MAGA連合に亀裂!?イラン戦争が及ぼす大統領選への影響
イラン戦争とトランプ大統領の戦争指導(3)戦争終結シナリオと大統領選挙の行方
イラン戦争の泥沼化は世界に何をもたらすのか。戦争終結には3つのシナリオが想定されているが、はたしてどうなるのか。トランプ政権の支持率低下で懸念される2026年中間選挙の行方と、MAGA連合の亀裂が露呈した2028年の大統領選...
収録日:2026/03/16
追加日:2026/04/17
大統領選が10年早かったら…全盛期のヒラリーはすごすぎた
内側から見たアメリカと日本(5)ヒラリーの無念と日米の半導体問題
ヒラリー・クリントン氏の全盛期は、当時夫のクリントン氏が大統領だった2000年代だったという島田氏。当時、ダボス会議での彼女の発言が全米の喝采を浴びたそうだが、およそ10年後、大統領選挙でトランプ氏と対峙した際、彼女...
収録日:2025/09/02
追加日:2025/11/24
総選挙・米大統領選の課題を「自分ごと」として考える
【緊急講義】混迷する日米政治と日本の国益
2024年9月27日の自民党総裁選で石破茂氏が勝利を収め、第102代・石破茂内閣が組閣されるも、すぐに解散・総選挙(10月27日投開票)となりました。また、アメリカの大統領選挙も、バイデン大統領が2024年7月21日に大統領選挙から...
収録日:2024/10/16
追加日:2024/10/19
2016年、2020年の米大統領選の各州の結果はどう違ったか?
「同盟の真髄」と日米関係の行方(6)アメリカ大統領選挙を占う3つの州
2024年11月に控えたアメリカ大統領選挙。激戦が予想されるが、大統領選挙には、その鍵を握る3つの州がある。それはどういうことなのか。アメリカ大統領選挙の仕組みを詳細に語る。(全8話中第6話)
収録日:2024/04/23
追加日:2024/07/17
どうなるアメリカ大統領選…多極化時代の潮流を読む
グローバル・サウスは世界をどう変えるか(7)世界システムの変容と多極化
第2次世界大戦後、圧倒的な経済力でアメリカ中心の国際秩序が形成された。しかし、変動相場制移行や冷戦終結などでパクス・アメリカーナが終焉すると、その後はグローバリゼーションが世界を覆っていった。そして近年、グローバ...
収録日:2024/02/14
追加日:2024/05/15
トランプ政治で加速する分極化…2024年大統領選の行方
加速する「アメリカの政治的分極化」と今後の可能性
政治的分極化が進んでいるアメリカ。特に共和党内での分裂が顕著で、2023年10月には下院議長選挙が大混乱した。この背景にはイデオロギー的、感情的な分極化がある。トランプ政権以降、分極化が加速すると、中道が失われて両極...
収録日:2023/12/21
追加日:2024/02/20
バイデンの勝利とトランプの抵抗の経過を追う
2021年激変する世界と日本の針路(2)アメリカ大統領選と新大統領選出
世界中をゆさぶる大変動があった2020年、アメリカでは大統領選挙が行われた。トランプ氏とバイデン氏による熾烈な選挙戦が繰り広げられたが、選挙人投票でバイデン氏の勝利が確定。それを認めないトランプ支持者は2021年1月、議...
収録日:2021/02/02
追加日:2021/02/20
トランプ支持者の一部が「フェイク陰謀論」に熱狂する理由
Qanonとは何か?(1)大統領選にも影響を及ぼす草の根運動の正体
2020年の大統領選挙にも影響を与えるトランプ支持の「草の根運動」、それがQanon(QAnon、Qアノンとも表記)である。これは「オルタナ右翼(=オールタナティブ右翼=既存のアメリカ保守層とは「別」の右派思想。反エスタブ...
収録日:2020/10/07
追加日:2020/10/18
コロナが米中関係に与えている影響と大統領選の行方
米中関係の行方と日本の今後を読む(1)『コロナの衝撃』と米中の感染状況
世界がコロナパンデミックの脅威にさらされた2020年。コロナが国際政治、特に米中関係に与えている影響が大きいものがあったことはご承知の通りだが、実際にどんな影響があったのか。そして、「複合危機」といわれる健康と経済...
収録日:2020/09/08
追加日:2020/10/01
劇的な米中対立の深まりには大統領選挙より大きな要因がある
歴史から見た中国と世界の関係(1)コロナ後の米中関係はどうなっているか
2020年は米中関係にとって非常に決定的な曲がり角の年である。11月のアメリカ大統領選挙に注目が集まるが、新型コロナウイルスの発生源とされる中国への不信感に加え、香港国家安全維持法の制定も看過できない問題である。コロ...
収録日:2020/08/21
追加日:2020/09/28
ハーディングと原敬を失ったのは日米にとって大きな損失
ハーディングとトランプ~100年前の米大統領選を読む(6)日米にとっての不運
ハーディングは、第一次世界大戦後の世界における最大の脅威を、日本とイギリスだと見なしていた。日本はこの転換を理解できずに、アメリカと疎遠になっていく。原敬は、ハーディングと似たような経歴を持ち、アメリカの転換を...
収録日:2020/06/11
追加日:2020/09/24
ハーディングとトランプがつくり出したのは別のアメリカ
ハーディングとトランプ~100年前の米大統領選を読む(5)新たなスタイルの政治家
ハーディングの特異性はいくつかの特徴によって語られる。後ろ盾を持たないことをよく理解していたため、エリート内でも対立を避け、共和党の重鎮からの信頼を勝ち取った。また、ビジネスの経験や縁故主義によって強く結束した...
収録日:2020/06/11
追加日:2020/09/17
あのまま存命なら「原・ハーディング」ディールの可能性も
ハーディングとトランプ~100年前の米大統領選を読む(4)新世界としてのアメリカ
およそ100年前のアメリカの大転換は、大英帝国的な国際協調主義を取るウィルソン大統領の姿勢に反発し、ヨーロッパとは異なるアメリカという自己意識を追求する人々に呼応する形で生まれた。この転換は、現代アメリカの姿勢にも...
収録日:2020/06/11
追加日:2020/09/10
ハーディング流ディール外交に敗北した日本
ハーディングとトランプ~100年前の米大統領選を読む(3)米国第一主義の実践
ハーディングは国内政策と外交政策の両面で、大きな改革を行った。国内的には経済自由化を徹底し、非常に早いスピードでの国内経済の回復を達成。また、外交政策に関しては、再度孤立主義を打ち出し日英への圧力を強めた。当時...
収録日:2020/06/11
追加日:2020/08/27
なぜハーディング候補は歴史的大勝を収めることができたのか
ハーディングとトランプ~100年前の米大統領選を読む(2)ハーディングの実像
ハーディングは当時、共和党としては異色の政治家だった。学歴も後ろ盾もない中、ビジネスマンとして身を立て、政治家の道を志し、やがて1920年に大統領に選出されることになる。それは、彼が当時普及し始めたメディアを活用し...
収録日:2020/06/11
追加日:2020/08/20
1920年のアメリカファースト…ハーディング大統領の勝利
ハーディングとトランプ~100年前の米大統領選を読む(1)米国第一主義の台頭
ポスト冷戦期のグローバリズムの流れに対して「アメリカファースト」を強く打ち出したドナルド・トランプ氏。だが、1920年の大統領選挙を制したハーディングも、アメリカファーストを掲げて勝利していた。第1次世界大戦前から続...
収録日:2020/06/11
追加日:2020/08/13
トランプ大統領が再選されると世界にどんな影響が及ぶのか
2020世界の政治経済と日本(5)次期米国大統領選と米中対立
仮にトランプ政権が2期目に突入した場合、財政的な行き詰まりを迎えて、国際政治・経済に大きな混乱を招くと島田晴雄氏は指摘する。しかし、対抗する民主党側も現状を打開できる公算は限りなく小さい。そのようななかで非常に大...
収録日:2020/01/23
追加日:2020/04/27
新型コロナウイルスによる株価の暴落が大統領選挙にも影響
新型コロナウイルスによる世界変動(4)各国政府の対応
新型コロナウイルスは株式市場にも混乱をもたらしたが、これは世界経済がますます不確実になっていくことを示している。この問題を解決し、早く正常化させるためにも、各国の政府はどんな対策が必要となるのか。ワクチン開発だ...
収録日:2020/04/03
追加日:2020/04/25
イギリス情報部がルーズベルト大統領を再選させた
インテリジェンス・ヒストリー入門(6)1940年の米大統領選
歴史学者で京都大学名誉教授の中西輝政氏が、1940年アメリカ大統領選にいかにしてイギリス情報部が介入し、ルーズベルトに勝利をもたらしたのかを解説する。ドイツの脅威を前に、ヨーロッパの民主主義国が危機にさらされる中、...
収録日:2017/11/14
追加日:2018/06/13
永続権力が狙い?…ロシア大統領選挙は2024年が重要
イタリアとロシアの選挙から両国の政治を読み解く
2018年3月に行われたイタリアの総選挙とロシアの大統領選挙から、政治学者で慶應義塾大学名誉教授の曽根泰教氏が、両国の政治を読み解く。イタリア総選挙の結果からは過半数形成の難しさという課題と反EUの流れの継続が、また...
収録日:2018/03/14
追加日:2018/04/20
ロシアは米大統領選挙でどのような情報工作を行ったのか?
トランプ政権とソーシャルメディア(3)ロシアの情報工作
元海上自衛隊佐世保地方総監で、一般社団法人日本戦略研究フォーラム政策提言委員を務める吉田正紀氏のワシントンでの活動における同志で、ロシアの若手研究家であるAmerican Security Project エネルギー安全保障プログラム・...
収録日:2017/02/24
追加日:2017/08/23
メディア戦略を重視したヒラリーがトランプに負けた理由
トランプ政権研究(1)アメリカ大統領選・民主党の敗北
公立大学法人首都大学東京理事長の島田晴雄氏は今年(2017年)4月、アメリカを訪問したが、そこで専門家たちから聞いた情報を踏まえて、トランプ政権の特質について解説する。第1回はアメリカ大統領選挙の結果についてだ。トラ...
収録日:2017/05/23
追加日:2017/06/03
文在寅大統領の誕生と韓国が抱える多くの課題
2017年韓国大統領選挙の見方と韓国の課題
政治学者で慶應義塾大学大学院教授の曽根泰教氏が2017年5月に行われた韓国大統領選を読み解く。曽根氏は日韓の間にはいくつかの見方の違いがあることを指摘し、日本の視点だけでは見えてこない韓国の政治、経済、社会の実情を分...
収録日:2017/05/11
追加日:2017/05/28
マクロンは議会選挙で過半数を取れるか
2017年フランス大統領選挙と今後のフランス政治
2017年5月7日、フランス大統領選挙の第2回投票が行われ、無所属のエマニュエル・マクロン前経財相が次期大統領と決まった。決選投票の相手は、国民戦線(FN)のマリーヌ・ルペン党首。フランス国民の選択にEUをはじめとして世界...
収録日:2017/05/11
追加日:2017/05/27
なぜトランプ現象は起きたか?反グローバリズム台頭の理由
アジア政治経済の過去と現在(1)アメリカ大統領選挙から読む
これからのアジア情勢を考える上で、今年(2016年)のアメリカ大統領選挙は重要なトピックだ。政策研究大学院大学学長・白石隆氏は、クリントン候補が優勢であるとした上で、なぜトランプ現象は起こったのか、どうしてアメリカ...
収録日:2016/09/20
追加日:2016/11/01
実は建国期から間接選挙!アメリカ大統領選の制度的欠陥
アメリカの凋落と大統領選の制度的欠陥
予測が非常に難しいといわれるアメリカ大統領選で、共和党はトランプ氏、民主党はサンダース氏といった候補者が予想外の支持を得ている。この事実に、政治学者で慶應義塾大学大学院教授・曽根泰教氏は「アメリカの凋落」の影を...
収録日:2016/04/27
追加日:2016/06/13
豊富な経験、米国初の女性大統領―でも最大の弱点は画像?
ヒラリー・クリントン氏出馬表明~2016米大統領選
ヒラリー・クリントン氏が2016年の米国大統領選への立候補を表明した。この背景には、幅広い中道リベラルの票を早めに取り込みたいクリントン陣営の思惑がある。経験豊富なクリントン氏は有利にも見えるが、実は彼女にも高...
収録日:2015/04/16
追加日:2015/04/23
トルコ大統領選とISによるイスラーム国家の樹立
トルコ大統領選とISIL
10MTVではおなじみの歴史学者・山内昌之氏が、2014年6月22日から7月5日のトルコ研究調査から戻られた。クリミア半島と中東。今最も激震する両地域に挟まれているのが、トルコ共和国である。現地の報道機関や市民...
収録日:2014/07/17
追加日:2014/08/08