10MTVオピニオン|有識者による1話10分のオンライン講義
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「毛沢東」の検索結果

(全17件)

鄧小平のすごさの象徴は、深センである

逆境の克服とリーダーの胆力(6)鄧小平の執念

現在、日本は中国に経済分野で大きく水を空けられている。中国の経済発展の基礎をつくったのは鄧小平である。鄧小平とはどのような政治家だったのか、公益財団法人松下政経塾副理事長・イマジニア株式会社代表取締役会長兼CEOの...
収録日:2018/01/19
追加日:2018/07/03
神藏孝之
松下幸之助記念志財団専務理事

日本の財政は、敗戦のときよりも悪化している

逆境の克服とリーダーの胆力(3)中国の台頭と財政危機

日本を取り巻く困難な状況は2つあると、公益財団法人松下政経塾副理事長・イマジニア株式会社代表取締役会長兼CEOの神藏孝之氏は指摘する。まずは中国が日本のGDPの約3倍という超大国になりつつあるということだ。朝鮮半島の混...
収録日:2018/01/19
追加日:2018/06/12
神藏孝之
松下幸之助記念志財団専務理事

習近平のすごさは、毛沢東以来のもの

逆境の克服とリーダーの胆力(2)習近平の野心

公益財団法人松下政経塾副理事長・イマジニア株式会社代表取締役会長兼CEOの神藏孝之氏が、中国を超大国化させつつある習近平の野心について解説する。習近平は中国共産党史上、最弱の皇帝であるという世評は全く的外れだ。むし...
収録日:2018/01/19
追加日:2018/06/05
神藏孝之
松下幸之助記念志財団専務理事

世界のイノベーションの中心は中国へ移りつつある

2018年激動の世界と日本(10)中国・習近平首席の思惑

習近平国家主席は、2017年10月の共産党大会で、国家主席の任期をなくすことを求めた。中国の経済成長率は鈍化しつつあるが、他方で世界のイノベーションの中心は中国へと移りつつある。習主席の狙いはどこにあるのか、公立大学...
収録日:2018/01/16
追加日:2018/04/22
島田晴雄
公立大学法人首都大学東京理事長

毛沢東、曽国藩、劉少奇―多くの中国の英雄が湖南省出身

湖南省訪問記(1)長沙の町と湖南大学を訪ねて

千葉商科大学学長・島田晴雄氏が率いる「島田村塾」は、湖南省を訪問した。そこで島田氏は「中国の大矛盾」「50年前のシカゴ」「親切な中国」を見たという。いったい何を見たのだろうか。(2016年6月28日開催島田塾第...
収録日:2016/06/28
追加日:2016/09/22
島田晴雄
公立大学法人首都大学東京理事長

「中国発の普遍」は成立する見込みがあるのか?

東洋の普遍、西洋の普遍(7)質疑応答

中国の儒教復興は体制の擁護・批判のどちらに結び付くのか。「方法」ではなく「本質」を論じるような中国の思想はないのか。すさまじい速度の科学技術発展は、人間道徳に何をもたらすのか。東京大学東洋文化研究所の中島隆博教...
収録日:2016/04/21
追加日:2016/09/01
中島隆博
東京大学東洋文化研究所 教授

習近平政権が語る「夢」は果てなき理想か? 現状肯定か?

中国の夢~中華から語る「普遍」(1)その思想的背景

習近平政権が掲げる「中国の夢」とは、どんな思想なのか。それは日本や韓国まで包摂する共同体への壮大な理想なのか。それとも中国のナショナリズムを覆い隠す隠れ蓑に過ぎないのか。東京大学東洋文化研究所教授・中島隆博氏が...
収録日:2016/01/21
追加日:2016/03/31
中島隆博
東京大学東洋文化研究所 教授

アサド大統領の最大の政治責任は国家存続を危うくしたこと

中東の火種・シリア(3)世界革命史から見たアサド

アサド大統領の暫定政権残留をめぐって、国際世論が二分している。そもそもアサド大統領の最大の政治責任はどこにあるのだろう。シリア問題の世界史的意味をめぐって、歴史学者・山内昌之氏が、18世紀フランス革命や20世紀...
収録日:2016/02/10
追加日:2016/03/21
山内昌之
東京大学名誉教授

わが国のため三世議員の安倍首相に読んでほしい本

『未完の敗者 田中角栄』を語る(3)二つのアキレス腱と秘書との関係

田中角栄にはアキレス腱といわれる二人の人物がいた。その関係をめぐり、秘書たちの人生をも大きく変えていくことになるが、田中角栄の行動に人間性、その魅力の一端を垣間見ることができる。シリーズ最終話では、田中の秘書た...
収録日:2014/08/26
追加日:2015/02/05
佐高信
評論家

グーグルもGメールも×‥文化大革命以来の厳しい言論弾圧

中国事情・最前線~北京での“トラック2外交”から

今、中国で何が起こっているのか? 習近平という得体の知れない強大なリーダーはどこへ向かおうとしているのか? 北京を訪れたジェラルド・カーティス氏が“トラック2外交”から見た中国事情の最前線を語る。
収録日:2014/11/10
追加日:2014/12/16

北京オリンピックの「開幕式」で見せた儒教的概念の復活

現代中国の儒教復興(1)国家のレジティマシーと儒教

戦後、儒教に対する関心が急速に薄れた日本とは対照的に、今、中国では儒教復興現象が広まっている。そこには、中国政府が新しいフェーズに入るにあたって儒教を必要とした背景がある。その背景とこれからの課題を、東京大学東...
収録日:2014/09/09
追加日:2014/11/06
中島隆博
東京大学東洋文化研究所 教授

21世紀の毛沢東と周恩来を目指しているのか?

習近平の野望~中国の権力闘争

薄熙来、徐才厚、周永康と相次ぐ超大物の摘発、失脚。この「粛正」を断行しているのが習近平国家主席だ。「腐敗追放」のスローガンの背後で習近平が真に狙うものは何なのか。岡崎久彦氏が彼を「毛沢東かスターリンか」と評する...
収録日:2014/08/01
追加日:2014/09/04
岡崎久彦
外交評論家

欧米列強に蹂躙された屈辱を晴らす―中華の偉大なる復興

中国の歴史認識・歴史の記憶と日中関係(1)中国共産党のレジティマシー

習近平と中国共産党が日本批判を強めているが、それは単に習近平が反日だからではなく、根本的な理由は、中国の「歴史認識」と「歴史の記憶」、そして中国共産党のスローガンにあるという。それは一体どういうことか。石川好氏...
収録日:2014/07/09
追加日:2014/08/07
石川好
作家

中国の真意は賛成でも反対でもない

日本の外交を理解するための三つの質問(3)中国は日米同盟をどう見ているか

日本の外交を理解するための三つの質問のうち、最後のテーマは、「中国と日米同盟」である。世界第二位の強国となった中国が日米同盟をどう見ているのか、それに対してどう対応しようとしているのかについて、ジェラルド・カー...
収録日:2014/04/18
追加日:2014/05/08

ウクライナ情勢をめぐるロシアと米欧の関係の緊迫化

ウクライナ問題を読む~米ロの動きを注視する中国と日本の外交姿勢への提言~

ウクライナ問題によりロシアと米欧が緊迫化する中、その影響は東アジアにも及ぶ可能性がある。ロシアとアメリカの動きを注視する中国。国際秩序を大きく揺るがすこの問題を歴史的見地から考察し、日本がどう向き合うべきかを提...
収録日:2014/03/27
追加日:2014/05/02
山内昌之
東京大学名誉教授

毛沢東の「1万年後に解決」にキッシンジャーがのけぞった

百年河清を俟つ~中国流の物事の解決方法~

中国と関係を築いていくのはなぜ難しいのか? その一因は「百年河清を俟つ」の言葉に見られるように、中国特有の時間軸のとらえ方にある。数々の歴史的エピソードや今日なお尾を引く諸問題を事例に、中国的物事の解決方法を徹...
収録日:2013/10/31
追加日:2014/05/01
石川好
作家

改革開放や先富論、戸籍や一国二制度も全て二層制

中国の歴史的な習性である二重構造

中国という国は、確固とした中心性を保持するために独自のダブルスタンダードを持っている。数千年という歴史の中で培い、現代中国に今なお息づくその二重構造とは如何なるものか。毛沢東の言葉なども交え、歴史的な習性とも言...
収録日:2013/10/31
追加日:2014/03/20
石川好
作家