野口緑先生の「伝説の保健指導」を講義で実地体験する
編集部ラジオ2025(16)健診結果の正しい見方とは?
野口緑先生は、尼崎市にご入庁後、総務局職員部係長、ヘルスアップ戦略担当課長などを歴任し、メタボリックシンドロームの概念をもとにした独自の保健指導で、毎年数人あった脳・心血管疾患の現職死亡ゼロを実現された先生です...
収録日:2025/06/25
追加日:2025/07/31
「緊急事態宣言」の問題点はどこにあったのか
新型コロナウイルス対策~和歌山モデルの教訓(5)「保健医療行政」と「国民の協力」
2020年4月7日に出された「緊急事態宣言」は少し遅かったが、16日に対象を全都道府県にしたのは時宜を得ていたという和歌山県・仁坂知事。緊急事態宣言の問題点は、「即行動あるいは営業の自粛」としたことにある。保健所がある...
収録日:2020/07/30
追加日:2020/09/03
緊急非常事態のときに重要なのは「現場の癖」を知ること
新型コロナウイルス対策~和歌山モデルの教訓(2)PCR検査と保健所の現実
PCR検査は陽性者の発見以上に、陽性者を「隔離」するための手段である。院内感染が起きたときに、関係者全員にPCR検査をしたが、全国の保健所でPCR検査がなかなか行われなかったのは、対象者を中国と関係ある人に限定したから。...
収録日:2020/07/30
追加日:2020/09/01
保健所が崩れるか否かが、感染爆発の大きな岐路
新型コロナウイルスの克服(4)保健所こそ陰のヒーロー
日本において感染者数がある程度抑えられている要因の1つに、保健所の働きがある。保健所は感染者の情報や感染経路を逐一把握し、感染拡大防止に大きく貢献している。よって、保健所という機能をいかに保つかが、医療崩壊を防ぐ...
収録日:2020/03/27
追加日:2020/04/01
4段階で考える「産業保健」戦術
労働寿命と健康寿命の延伸(4)4段階の産業保健戦術
一般財団法人日本予防医学協会理事長の神代雅晴氏が、高齢労働問題を産業保健の観点から解説する。神代氏は産業保健戦術として4段階あるという。4段階とは個人、職場、企業、そして国や行政レベルのことで、これら4段階での戦術...
収録日:2018/02/22
追加日:2018/05/02
平均寿命と健康寿命の10年間の差を縮めるには?
労働寿命と健康寿命の延伸(1)産業保健と健康寿命
日本の抱える大きな課題の一つに少子高齢社会がある。本レクチャーでは一般財団法人日本予防医学協会理事長の神代雅晴氏が、少子高齢社会の中の高齢労働問題に焦点を当て、産業保健の目線からの解明を試みる。(全6話中第1話)
収録日:2018/02/22
追加日:2018/04/24