10MTVオピニオン|有識者による1話10分のオンライン講義
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「睡眠」の検索結果

(全32件)

「神経性やせ症」は脳もやせてしまう

睡眠:体、脳、こころの接点(8)神経性やせ症

かつて拒食症と呼ばれた「神経性やせ症」は、明らかにやせていても本人が異常と認めず、治療を拒否しがちな点に難しさがある。シリーズ最終回では、生命に関わる「神経性やせ症」の原因や症状、特に脳構造に与える変化を解説す...
収録日:2018/08/24
追加日:2019/01/25
尾崎紀夫
名古屋大学大学院医学系研究科精神医学・親と子どもの心療学分野教授

若年女性の過度のやせ志向と「神経性やせ症」

睡眠:体、脳、こころの接点(7)若年女性のやせ志向

睡眠と同様に人間に欠かせないのが「食」。食に関連して、若年女性の間に過度のやせ志向が進み、生死に関わる「神経性やせ症」が増加しているという。シリーズ第7話では、その状況と問題点について解説する。(全8話中第7話)
収録日:2018/08/24
追加日:2019/01/24
尾崎紀夫
名古屋大学大学院医学系研究科精神医学・親と子どもの心療学分野教授

うつ病のものの捉え方が不眠を招く

睡眠:体、脳、こころの接点(6)うつ病と睡眠障害

認知症とともに、うつ病も増え続けている。とりわけ高齢者では「老年期うつ病」と認知症に伴う「うつ症状」の見分けが困難だ。シリーズ第6話では、うつ病と睡眠障害について、また、うつ病と間違えられることの多い睡眠時無呼吸...
収録日:2018/08/24
追加日:2019/01/23
尾崎紀夫
名古屋大学大学院医学系研究科精神医学・親と子どもの心療学分野教授

9割が睡眠障害を起こす「レビー小体型認知症」

睡眠:体、脳、こころの接点(5)認知症と睡眠障害

高齢社会の進行に伴い、認知症が注目されている。重要なのは、発症前のあまり進行していない段階で病気を見つけることである。シリーズ第5話では、認知症と睡眠障害、特に高齢者に多いレビー小体型認知症を解説いただく。(全8...
収録日:2018/08/24
追加日:2019/01/22
尾崎紀夫
名古屋大学大学院医学系研究科精神医学・親と子どもの心療学分野教授

睡眠を改善するための生活習慣とは?

睡眠:体、脳、こころの接点(4)睡眠と生活習慣

 人間の睡眠覚醒周期は24時間ではなく本来25時間以上。従って自然にまかせれば毎日1~2時間、睡眠時間が後ろにずれてくるが、人間はさまざまな努力により、睡眠と覚醒のバランスを取り24時間にしている。シリーズ第4話では、睡...
収録日:2018/08/24
追加日:2019/01/21
尾崎紀夫
名古屋大学大学院医学系研究科精神医学・親と子どもの心療学分野教授

睡眠障害がからだと脳に与える影響

睡眠:体、脳、こころの接点(3)睡眠不足と病気のリスク

睡眠不足が昼間のパフォーマンスに影響するのは、誰もが経験することだが、脳科学により、そのメカニズムが解明されつつある。シリーズ第3話では、睡眠の国際比較や長時間労働との関係を通じて、睡眠不足による病気のリスクを考...
収録日:2018/08/24
追加日:2019/01/19
尾崎紀夫
名古屋大学大学院医学系研究科精神医学・親と子どもの心療学分野教授

「理想の睡眠は8時間」に根拠はない

睡眠:体、脳、こころの接点(2)睡眠と覚醒のメカニズム

睡眠薬の効果のメカニズムに関わる睡眠のメカニズムはどうなっているのだろう。そもそもわれわれはどのぐらい眠ればいいのか。シリーズ第2話では、睡眠と覚醒のメカニズムにフォーカスして、最新の研究成果を解説する。(全8話...
収録日:2018/08/24
追加日:2019/01/18
尾崎紀夫
名古屋大学大学院医学系研究科精神医学・親と子どもの心療学分野教授

からだと脳にとっての睡眠の意味と必要性

睡眠:体、脳、こころの接点(1)睡眠とは?

毎日、眠っているのに、この睡眠に関して不明な点が多い。なぜ人間は眠らないと生きていけないのか。名古屋大学大学院医学系研究科教授の尾崎紀夫氏が、体、脳、こころの接点としての睡眠について、最新の研究成果を解説する。...
収録日:2018/08/24
追加日:2019/01/14
尾崎紀夫
名古屋大学大学院医学系研究科精神医学・親と子どもの心療学分野教授

ワークアビリティインデックス―労働適応能力の物差し

労働寿命と健康寿命の延伸(5)労働適応能力の評価

一般財団法人日本予防医学協会理事長の神代雅晴氏が企業レベル戦術における労働適応能力の評価の物差し「WAI(ワークアビリティインデックス)」について解説。調査を進めていくと、WAIと運動やストレスといった各要因との間に...
収録日:2018/02/22
追加日:2018/05/03
神代雅晴
一般財団法人日本予防医学協会理事長

夜間頻尿になりやすい人の特徴とその対策

夜間頻尿の原因とその予防方法

年を取ると、夜中におしっこに起きることが増える。夜間頻尿といわれるものだが、その原因は、膀胱の収縮力が弱まることにある。一晩に何回もおしっこに行くようなら注意が必要であり、そのための予防も大事である。
収録日:2018/11/15
追加日:2019/03/11
堀江重郎
順天堂大学医学部大学院医学研究科 教授

団塊ジュニアの出産適齢期に働き方を変えないと日本沈没!?

経営戦略としての働き方改革(2)経済発展しやすいルール

2016年に女性活躍推進法が施行され、女性役員を大幅に増やしている企業もあるという。企業が人材をふるい落としていた時代は終了し、優秀な人材に選ばれる企業と選ばれない企業が二分化していくと考えられるからだ。株式会社ワ...
収録日:2017/02/21
追加日:2017/03/25
小室淑恵
株式会社ワーク・ライフバランス代表取締役社長

ほてり・発汗・うつ…テストステロン減少による症状と対策

「男性更年期」とは何か

最近、「男性更年期」という言葉を目にすることが増えた。男性更年期とは何か。なぜ起こるのか。どのような対策をすればよいのか。ホルモンの専門家・堀江重郎氏が語る。
収録日:2014/11/07
追加日:2015/01/13
堀江重郎
順天堂大学医学部大学院医学研究科 教授

高血圧+肥満+わがまま+糖尿病=HONDAさん!?

スマートフォンを活用した近未来の医療改革

健康で長生きは、みんなの願い。国民の3人に1人が60歳以上という超高齢化の波を受け、「治療から予防へ」の医療が浸透している。今後、スマホでヘルスケア、SNSで健康増進はどこまでできるのか。NHK Eテレ『きょう...
収録日:2015/02/18
追加日:2015/06/08
堀江重郎
順天堂大学医学部大学院医学研究科 教授

江戸期は「人間らしく」、現在は「子どもらしく」

江戸と現在の教育比較(2)人間の基本を教える

江戸期に教えたのは人間としての基本であると語る老荘思想研究者・田口佳史氏。子どもは人間としての天分、天性をたくさん持っており、そのことを早く自覚させるため、まず人間とは何かを教えたという。(後編)
収録日:2015/01/13
追加日:2015/08/10
田口佳史
老荘思想研究者

ストレスや疲労はテストステロンの大敵

男性医学とテストステロン(5)男性性を医学から支える

男性ホルモンであるテストステロンはどうすれば高まり、心身ともに充実したコンディションを維持できるのか? 男性が意欲的かつ健康的に長生きするために、テストステロンがいかに重要か。順天堂大学医学部大学院医学研究科教...
収録日:2015/07/24
追加日:2015/12/03
堀江重郎
順天堂大学医学部大学院医学研究科 教授

ゲームが有効!リーダーシップに影響するホルモン量UPへ

リーダーシップのホルモン

従来、リーダーシップは本人の心掛けで手にするものといわれてきたが、ホルモンをバランスよく活用することで、現代にふさわしいリーダーシップが得られるという。順天堂大学医学部大学院医学研究科教授・堀江重郎氏が、現代人...
収録日:2016/09/18
追加日:2016/09/18
堀江重郎
順天堂大学医学部大学院医学研究科 教授

安倍首相の「労働市場改革」が政治的に難しい理由

「働き方改革」の課題と可能性―労働力不足を逆手に

政府が力を入れている「働き方改革」の中で、解雇規制緩和やホワイトカラー・エグゼンプションなど、いろいろな改革案が出てきているが、現実には政治的に難しい面がある。しかし、経済の構造改革を行う上で、労働市場と雇用の...
収録日:2017/01/26
追加日:2017/03/16
伊藤元重
東京大学名誉教授

人生を健康に過ごすためのエイジマネジメント

労働寿命と健康寿命の延伸(3)エイジマネジメント

働く人が暦年齢を意識することなく、生涯にわたって健康で活力にあふれた状態で、より生産的に働くためには、どうすればいいのか。産業保健活動の中で、それぞれの年代に応じた取り組みを創出することを「エイジマネジメント」...
収録日:2018/02/22
追加日:2018/04/30
神代雅晴
一般財団法人日本予防医学協会理事長

道徳を可視化するための新しい欲と道徳の分類

AIに善悪の判断を教える方法(6)欲と道徳の関係

欲に応じて道徳を段階的に分類できると、鄭雄一氏は主張する。今までのように、欲と道徳を分けるのではなく、道徳の原動力に欲求があるという立場から、新しい分類方法を提唱し、道徳の可視化を目指すのである。(全8話中第6話)
収録日:2018/06/20
追加日:2019/07/03
鄭雄一
東京大学大学院工学系研究科 バイオエンジニアリング専攻教授

明治天皇をして「あの健康さは異常」と言わしめた伊藤博文

政治家としての才覚~安倍晋三と歴代の政治家たち~

聡明さが際立つ安倍総理。政治家としての才覚について考えるときに挙げておきたい、歴代の才気溢れる政治家たちの人物像と関係性について、エピソードを交えて解説する。
収録日:2013/12/05
追加日:2014/02/24
岡崎久彦
外交評論家

政権運営とは坂道で雪だるまを押し上げていくようなもの

霞が関と力を合わせて~本当の政治主導と政権運営で大切なこと~

リーマンショック直後、財務副大臣、財務大臣として、財務省の人たちとともに厳しい予算編成を進めてきた野田佳彦氏。国難の中での霞が関での経験が、その後の政権運営に如何なる影響を及ぼしていったのか。そして本当の政治主...
収録日:2014/02/27
追加日:2014/03/20
野田佳彦
衆議院議員

日本の未活用資源の可能性―健康と女性

未活用資源の潜在的可能性(1)健康づくりと健康産業、女性の能力活用

日本の未活用資源の潜在的可能性の一つは健康づくりと健康産業にあり、超高齢化社会における社会保障制度の抜本的解決のためにも、この可能性追求は必須である。では、どのような観点からこれを追求し、産業需要を喚起すべきな...
収録日:2014/01/14
追加日:2014/03/27
島田晴雄
公立大学法人首都大学東京理事長

有事における危機管理は自衛隊経験の賜物

人生に無駄はない~県議、自衛隊時代の経験が生きる知事の仕事~

村井嘉浩氏は、宮城県知事になるまでの自衛隊の8年間、県会議員としての10年間の経験は、一見遠回りに見えながら実は非常に貴重であり、有事にもこれらの経験が生きたと語る。村井氏だから語れる実践的危機管理のポイントとは?
収録日:2014/02/14
追加日:2014/05/29
村井嘉浩
宮城県知事

タバコの最大の害は体を錆びさせること

タバコを吸う人の健康法~錆びにくい体づくり

百害あって一利なしと言われるタバコ。いったい何がそんなに悪いのか?また、それをカバーする方法はあるのか?堀江重郎氏が、タバコが人体に及ぼす影響を解説し、愛煙家のための健康法を伝授する。
収録日:2014/11/07
追加日:2015/01/14
堀江重郎
順天堂大学医学部大学院医学研究科 教授

声を掛けて会話が成立したら8割の人は自殺を思いとどまる

末井昭、「自殺」を語る(3)樹海探索と自殺スパイラル

『自殺』の取材で富士の樹海を訪れた編集者・作家の末井昭氏。樹海の案内人に話を聞いていくうちに自殺スパイラルの原因が見えてくる。なぜ自殺は繰り返されるのか。末井氏が樹海探索取材について語る。(2015年6月16日...
収録日:2015/06/16
追加日:2015/07/27
末井昭
編集者・作家

眠れない、食欲がない、気力がない、考えがまとまらない

うつ病治療最前線(1)うつ病の身体症状と治療の実際

「心の風邪」とも呼ばれる「うつ病」は、いつだれがかかってもおかしくない病気である。しかし、その実態を正確に知っている人は多くない。典型的な症状は? 薬物療法は効果があるのか? 休職して治療すれば、また戻れるよう...
収録日:2015/09/03
追加日:2015/10/15
渡部芳德
ひもろぎGROUP理事長

小売屋さんの商売の価値判断を身をもって知る

松下幸之助の人づくり≪1≫真のリーダーとは(10)犬の尾の振り方からも何かを発見できる―万事研修

松下政経塾の塾生たちは皆、座学だけではなく、松下電器の工場や販売店で一定期間の実習を経験する。松下幸之助は、この肝いりの実習を通じて、彼らに身をもって何を感じてほしかったのか。この貴重な体験を生かすも捨てるも自...
収録日:2015/06/17
追加日:2015/12/10
松下幸之助
パナソニック(旧松下電器産業)グループ創業者

百貨店は富裕層中心の「お帳場」ビジネスを伸ばせるか?

日本の百貨店(2)お帳場ビジネスとスターバックス現象

百貨店のビジネスには、他の小売店にないさまざまな特徴がある。「お帳場」制度は長く続く慣習だが、むしろ新しいビジネスモデルへの活路として、学習院大学国際社会科学部教授の伊藤元重氏は注目している。ショッピングは果た...
収録日:2017/11/27
追加日:2018/01/11
伊藤元重
東京大学名誉教授

認知症と付き合うにはコミュニケーションが大事

認知症とは何か(5)多角的視点による支援

認知症ケアにおいては、介護を受ける本人だけでなく、介護する側の支援も必要である。国立研究開発法人国立長寿医療研究センター長寿医療研修センター長の遠藤英俊氏は、認知症の支援は地域サービスを用い、多角的に行っていく...
収録日:2018/05/26
追加日:2018/09/20
遠藤英俊
国立研究開発法人国立長寿医療研究センター 長寿医療研修センター長

IoT×AI時代にチャンスのある業界とは?

スタートアップ流イノベーション(3)IoT×AI時代

生産者と消費者が直接結び付き、社会は最適化へ向かう。IoTやAI化によって新たに生まれるサービスはそれを実現するが、そこから新たなビジネスチャンスも多く到来しているという。その詳細について、TomyK Ltd.代表で株式会社AC...
収録日:2018/05/14
追加日:2018/09/23
鎌田富久
TomyK Ltd.代表

ペリー艦隊の来航に幕府はいかに対応したのか

明治維新とは~新たな史観の試み(3)ペリー艦隊来航

公立大学法人首都大学東京理事長の島田晴雄氏によれば、明治維新を考える上でスタート地点となるのは、ペリー艦隊の来航である。この来航以来、幕府は外交担当の人材登用や軍艦の購入など、開国に向けたさまざまな準備を行って...
収録日:2018/07/18
追加日:2018/10/24
島田晴雄
公立大学法人首都大学東京理事長

医療に関するビッグデータからビジネスを生み出す

プラチナ社会へのビジネス創造(4)諸問題の解決のために

2050年までに日本が目指すべきは、再生可能エネルギーを自給して地上資源を再活用していくことだ。これは地方経済を活性化させ、少子化問題の解決にもつながる。また、メンタルな問題も、医療に関するビッグデータを活用し、企...
収録日:2018/12/12
追加日:2019/05/02
小宮山宏
東京大学第28代総長