輸出立国から輸入依存型の中進国に衰退した日本経済
日本を復活させる国家戦略(2)日本経済凋落の原因を究明する
1980年代後半、アメリカとトップを争うほどのGDPを誇った日本経済の競争力は、今や凋落の一途をたどっている。いったい約40年のあいだに何が起こったのか。その経緯を振り返ると、アメリカの圧力と少子高齢化によって弱体化して...
収録日:2022/07/07
追加日:2022/10/27
スターリン政権の「性格」…独裁と飢餓輸出と大量粛清の闇
独裁の世界史~ソ連編(3)スターリンの時代
レーニンが没すると、トロツキーとの後継者争いにスターリンが勝利し、「5ヶ年計画」とともに大粛清と飢餓輸出が始まる。数百万人が犠牲になったとされる粛清は、革命のためというよりスターリンという独裁者自身の性格に由来し...
収録日:2020/01/30
追加日:2021/02/26
コロナ禍のイランに「イスラム革命の輸出」をする余裕はない
イスラム世界におけるコロナ問題(4)イランの取るべき道
コロナ禍にあるイラン政府がなすべき優先順位の第一は、経済対策とコロナ対策の両立である。シリアやイエメン、あるいはレバノンにおいて革命防衛隊が展開しているようなイランによる「イスラム革命の輸出」に大きなエネルギー...
収録日:2020/08/04
追加日:2020/10/03
輸出規制強化と緩和の間で揺れ動く日韓経済関係
悪化する日韓関係(3)徴用工補償問題から輸出規制へ
徴用工補償問題が過熱していく中で、日本政府は輸出規制の強化という経済的な報復措置を取り、日韓関係は新たな局面を迎えた。両国政府ともに相手の外交上の非礼を非難するという、泥沼化の様相を呈している。WTOやアメリカなど...
収録日:2019/09/09
追加日:2019/10/23
中国のインフラ輸出は、政治的な時限爆弾になりかねない
「TPP」か「一帯一路」か(2)いま必要なのは様子見
政策研究大学院大学(GRIPS)学長・白石隆氏によれば、昨年大きく脚光を浴びたアジアインフラ投資銀行を評価するには、もう少し時間が必要だという。インドネシアの高速鉄道計画の顛末が示すように、中国流のビジネスモデ...
収録日:2016/03/09
追加日:2016/05/19
同じモンスーン地帯のアジアの川にも最適な中小水力発電
中小水力発電の対アジア輸出で創造型需要をつくる
中小水力発電が日本で現実に普及するかどうかは、国内だけの問題ではない。同じモンスーン地帯に属するアジアの多くの川で、実現が待たれている。株式会社三菱総合研究所理事長・小宮山宏氏に、その意味を伺ってみた。
収録日:2015/03/11
追加日:2015/04/10
大型水力発電の生態系への影響は重大問題。だから・・・
対アジア輸出の可能性を広げる小水力発電
日本の河川は欧米のそれとは異なり「急流」という特徴を持っている。こうした特徴を生かした日本の小水力発電には、大型発電にはないさまざまなメリットがある。株式会社三菱総合研究所理事長・小宮山宏氏が、日本の小水力発電...
収録日:2015/02/05
追加日:2015/03/10
輸出が伸びない理由は日本企業の生産体制
円安が日本経済に与える影響
円安が進行した過去2年、貿易・サービス収支はほとんど改善していないと植田和男氏は言う。その詳細は、その他の影響はどうなのか。今後、改善する可能性はあるのか。円安と日本経済の関係を徹底解説する。
収録日:2014/12/22
追加日:2014/12/25
Jカーブ効果における為替のタイムラグも輸出に関連
円安が進んでいるのになぜ輸出が増えないのか?
アベノミクスの効果による円安の進行により、輸出が増えるという期待を皆が抱いた。ところが、輸出は思ったほど増えず、現状は期待通りにはいっていない。円安が進んでいるのに、なぜ輸出が増えないのか?伊藤元重氏がその要因...
収録日:2014/09/08
追加日:2014/09/15