への具体的な対策であろう。(全2話中第2話)
収録日:2018/11/21
追加日:2019/01/01
小宮山宏
東京大学第28代総長

少子化対策がうまくいってもすぐ人口は増えない

人口減少と日本の未来(2)人口ピラミッドの変化

少子化が始まったとしてもすぐに人口が減少するわけではない。また、出生率が上がっても、すぐに人口が増えるわけでもない。一体、人口はどのように増減するのだろうか。津田塾大学総合政策学部教授の森田朗氏が、人口ピラミッ...
収録日:2018/03/29
追加日:2018/07/31
森田朗
一般社団法人 次世代基盤政策研究所(NFI)所長・代表理事

的外れな少子化対策…男女共同参画や待機児童より非婚・晩婚

第三次ベビーブームはなぜ起きなかったのか

日本には、これまで二度のベビーブームがあった。第一次ベビーブームは第二次世界大戦後、昭和22年から昭和24年に生まれた「団塊の世代」。第二次ベビーブームは、この世代が親となった昭和46年から昭和49年頃を指す。では、次...
収録日:2017/03/27
追加日:2017/04/27
曽根泰教
慶應義塾大学名誉教授

少子化問題にはどのような社会的サポートが必要か?

進化生物学から見た少子化問題(5)少子化を変える方法

近現代文明は子どもを減らす方向に考えを推し進めるばかりで、子どもをたくさん持とうとはさせない社会だが、少子化の状況をどうにか変える手立ては考えられる。そう語るのは、総合研究大学院大学理事・学長で先導科学研究科教...
収録日:2017/01/16
追加日:2017/04/07
長谷川眞理子
総合研究大学院大学名誉教授

女性の社会進出で「子育ての楽しみ」は割り引かれる

進化生物学から見た少子化問題(4)少子化が起こる理由

社会・文化が発展して先進国となり、女性の学歴が上昇して社会進出が起こると、出生率が減るのはいったいなぜか。総合研究大学院大学理事で先導科学研究科教授の長谷川眞理子氏が、少子化メカニズムの生物学的・脳科学的な理由...
収録日:2017/01/16
追加日:2017/03/31
長谷川眞理子
総合研究大学院大学名誉教授

確実になった「避妊」が少子化に与えた影響

進化生物学から見た少子化問題(3)避妊と時間割引

「自分たちの意志でかなり確実に避妊できるようになったことが、先進国の少子化の原因ではないか」と語るのは総合研究大学院大学理事で先導科学研究科教授の長谷川眞理子氏だ。長谷川氏が、児童虐待・嬰児殺しと同じ枠の中で「...
収録日:2017/01/16
追加日:2017/03/24
長谷川眞理子
総合研究大学院大学名誉教授

子どもの虐待の問題はどうしたら解決するのか?

進化生物学から見た少子化問題(2)現代の虐待リスク

「虐待はしてはならない行為だ」「母親なのになぜ虐待するのか」「虐待をする母親には人権の意識がない」などと言っても、子どもの虐待の問題は何も解決しないと、総合研究大学院大学理事で先導科学研究科教授の長谷川眞理子氏...
収録日:2016/11/25
追加日:2017/03/17
長谷川眞理子
総合研究大学院大学名誉教授

進化生物学から見る「母親の子殺し」の理由と歴史

進化生物学から見た少子化問題(1)近代以前の嬰児殺

「近代以前の社会は母親の子殺しに割と寛容だった」と、総合研究大学院大学理事で先導科学研究科教授の長谷川眞理子氏は語る。ヒトは昔から母親による子殺しが多いという。なぜかつて母親の子殺しは許されたのか。長谷川氏が進...
収録日:2016/11/25
追加日:2017/03/10
長谷川眞理子
総合研究大学院大学名誉教授

非婚化の時代に「結婚しろ」と政策誘導できるのか?

政策誘導が困難な「少子化・高齢化・グローバリゼーション」

例えば「結婚」や「出産」という最も私的なトピックが、「晩婚・非婚・少子化」という社会問題に直結するところに、現代の課題解決の難しさが潜む、と曽根泰教氏。従来のトップダウン式の施策は用をなさない。イノベーションや...
収録日:2014/05/28
追加日:2014/07/10
曽根泰教
慶應義塾大学名誉教授