10MTVオピニオン|有識者による1話10分のオンライン講義
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ビジネスモデル

ビジネスモデル
 ビジネスモデル(Business Model)とは、企業が売り上げや利益を生み出す仕組みのこと。事業として何を行ない(経営資源)、ターゲットは誰で(顧客)、どのようにして利益を上げるのか(価値)、という“儲け”を生み出すための具体的なシステムを指す。  また、近年のITの発展に伴い、コンピュータやインターネットを組み合わせることで、既存のビジネスモデルを革新する可能性が広がっている。インターネット商店やネットオークションなどの電子取引では、極めて独創的なモデルを構築した場合に「ビジネスモデル特許」が認められ、日本でも2000年以降出願件数が増加している。  「10MTVオピニオン」では、MICG代表取締役で立命館大学経営管理研究科の客員教授を務める大上二三雄氏、政治学者で慶應義塾大学大学院教授の曽根泰教氏、学習院大学国際社会科学部教授の伊藤元重氏、一橋大学大学院国際企業戦略研究科教授の楠木建氏、慶應義塾大学商学部教授の谷口和弘氏らが、ケーススタディなどそれぞれの手法で、内外のビジネスモデルを比較分析。ITビジネスについては、東京大学大学院経済学研究科・経済学部教授の柳川範之氏が「プラットフォームビジネス」のシリーズでレクチャーしている。

IoT×AI時代にチャンスのある業界とは?

スタートアップ流イノベーション(3)IoT×AI時代
生産者と消費者が直接結び付き、社会は最適化へ向かう。IoTやAI化によって新たに生まれるサービスはそれを実現するが、そこから新たなビジネスチャンスも多く到来しているという。その詳細について、TomyK Ltd.代...
収録日:2018/05/14
追加日:2018/09/23
鎌田富久
TomyK Ltd.代表/株式会社ACCESS共同創業者

ブロックチェーンを用いた新しいビジネスモデル

今後の技術革新と企業経営(7)ブロックチェーン技術
ブロックチェーンは、記録を改ざんされず安いコストで残せる技術である。このブロックチェーン技術が、自動契約プログラムであるスマートコントラクトやIoTと結び付くことでビジネスモデルが変わると、東京大学大...
収録日:2018/04/25
追加日:2018/08/25
柳川範之
東京大学大学院経済学研究科・経済学部 教授

ITと物流を結ぶ「農業ベンチャー」の仕事

ビジネスとしての農産業(2)農業総合研究所のビジネス
2016年6月に東証マザーズへ上場した初の農業ベンチャー。東京農大出身の若き社長が和歌山で起業。さまざまな点で注目されるそのビジネスはどのようなものなのか。農業×ITベンチャーの株式会社農業総合研究所代表...
収録日:2018/01/26
追加日:2018/04/04
及川智正
株式会社農業総合研究所 代表取締役社長

百貨店は富裕層中心の「お帳場」ビジネスを伸ばせるか?

日本の百貨店(2)お帳場ビジネスとスターバックス現象
百貨店のビジネスには、他の小売店にないさまざまな特徴がある。「お帳場」制度は長く続く慣習だが、むしろ新しいビジネスモデルへの活路として、学習院大学国際社会科学部教授の伊藤元重氏は注目している。ショ...
収録日:2017/11/27
追加日:2018/01/11
伊藤元重
東京大学名誉教授/学習院大学国際社会科学部教授

小さなビジネスへのプラットフォームビジネス活用の可能性

プラットフォームビジネス(3)小さなビジネスのチャンス
東京大学大学院経済学研究科・経済学部教授の柳川範之氏が、プラットフォームビジネスの活用の可能性について解説する。プラットフォームビジネスというと、つい大企業のビジネスモデルと思いがちだが、柳川氏は...
収録日:2017/11/06
追加日:2017/12/30
柳川範之
東京大学大学院経済学研究科・経済学部 教授

プラットフォームビジネスを成功させるポイントとは?

プラットフォームビジネス(2)多面的市場モデルの特徴
東京大学大学院経済学研究科・経済学部教授の柳川範之氏がプラットフォームビジネスについて解説するシリーズレクチャー。第2話は二面的、あるいは多面的市場モデルの特徴から、プラットフォームビジネスの特徴、...
収録日:2017/11/06
追加日:2017/12/22
柳川範之
東京大学大学院経済学研究科・経済学部 教授

Googleに代表されるビジネスモデルとは?

プラットフォームビジネス(1)ビジネスモデルを理解する
プラットフォームビジネスは、21世紀に入って最も注目を集めているビジネスモデルだろう。アマゾンやグーグル、アップルなど、世界を股に掛ける企業がその代表例だ。急速なその発展と自在な事業横断をもたらすビ...
収録日:2017/11/06
追加日:2017/12/21
柳川範之
東京大学大学院経済学研究科・経済学部 教授

Airbnbはなぜこの短期間に急成長できたのか?

サービソロジーと経営(9)持続的サービスイノベーション
産業戦略研究所代表の村上輝康氏が、サービソロジーによるサービスイノベーションの事例を紹介していく。最終話の今回は「持続可能なサービスイノベーション」として、airbnbを取り上げる。(全9話中第9話)
収録日:2017/10/12
追加日:2017/12/01
村上輝康
産業戦略研究所 代表 

デジタルディスラプションは2014年から始まっている

AIとデジタル時代の経営論(3)デジタル化の渦
一橋大学大学院国際企業戦略研究科研究科長・教授の一條和生氏が、デジタル化時代に訪れる危機について解説する。IMDの2015年の調査によれば、新しいデジタル・ビジネスモデルの登場に、世界の経営者はかなりの危...
収録日:2017/07/24
追加日:2017/10/24
一條和生
一橋大学大学院経営管理研究科 国際企業戦略専攻長 教授

IoT時代のビジネスモデルはモノでなくサービスを売るべき

IoTとは何か(5)端末よりクラウドサービスを売る時代
IoT時代に即した企業戦略は、端末の開発ではなくクラウドサービスの提供にある。YRPユビキタス・ネットワーキング研究所所長で東洋大学情報連携学部学部長の坂村健氏はこう喝破する。端末は常に低廉化が求められ...
収録日:2016/12/02
追加日:2017/04/10
坂村健
YRPユビキタス・ネットワーキング研究所 所長/東洋大学教授 情報連携学部 学部長

ビジネスエコシステムでは競争相手をライバルと捉えない

ダイナミック・ケイパビリティ(5)感知・捕捉・転換
組織を戦略的に変える力であるダイナミック・ケイパビリティは、新たな事業機会を「感知」し、それを「捕捉」するビジネスモデルを構築して、それに合わせ組織を「転換」していくことで構成される。ポイントとな...
収録日:2016/06/23
追加日:2016/09/27
谷口和弘
慶應義塾大学商学部教授/南開大学中国コーポレート・ガバナンス研究院招聘教授

ローカル・トゥ・ローカル-地方を結ぶ新ビジネスモデル

ハブ・アンド・スポークからローカル・トゥ・ローカルへ
東京や大阪などの大都市を介さず、直接世界とつながる。あるいは地方どうしが直接手を結ぶ。これからの地域の発展・活性化・自立のカギを握るのは、「ローカル・トゥ・ローカル」だと語る学習院大学国際社会科学...
収録日:2016/08/25
追加日:2016/09/21
伊藤元重
東京大学名誉教授/学習院大学国際社会科学部教授

新産業を拓くには「利用者視点」が重要

サブスクリプション・ビジネスーデマンドサイドから考える
「AIやIoTなどを活用する際には、デマンドサイドから考えることがポイントになる」と、学習院大学国際社会科学部教授・伊藤元重氏は語る。それはいったいなぜか。今、ビジネスの世界にどのような変化が起こ...
収録日:2016/08/25
追加日:2016/09/17
伊藤元重
東京大学名誉教授/学習院大学国際社会科学部教授

80年代からファブレスメーカーだったナイキ

モノづくりは、モノをつくることか
日本は「モノづくり」の国だから、「モノづくり」をさらに磨き上げ、推進させることが国の発展につながると考えている人は多い。そのような人にとって、政治学者で慶應義塾大学大学院教授・曽根泰教氏の「モノづ...
収録日:2016/07/15
追加日:2016/07/15
曽根泰教
慶應義塾大学 名誉教授

究極の経営リスクは、経営者が「がん」になることだ

うつ病対策と経営リスク(5)新たながん治療のあり方
これからの経営者にとって、一番のリスクは自分自身が健康を害することだ。しかもがんになれば、その治療はかえって寿命を縮めるかもしれない。だからこそ、手術以外で免疫力を高め、がんをつぶしていく。ひもろ...
収録日:2015/10/15
追加日:2016/02/01
渡部芳德
ひもろぎGROUP理事長/東邦大学薬学部 客員教授

タイラー・コーエンが唱える経済成長「三つの要因」とは?

イノベーションと経済成長
イノベーションと経済成長が密接な関係にあるのは間違いないのだが、技術革新があれば経済成長につながると単純に語ることはできない。では、成長著しいインターネット分野を、イノベーションの観点からどう見る...
収録日:2014/07/14
追加日:2014/10/16
曽根泰教
慶應義塾大学 名誉教授

ソニーからものづくりの力が失われてしまった

外資系グローバル企業と日本企業の比較から読み解く日本企業の戦略(1)なぜソニーは苦しんでいるのか?
今、ソニーが苦しんでいる。日本を代表するイノベーション企業は、なぜものづくりの力を失ってしまったのか。そこには、今の日本企業が抱える問題が凝縮していると大上二三雄氏は分析する。その問題とは一体何な...
収録日:2014/04/11
追加日:2014/06/12
大上二三雄
MICG代表取締役/立命館大学経営管理研究科 客員教授

ファナックは親を助けた孝行息子?

外資系グローバル企業と日本企業の比較から読み解く日本企業の戦略(3)ファナックに学ぶ
企業価値が4兆円を超える世界的優良企業・ファナックは、なぜこれほどの成功を収めているのか。なぜイノベーションを起こし続けているのか。創業社長・稲葉氏の姿勢や言葉に触れながら、大上氏がその理由に迫る。
収録日:2014/04/11
追加日:2014/06/12
大上二三雄
MICG代表取締役/立命館大学経営管理研究科 客員教授

サービスセクターの低生産性と「おもてなし」との関係は?

「おもてなし」のビジネスモデル
東京オリンピック招致を契機に流行語になった「おもてなし」。この「おもてなし」のビジネスモデルとしての構造に、曽根泰教氏がさまざまな角度からアプローチする。
収録日:2014/03/24
追加日:2014/05/29
曽根泰教
慶應義塾大学 名誉教授